のんびり過ごす新年とお正月に作った料理 in Finland!

 

今年は大晦日に嫁Xの同僚を呼んでホームパーティーしてたりなんぞしたので、年明けは割と寝正月気味。

新年は雪は降っているけれど体感気温は-10度切らないくらいで過ごしやすい感じ。

ちょっと近所の丘に新しくできた階段を覗きにいってきた。

近所にできた新しい階段

この階段を通ると近所のスケートボードパークまですぐにたどり着けることになるわけだけど……まあスケートボードパークを使わないからな。

180段ほどある浅い階段だったので、ちょっとした運動としては良い感じ。

森の中を抜けるルートを組合せて30分くらいのちょうどよい周回お散歩コースって感じなのだ。

 

そんな少しのお散歩をした以外には、息子のL君のLEGOあそびに付き合ったり料理をしたり。

今年は忙しさにかまけておせち料理を作るのはスキップしてしまった。

なますくらい作ろうかと思って大根は買っておいたのだけど、やっぱホームパーティーやるってなるとそれにかかりっきりになってしまうね。

というわけでそのホームパーティー用に準備した餃子と、ちょっとした料理でお正月は流した。

餃子はJiaheで最近結構良いニラが手に入ることが多いので、豚ひき肉とニラの餃子がメイン。

前も書いたかもしれないけれど、豚100%のひき肉(porsaan jauheliha)はk-market、Alepaなど小さめのスーパーだと置いてないこともある。Prisma、Citymarketレベルだと大体は売ってるだろうけれど。一方で合挽肉、牛ひき肉、鳥ひき肉は小さいスーパーでも売っている。

後は白菜、卵、チーズなんかのタネも作ってみたけれど、まあ手作りの皮がかなり上手くできたってこともあり、今回の餃子は全般に大成功だったな。

冷凍ホッキ貝

後はこれ。

冷凍ホッキ貝をお刺身に。

これも前書いたよう気がするのだけどJiaheで買った冷凍の北寄貝が美味しいのだ。

Jiaheのお隣のJKショップで1kg40ユーロだけど1kgも北寄貝食べるの大変だし、普通に美味しいので買う価値はあると思う。

ちょっと内臓処理がいまいちだったので、貝の根本を開いて砂が残ってるなら取り除いたほうがよいかもしれないけれど。

 

料理したのは海老。

冷凍の背わたが処理されてるタイプの海老を買ってきて、大根としいたけ、白だし、みりんで煮込んだ。

大根が良い感じに全部の味を吸ってとても美味しかった。

1 大根半分くらいを1cm厚一口サイズにきる

2 鍋に500ml水、ドバドバっと白だし(30mlくらい?)、ちょろちょろっとみりん風調味料(15mlくらい?)を入れる

3 大根を突っ込んで15分ほど煮る。

4 一口大に切ったしいたけを足して5分ほど煮る

5 海老をいれて火が通るまで煮る。

ちょっと最後似すぎたけど、まあ美味しかった。

白だしかめんつゆつっこんどけば大概美味しい説は正しいのだ。

 

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ニラがあると食生活が色々捗るよね in Finland!

 

フィンランドで餃子を作るならば

うちは土日は割と餃子を作ってることが多いのだけど、皮とタネをどうするかってのが海外だと困ったりすることもある。

うちは餃子の皮は小麦粉を揉んでの自作なんだけど、まあアジア系のスーパーなどのお店で冷凍ものなどを買うこともできる。

タネの方は豚ひき肉と白菜(もしくはキャベツ)あたりはどこらでも手に入ることが多いのでそこらを使う事が多い。合い挽きに比べると比較的豚ひき肉が見つかりにくい気はするけど、大きめのスーパーならだいたいあると思う。

セロリと牛ひき肉(合い挽き)あたりの組み合わせなんてのもまあ美味しいかな。

他も色々試すことはあるけど、なかなかしっくりくる新しいタネの組み合わせが見つけるのは難しいよね。あ、チーズ餃子は子供が好きだからいつも作るけど。

 

それで今回は何だったかというと、結構良さげなニラ(chinese chive)がJiaheで手に入ったので、ニラと豚ひき肉で餃子を作ったのだ。

やはりニラが入ると香りと味が引き締まるというか……個人的には餃子はニラが入ってないとしっくりこないんだよね。

ちょっと最近火加減を変えてみたりしてる焼きの方も、今回は結構上手く焼くことができた。

そんなわけで、とても美味しい餃子を頂くことができた土曜日でした。息子のL君も珍しくチーズ餃子以外に、ニラ餃子の方も喜んで食べてくれた。

 

ニラは炒めものにしても上手いし、このレベルのニラがいつも手に入るといいんだけどな。

でも値段も結構お高いし、必ずしも良い品質のものがおいてあるってわけじゃあないんだよなあ。

ま、その日のあたりっぽい野菜でなんとかやりくりするってのも楽しいものだけどね。中華な感じで炒めとけば大概の野菜は上手いし。

ザワークラウト・ごま油・めんつゆでおつまみ

それから、Alepaででかいザワークラウトが1.5ユーロで売ってたから買ってきたのだ。

メインの目的はソーセージやらベーコンやらと煮込んで食べることなんだけど、でかいので別目的でも消費したい。

ぐぐったらそのままめんつゆとごま油と混ぜると結構上手いっていう情報を発見!

ほんまかいな……って思いながら適当量を混ぜてみたら、結構いけた!

ザワークラウトの癖のある風味がごま油で中和され、ザワークラウトの強い酸味がめんつゆで中和されるって感じだろうか。

まあごま油とめんつゆを突っ込めってレシピに間違いはない、っていう定説を確認できた感じだろうか。

それでも酸味と癖は強いから酒のつまみって感じにはなってしまうけれど、意外なことに4歳息子のL君も美味しいと言って食べていた。

子供って意外と変なの好きよね。

 

 

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