ヘルシンキMalmiのベトナム料理屋さんVietnami ravintolaでランチ! in Finland!

 

Malmiのアジア系レストランも少しずつ埋まってきたけれど、アジア系住人が多いのかまだまだアジア系レストランがある。

今回は駅ビルのPrismaの前に入っているVietnami ravintolaでランチを食べてきた。

 

レストラン: Vietnami ravintola

住所: Malmin kauppatie 18, 00700 Helsinki

ホームページ: https://vietnami.net

 

さて、Malmiの駅まで歩くと駅を挟んでPrismaがあるサイドとK-Citymarketのあるサイドがある。普段はK-Citymarket側にいることが多いのだけど、今回はPrismaの方へ。

Vietnami ravintola

レストランVietnami ravintolaがあるのはPrismaとかが入っている2階のフロア。お店のレストランはそんなにわかりやすい感じでもないけど、ちょっと歩けばすぐ見当たるとは思う。入口の見た目は写真のような感じ。

メニュー

それから入り口に写真付きのわかりやすいメニューがはってあるので助かる。東南アジア系レストランはメニューの名前がいまいち覚えにくいのだよねえ。

ともあれ、お店に入るとすぐにカウンターがあって、そこで先に注文してから自分で席に移動するスタイル。この時はランチの時だったのでディナーでもそういうスタイルなのかは知らない。

頼んだのはメニューの6・11・14番。

最近トゥギャでメニューの番号化が機械的でどうのこうのっていうのがまとめられてたばかりだけど……

外部リンク: https://togetter.com/li/1911689

外国人には助かるシステムだよねー。変に発音しようとして間違えなくてすむ。まあ日本語のメニューは似たような名前にはなりにくいかもだけど。

チキンフォー

ともあれ6番はチキンフォー。最初はビーフフォー探してたんだけど、まあチキンでも良いかってことでこれに。

このお店他のメニューもそうだけど鶏肉自体が美味しかったのがよかった。スープはフォーらしくさっぱりした味でグッド、おっさんでも飲み干せる軽さがフォーの魅力だよね。

麺は子供が食べ終わってから冷めたやつを食べたからなんともコメントし難いんだけど、美味しかったよ。

ライスヌードルとチキン

14番は割と私たちが他のベトナム料理屋さんでよく頼んでるやつなんだけど、名前は忘れた。米麺と野菜と味付け鶏肉の炒めもののセットで、ニョクマムベースのソースをかけていただくやつ。これも鶏肉の料理具合が良い感じで美味しかった、ちょっとしょっぱめではあるけれど、この料理にはしょっぱい方が合うのです。

ベトナムカレー

これはチキンカレー。タイと比べるとベトナム料理にカレーのイメージはなかったんだけど、見かけたので注文。

雰囲気タイのイエローカレーって感じなのかしら。鶏肉、筍、茄子、厚めのピーマンを具材にココナッツベースのソースで煮込んだ感じ。タイ系のカレーに比べるとさっぱりしてる感じで、これはこれでとても美味しかった。

あんまりイメージになかったベトナムカレーだけど、他のお店でも見かけたら頼んでみようかなって思ったくらい。

 

あ、価格は10−14ユーロってところ。まあ普通だよね。ブッフェは9ユーロくらいって書いてあったからちょっと安めかな。最初に試すならブッフェで試してからってのもありかもしれない。

私たちとしてはとてもよかったって印象。もう一度行ってからってところではあるけど、常用するレストランに加える可能性ありって感じだな。今後に期待。

 

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ヘルシンキ・VikkiのPrismaに入ってるレストランChico’sでランチ!

 

ブログさぼってた間に行ってたレストランその3!

 

レストラン: Chico’s Viikki

住所: Viikintori 3, 00790 Helsinki

ホームページ: https://www.raflaamo.fi/en/restaurant/helsinki/chicos-viikki

 

嫁Xの職場近くでファーミングボックス借りて農業してるので、そのついでにランチを食べてきた。

レストランはVikkiのPrismaに入ってるChico’s。今回頼んだメニューはそれっぽくないけど、全体的にはメキシカンを意識しているのかしら?

気になってはいたけれどコロナやらなんやらでまだ試してなかったレストランだった。

 

訪れたのはランチどき。そんなに混んではいなかった。

ランチはバーカウンターのところで先に注文してから番号札をもらって自分で席を探すってシステム。

注文したのは私がサーモンに嫁Xがバーガー。

サーモン

サーモンは焼き加減が良い感じでロブスターソースもとても美味しかった。ついでに付け合わせの野菜もばっちり。14ユーロくらいだったと思うけど満足の一品だった。

この玉ねぎの酢漬け、スーパーでこのくらいのクオリティの買えたりしないかな? とても美味しかった。

バーガー

バーガーは大きめのサラダと一緒に。サラダはとてもフレッシュで美味しかった。バーガーはまあバーガーなんだけど、普通に美味しかったかな。バーガーって美味しいけどコメントに困る料理だな。

 

あえて言っておくならば周囲の他のレストランに比べると量は少なめかも。私にはちょうど良い量だったからむしろよかったけどねー。

 

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ファームボックスを借りて農業体験 その3 in Finland!

 

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ファームボックスを借りて農業体験 in Finland!

ファームボックスを借りて農業体験 その2 in Finland!

 

7月21日の箱

こんな感じで続けてきているフィンランドでの農業体験。今回の投稿はその続報というか、収穫というか。ちなみに今日の日付は7月21日で、農業箱は上の写真くらいの雰囲気。

植えたのはサラダ用のスピナッチ、レタス、それから紫カブにスナックエンドウ、いちごって感じのラインナップ。

すぐに育ったのはサラダ用のベイビースピナッチ。ばかばか育つから結構収穫して食べることができている。随時葉っぱをむしったり、密集しちゃったところ根っこから引っこ抜いてそのまま食べてしまう感じ。

結構サラダスピナッチ高いから農業ボックスの10ユーロはこれだけで元が取れてる気がするな。

失敗したのはレタス。たくさん植えたのに生えてきたのはなぜか4つだけ、生えてきた4つが元気なだけに、いまだに少しだけ生えた理由がわからない。隣の農業ボックスなんかだとしっかり生えているので、水をあげすぎたのか足らなかったのか。うーん、謎。

スナックエンドウも生えてきたのは一個だけ。まあこれは一個だけでもそれなりの数がなるのかな? 豆系はたぶん種を水につけてから植えなきゃだめだったんだろうねっ、って嫁Xと話しているところ。

収穫した紫カブ

紫かぶのうどん

思いのほかしっかり育った上に美味しかったのは紫カブ。葉っぱを炒めてから水を突っ込んで実の方も似てスープうどんにしたらすごく美味しかった。ちなみに生でも結構いけた、ちょっと辛かったけど。

いちごとかはぼちぼち育ってるけど、半分くらい野鳥に食われているなー。まあ、そんなのもまた農業体験としては良い体験。

 

今日はほうれん草と紫かぶをもう一回植えてみた。フィンランドの短い夏でもう1ラウンド育ってくれるかは天気次第かねえ。

 

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IsoOmenaのフィリピン料理屋さんKAINANを試してきた! in Finland!

 

ブログをさぼっていた間にいっていたレストランその2。

 

アメリカで仕事してたときに時折同僚のフィリピン人夫妻にご飯食べさせてもらってたので、フィリピン料理は割と好きだったりする。

タイとかベトナム料理屋に比べるとフィリピンレストランってなんとなく見かけない気がしていた。だけどマップ検索してみたら、ヘルシンキ近場でもいくつかレストランがある模様。

これは少しずつ試していくべきだろうな……っていうわけで、まずはエスポーのIso Omenaにあるフィリピン料理屋さんのKAINANを試してみることにした。

 

レストラン: Ravintola Kainan

住所: Kauppakeskus Iso Omena, Piispansilta 11, 02230 Espoo

ホームページ: https://en.kainan.fi

 

さて勝手知ったるIsoOmenaに帰還。最近エスポー方面にはあまりきてなかったのだけど、そんなに変わっている様子はない。

ぶらぶらとショッピングモールを彷徨きながら、なんとなくそのあたりにレストランがあるはずと調べておいたIsoOmenaのはじっこまで足を進める。

KAINAN

奥まった目立たないところにあるんだけど、近くまで行けばまあわかる。隣のStadiumが割と目立つので、それを目印にする感じか。

ここにいついったかちょっと失念してしまったんだけど、割とIsoOmenaにそんなに人がいない日。このレストランもお昼時だった割には、わたしたちの前には二組のお客さんがいるだけだった。

ウエイターさんが一人だけで忙しそうにテーブルを周りながら、注文を取ったり給仕をしていたのを覚えている。

見慣れないフィリピン料理の名前にしばらく悪戦苦闘しつつ、注文する料理を決める。

注文したのはKainan Combo Platter (L)、Pork Adobo (L)、それから息子のL君ようにCrispy Fish (L)。

厨房の方も人手が足りてなかったのか待ち時間が結構長かったけれど、特に予定もない1日だったのでのんびりと待つ。

お腹がだいぶ減ったところでやってきた料理はこんな感じだった。

Kainan Combo Platter (L)

コンボプレート

牛肉(Beef Tapa)とカリカリに焼いた豚バラ(Liempo)のプレート。ほんとはMilkFishがよかったんだけど、在庫切れだったそうな。お肉の方は全般に甘めの味付けで、ソースと絡めてご飯と食べたら美味しかった。

でも、ちょっと硬めの焼き加減な上に肉肉しすぎてたからこの組み合わせではもう頼まないだろうな。やっぱりMilkFishが切れてたのは残念だった。

Pork Adobo (L)

ポークアドボ

メニュー写真では芋が入ってた気がするんだけど、見当たらなかったやつ。在庫切れだったのか溶けたのか。それはどちらにせよ、この豚肉の煮物がすごく素朴で美味しかった。シンプルな塩っぱめの味付けで、ご飯をぱくぱくいける感じのやつ。お肉は少し硬めだったけど、スープと合わせればそれもまたよし。っていうかむしろスープでご飯食べるのがすごく美味しかった。

Crispy Fish (L)

クリスピーフィッシュ

息子のL君ようのフライドフィッシュ、というかフライドポテト狙い。下味濃いめにつけた魚をカリッと揚げていて美味しかった。これも結構ご飯に合う感じで……元同僚の手料理もそうだったけどフィリピン料理って米とすごく合うんだよなあ。

 

嫁Xの好きなタイプの料理が見当たらなかったからここをもう一度試すことはないかもしれないけど、個人的には結構満足できたIsoOmenaのKainan。ヘルシンキエリアの他のフィリピンレストランも少しずつ開拓していきたいと思う。

 

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6月の終わりに9日間のスイス一周電車旅行してきたよ!

 

スイス旅行から帰ってきたのでひとまず雑感を。あとで1日ごとの詳しい内容も書いていくけど、全体の旅程はこんな感じ。

1(6月26日) ヘルシンキ→チューリッヒ→ルツェルン→シュピーツ→ディームティゲン(Diemtigen)

スイスの風景

移動日。フィンエアでヘルシンキからチューリッヒ。そのあと電車を乗り継いでディームティゲン(Diemtigen)という田舎町のAirbnbに移動。初日ってこともあり電車からの眺めの写真を撮ってるだけで楽しめたー。

2(6月27日) ディームティゲン→インターラーケン→グリンデルヴァルト(Grindelwald Terminal)→メンリヘン (Männlichen)→クライネ・シャイデック→ヴェンゲン(Wengen)→ディームティゲン

メンリヘン

Diemtigenを拠点に観光開始。天気はほどほどだったけど予定通りに、ユングフラウへ。ロープウェイからの景色が良い感じ。ユングフラウは見えなかったんだけど、他の山は少しだけ顔を覗かせてくれた。

メンリヘンのロープウェイ駅からヴェンゲンまでハイキング。1時間ほどのスキー場ハイキングコースはいろんな花が咲いていて綺麗なコースだった。残念ながら曇りだったので山はほとんど見えず。

最後は再び電車を乗り継いでディームティゲンへ。

3(6月28日) ディームティゲン→ベルン→トゥーン→シュピーツ→ディームティゲン

スイスの首都ベルン

同じくDiemtigenからスイスの首都ベルンへ。ローズガーデンのあたりから旧市街を一望すると、まさにイメージするヨーロッパの中世都市という感じ。中に入るとどこの旧市街もショッピング+レストラン道路になっちゃうわけだけど、駅近くにこれだけの旧市街を保ってるのはいいよねー。この写真を撮ったところから少し階段を降ったところにいる熊ちゃんたちもベルンの魅力!

ベルンの後はトゥーンでサクッとお城見学。それから電車とフェリーを乗り継いでディームティゲンに帰還。トゥーンからシュピーツへのフェリーは眺めが良くてとてもよかった。

4(6月29日) ディームティゲン(Grimmialpスキー場)

牛

休憩日のこの日はディームティゲンのスキー場のところにいってハイキング。カウベルをつけた牛がいっぱいいたのが印象的。息子のL君がお疲れ気味だったので、ハイキングは短めにして小川で水遊びをして帰ってきた。

午後も少しディームティゲンの散策をしたんだけど、とっても良い雰囲気の山間の村って感じだったな。特にこれといって何があるわけでもないんだけど、綺麗な山間の田舎でのんびりしたい人にはおすすめの場所。

5(6月30日) ディームティゲン→シュピーツ→フィスプ→ツェルマット

初日のマッターホルン

この日は旅のメインストップの一つツェルマットへ移動。相変わらず電車からの眺めは綺麗。

残念ながらこの日のツェルマットの天気がいまいち。この日の第一候補だったマッターホルングレイシエルパラダイスは諦めて、第二候補のズンネッガ(Sunnegga)に行くことに。

ズンネッガの目的の一つはレストランだったんだけど、ケーブルカーおりて少し降ったところのファミリーパークを息子L君5歳が思いのほか気に入ってくれたのでよかった。

そんな感じでしばらく遊んでたら、天気が若干回復してくる。でも上の写真みたいな感じで、最後までマッターホルンは先っぽを見せてくれなかった。ツェルマットの滞在がこの日だけだったらもどかしかっただろうな。

そういえばZermattはなんだか日本人が多かった気がするな。

6(7月1日) ツェルマット

マッターホルン二日目

ツェルマット二日目は朝方は雨が降っていたのだけど、お昼近くになって若干天気が回復。というわけでのんびり出発にはなったけれど、予定通りに登山電車でゴルネルグラートへ。

3100メートルまで登ったらマッターホルンにかかる雲はだいぶ薄くなっていた。10分に一回くらい頂上まで曇りがはけて全貌を見せてくれるようになった。

ゴルネルグラートからの景色を楽しんだあとは、ほぼずっと降りのハイキングコースをひたすらに降る。マッターホルンの絶景を楽しみながらのんびりと山を下るのは良いもの。途中湖にうつるマッターホルンの写真を撮ったりしながら、2時間半ほどでコースを踏破した。ちなみに5歳息子のL君もほとんど一人でコースを歩き切れた。

7(7月2日) ツェルマット→フィスプ→アンダーマット→ディゼンティス→Reichenau-Tamins →ティーフェンカステル(tiefencastel)

朝焼けのマッターホルン

この日は朝から快晴。日の出で先っちょから赤く染まっていくマッターホルンを楽しむことができた。

このままマッターホルンを満喫したいような天気だったのだけど、残念ながら移動日なので日の出を見た後は8時の電車でツェルマットを後に。

たくさん電車を乗り継いで一気にスイスの東のトゥージスの方へ。この辺りの電車は橋がいっぱいで世界遺産に登録されているってことなのだけど、そのメインのところまで行く時間は今回はなし。次来ることがあったら見て回ってみたいところ。

宿はティーフェンカステルという山間の小さな街の中。土日はバスに電話をかけないとバスが走らないってくらいの小さな村なのだけど、古い建物が情緒があったり馬とかが飼われてたりしてとても良い感じの村だった。

8(7月3日) ティーフェンカステル→クール(Chur)→チューリッヒ

クールの旧市街

再びの移動日。途中で寄ったのはクールの街。この街も綺麗な旧市街が残っていて、近場だとエストニアのタリンみたいな雰囲気の街。ちょっと暑い日だったのだけど、のんびりと旧市街を散策。

いくつか良い感じのプレイグラウンドがあったので、予定より滞在時間を伸ばして息子のL君の遊び時間を確保した。

クールの後はチューリッヒへ。空港とチューリッヒ中央駅はすぐ近くなのでこの日は駅近くのホテルへ宿泊。映画をモチーフにしたデザインのおしゃれな部屋だった。夕食はインド料理のテイクアウト。

9(7月4日) チューリッヒ→ヘルシンキ

この日は空港のMIGROSでお土産買って帰るだけ。チョコレートとかコーヒーとかロスティとかを購入。

フィンエアでフィンランドに帰国!

 

という感じの9日間の旅でした。

詳細はまた後ほどブログで投稿していきます!

 

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1. 海外旅行記のまとめ

 

Malmiのタイ料理屋さんRavintola Thai Thaiに初挑戦!In Finland!

 

ブログ更新さぼっていた間にいっていたMalmiのタイレストラン。

 

レストラン: Ravintola Thai Thai

住所: Vilppulantie 2, 00700 Helsinki

ホームページ: https://thaithai.restaurant

 

いつも通りMalmiのK-cirymarketで買い物してから12時過ぎにレストランへ。

Ravintola Thai ThaiはMalmiの電車の駅から歩いて5分くらいの場所。

お店の中に入ると店員さんが好きな席に座ってと案内してくれる。

近くのTamTamの方はセルフオーダーのお店だったけど、こっちのThaiThaiは店員さんが注文を取りに来てくれるようだ。

頼んだのはチキングリーンカレー、ドランクンヌードル、それから子供用の小さな麺(たぶんPadThai)。

グリーンカレー

グリーンカレーは甘めの味付け。スパイシーでご飯がすすむ。鶏肉がフィンランでは珍しくたぶんもも肉で、柔らかくて美味しかった。もうちょっとしょっぱいやつも好きだけど、これはこれで好きなタイプのグリーンカレー。

ドランクンヌードル

ドランクンヌードル(日本語でどう書くのかわからないけど、パッキーマオ?)も割と甘めの味付け。わたしたちが馴染んでる、っていうか好きなタイプの味付けではなかった。この料理って割とタイの地方次第で味付けが違うとかそういうことなのかしらね……?

そういえばお隣のタイレストランTamTamも全体的に甘めの味付けなんだけど、この地域のタイの人たちって割と出身地が近いとかだったりするんだろうか?

パッタイ

パッタイはパッタイなので普通に甘め、普通に美味しかった。麺類はどのレストランでも割と子供が食べてくれるけど、パッタイも子供が大丈夫な率は高そうかな。

というわけで普通においしいレストランでした。近場のTamTamと比べると、落ち着いてレストランで座ってって時はこっちで、コストパフォーマンスとか気楽さだとTamTamかな。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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ファームボックスを借りて農業体験 その2 in Finland!

 

サイト内リンク: ファームボックスを借りて農業体験 in Finland!

 

という感じでフィンランドの短い夏の間に農業体験をしてるんですが、その続報を徒然と。

とりあえずやったことといえば雑草の除去をしてから、土の掘り返しと土に水分を含ませるセットを三回ほどやって箱の中を十分に湿らせる。

借りた状態

こんな感じの状態だったのが

土起こし後

2時間ほどの作業でこんな感じに(7月14日)

……っていうか箱周りの雑草の除去の方に時間を取られたので、箱の中にはさほど時間を使ってないか。まあ箱借りするなら、割とすぐに農業が始められるってことだろう。

なんだろうけど、昨年に使われてから肥料とかは足されてないので、必要な場合は自分で足す必要がある、っていうか足した方が良いと思う。

レンタル会社から肥料ももらえるんだけど、すぐに持ってきてくれるって感じでない場合もある。まあ自分でPrismaとかで買っても大した値段じゃない。

 

ともあれ、土いじりを済ませたら種植えに。

箱の中で既に水捌けはいいから土手を作る必要はないかってことで、ほうれん草、レタス、紫ラディッシュを1cm幅くらいで直線の穴を掘って植え植え、それからスナックエンドウを円形に堀った穴に4・5個の種を投げ込んで埋める。

種を植え終わったら水をたっぷりあげておしまい。

ラディッシュ

4・5日ほどで発芽してくる野菜たち(この写真は7月21日だから7日後だけど)。

直線に植たので、直線に生えてくる野菜。この写真は紫ラディッシュ。

ほうれん草

こちらの直線に生えてるのはほうれん草。

他の育ってるやつは嫁Xの友達が家である程度育ててたイチゴとか野菜とかをくれたもの。今は他にもズッキーニとかが埋まっている。持つべきものは野菜を育ててる友達。

ちなみにスナックエンドウは10日ほどでようやく芽が出てきたところ。なぜかレタスが生えてこないのが今のところ謎。何かしら発芽条件に良くないのだろうなってことで、とりあえず少し肥料を突っ込んでみたんだけど……さてこれからどうなることやら。

 

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ファームボックスを借りて農業体験 in Finland!

 

この時期フィンランドの田舎……というかヘルシンキの市街地中心部から外れると、10平方メートルくらいの敷地で農業をしている人たちを見ることがあると思う。

これは土地をレンタルして好きな野菜でも農業することができるシステム。値段はそんなに高くないらしいのだけど、結構人気で空きが出ることも少ないようなのだ。

農業ボックス

農業ボックス その2

借り受けたばかりの農業ボックス

前々から興味はあったのだけど、今年はちょうど嫁Xの職場の大学でもレンタルがあるってことで、そちらのレンタルに申し込んでみることに。無事一つ借り受けることができた。

この場所は上の写真のような感じで箱単位1個からのレンタルというシステム。素人農業体験には程よいサイズだと思う。お値段は1年で10ユーロ。公営のよりはお高いけれど、色々セットになっている。

例えば農業用のツールは全部その場所に準備されているし、必要なら水もその場でくむことができる。

レンタル会社からの種子

そして自分で特に育てたい野菜がある場合じゃなければ、レンタル会社の方で種子までくれたりする。

今年の種はほうれん草、リーフレタス、紫ラディッシュ、スイートピー、グリーンビーン、レモンバーム。

普通のところはもうちょっと自分で準備する必要があるんだろうけど、大学のは新しく始める初心者にはとても良い感じなセットなのでした。

今日はこれから雑草抜きと土づくりに行ってきます。

 

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Malmiのタイ料理屋さんKorat Tam Tam Thairavintola2回め! in Finland!

 

今日はK-City-marketでマンモスセールやってるよーってことで、MalmiのCity-marketでお買い物をしてきた。

せっかくなのでご飯でも食べてこうということで、前回割と好印象だったタイレストランKorat Tam Tam Thairavintolaへ。

今回は土曜日の12時過ぎだったんだけど、お客さんは前回よりは少なかったかな。

わたしたちが出る頃には、少し混んできてたけど。

 

テーブル席を確保したら、例のごとくカウンターに直接いって注文。今回頼んだのは息子L君用にパッドタイ、嫁Xがpad kee mao (Drunkun noodle)、そして私がグリーンカレー。

まあ取皿たくさんあるので適当にシェアして食べる感じ。

3品で35ユーロほどと、まあお買い得な感じ。

グリーンカレー

グリーンカレーはこんな感じで、少し甘めで辛さ控えめって感じの味付けだった。鶏肉はちょっと固めかな。

私はもうちょっと甘さ控えめなやつが好きなんだけど、ご飯はしっかり進む感じのグリーンカレー。

ドランクンヌードル(Drunkun noodle)はちょっと私の知ってるものと味付けがだいぶ違かったな。甘みがかなり強めな感じ。あ、エビはちょうどよい炒め具合でとても美味しかった。

っていうかこのお店全般に甘み強めの味付けなので、そういう味付けの地方出身のシェフなのかもしれないね。

 

というわけで、普通に美味しいタイ料理屋さんなんだけど、ちょっと味付けの好みが私たちのものと外れてるかな……と思った2回めの訪問でした。近場にもう1軒タイ料理屋さんあるみたいだし、今度はそっちを試してみようかしら。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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エスポーのタピオラ(Tapiola)でアイススケートしてきたよ in Finland!

 

ちょっと前の話なんだけど、タピオラに行ってアイススケートしてきた話。

フィランドは北国なので、まあアイススケートはメジャーなスポーツかな。

ヘルシンキ・エスポーエリアもちろんアイススケートできるところはたくさんあるんだけど、レンタルがないところもそこそこあるので注意が必要。

レンタルあるところってことで、今回はタピオラのストックマンの近くのスケート場に行ってきた。

 

スケート場: Tapiola Icepark

住所: Kirkkopolku, 02100 Espoo

ウェブページ(英語): https://www.espoo.fi/en/units/39834

 

スケートリンクは無料だけど、靴をレンタルするならお金がかかる。

午前10時から午後9時まで開いてるけど、午後2−3時はメンテナンスだそうです。

 

 

土曜日の朝だったと思うのだけど、タピオラまではバスで移動。

バス停からスケート場までは歩いて10分くらいかな。天気次第だけどあんまり道がよろしくないかも。ベビーカー押しながらスケート場にたどり着くのはちょっと大変だった。

レンタルスケート

アイススケート場にたどり着くと、カフェがあるのでそこでスケート靴のレンタルができる。1時間一人5ユーロ。ホッケーとフィギュアスケートがあったと思う。

スピードスケートがあったかは確認しなかったけど、たぶんなかったと思う。

それからヘルメットレンタルするなら1時間2ユーロ。私たちは息子のL君にだけヘルメット着用。

タピオラのスケート場

スケート場右側の建物はオリジナルソコスホテル

スケート場はこんな感じ。右奥からぐるっと回っていく周回コースになっていて、大きいリングと小さいリングの2つある。

屋外スケート場なのでまあ氷のコンディションはそこそこ。普通に滑る分には問題ない。

上の写真の右側の男の子が使ってるような子どもが転ばないようの器具が10個くらいあるので、初めてのお子さんとか連れてきてもまあそれなりに楽しめると思う。

久々のスケートはそれなりに楽しんで滑れたんだけど、レンタルしたホッケーシューズがめちゃくちゃ中が硬いタイプのやつだったので、私は足が痛くなってしまった。

見た感じフィギュアスケートの方が良さそうな靴だった気はするけれど、私はためしていないのでなんともわからない。

次またスケートするとしたら中古屋いってスケートシューズ買っていくかもしれないなあ。

 

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