海外でも簡単・お手軽朝食メニュー 中華編

日本にいてもそうだろうが、朝はどうしても慌ただしくなってしまうものだ。 そうなると朝食を作るのは面倒くさい。 しかしちょっとでればコンビニがあったり、安いチェーン店がすぐ見つかるなんていう便利さは海外に求めてはいけない。 必然朝食を自炊する機会が多くなるものだ。 しっかりと一汁三菜の和食を作れればベストであろうが、なかなか現実そうもいかないものだ。 この投稿では中華系統のお手軽朝食メニューを公開してみる。

菜泡饭 

嫁がお粥好きなのだが、私はイマイチ。 だけどこれなら大丈夫。 冷や飯と何か適当な野菜があれば良い。

  1. 油を引いた鍋を中火で熱し、小さく切った野菜を、二、三分炒める
  2. 水を300ミリ程度足す。 プツプツしてきたら、冷えた米を投入する。 ご飯を鍋で炊いている場合は、鍋底に残ったお米を利用しても良い。 その場合は野菜をフライパンで炒めて投入する。 温まったら出来上がり。
  3. 味付けは、醤油、塩、味噌、白だしなんかと、ごま油、オリーブオイルなど油の組み合わせで、しばらくは楽しめる。

スープ麺

適当な野菜炒めの残り物や牛肉の煮物などのあまりものがあるときは麺が良い。

  1. 油を引いて生姜を軽く炒める。 野菜や肉など投入して中火で2−3分炒める。
  2. 私はトマトが好きなので、2cm角くらいに切って追加で投入し1分ほど炒める。
  3. 2人前だったら600mlくらいの水を入れ沸騰させる。
  4. 味付けは、醤油・調理酒・塩・ごま油などを適当に入れて。 塩だったら小さじ1くらいかな。
  5. 別に茹でて置いたうどん・そうめんなどの麺を投入して温まったら出来上がり。

ってこれはそんなに中華って感じでもないか。

葱油餅・掌掴餅

冷凍で色々種類が売っている。 フライパン小から中火で、両面多少焦げ目が付くまで焼くと良い。 片面5分程度か。 パリパリに焼くと美味しい。

油条と豆乳スープ

豆乳と醤油って意外とあうのだっていう。 スーパーで豆乳を買って来て、沸騰しないくらいに温める。 醤油を味を見ながらちょろちょろいれて、刻んだワケギ・小エビ・ザーサイなどを散らす。 少しづつ色々いれてアレンジしても良い。 トースターであっためたユーチャオ(油条)と一緒に食べると美味しい。

餃子

ちょっと重たいイメージもあるが、油を控えめにしておけばそうでもない。 もしくは水餃子か。 大量に作って冷凍しておくと、忙しい朝に便利だ。

冷凍小籠包

アジア食品店などで意外と品質の高い冷凍製品が見つかったりする。 当たり外れは大きい。  中華鍋的な形のフライパンに水を入れて火にかける。 沸騰したら小籠包を置いた蒸し器を上に乗せて、15分ほど蒸しておけば良い。 十分量の水を入れておけば放っておけば良いので、他のことをしている間に簡単にできる。

冷凍饅頭・包子

同じく冷凍食品の饅頭や包子。 蒸し器で15分くらい蒸しつつ放っておけばおいしい包子が食べられる。 小籠包と一緒に蒸しておけば、なかなか良い朝食だ。

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