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USオープン2017の1週目の観戦記

ウインブルドン1週目。 観戦はユーロスポーツプレーヤーで。 今週は忙しいからあんまり観戦できそうにないけど、できるだけ見れるとよいなあという感じ。

一日目

チリッチvsサンドグレン

ファーストセットの終わりくらいから。 そんなに調子が良さそうにも見えないチリッチ。 結構ブレークされてる。 いやそこまで悪くはないのかな。 でもトッププレーヤーでもなければ、何しても無理でしょ的な覚醒チリッチではない。 それより対戦相手のファーストネームがほとんどテニスなことのが気になる(tennys)。 まあ順当勝ちはしそうなので、これから上げてくるのかな。

ククシュキンvsダビドフェレール

チリッチ2セット目終盤からこちらにチャンネル変更。 ククシュキンて結構大物食いで名前が出てるきがするんだけど、顔見るのはじめてかな。 カルロビッチに少し似ている。 現在セットカウント1−1。 頑張って欲しかったダビドフェレール苦戦中である。 3セット目見る感じだと普通のダビドフェレールって感じだけど、ククシュキンが良いのかな。 ククシュキン、バウティスタアグートにも似てるかな顔が。 とても拮抗している感じだけど、大事なポイントとか運がククシュキンに向いてる感じ? フェレールおじさんだめかな。 3セット目をククシュキンがとったところで離脱。 USオープンはフィンランドからだと時間帯があまりよろしくない。
ダビドフェレール負けちゃった。 ベスト4まで行く確率が高いとは思っていなかってけど、1回戦負けは想定外。

二日目

杉田vsブランカノ

6−2、4−1杉田リードで雨中断をしてた後から観戦。 リードで雨中断は嫌だろうけど、落ち着いてサービスゲームを二つキープして、6−2、6−2。 13番コートのカメラアングルのせいかもしれないけど、ブランカノのフォアハンドがすごいスピンに見えた。 杉田トイレ休憩? しかしストロークが安定してて良い感じである。
お互い滑ってるのか足元を気にしているのが少し残念。 と思ったらサスペンド。 杉田としてはこのまま決着をつけてしまいところかもしれないが、普通に力勝ちしてる感があるので大丈夫だろうと思う。

大坂vsケルバー

杉田のサスペンド中に移動。 とても落ち着いた両者サービスキープの立ち上がり。 大坂良さげに見えるけど、どうだろうかな。 リターンゲームでもうちょい攻められれば勝てる可能性ありかしら。
現在4−3調子良さげ。 ケルバーのダブルフォルトを生かしてブレーク。 最後ケルバーにだいぶ粘られたけど、キープして6−3。 貫禄のあるセットの取り方だ。
二セット目はいきなりファーストゲームをブレーク。 ジョコビッチみたいなことしてる。 ケルバーも少し戻ってきた感じだけどどうなるか。 大坂のストロークがおかしなことになってる。 ケルバーの調子が良いわけではないんだろうけど、大坂すごいんじゃないか。 結局3つブレークして6−1。 すごい!

雨の方は再開気配がないので今日の観戦はここまでかな。 ナダル・ラヨビッチ少し見たいけどどうしよう。
ちょっとだけナダルvsラヨビッチを観戦。 ラヨビッチ悪くもなかったけど、ナダルとの相性がよろしくなかったかな。 二セット目からはちょっと力尽きた感。

三日目

ディミトロフvsサフラネク

ディミトロフ無双。 ディミトロフはよく仕上げてる感じ。 サフラネクはそんなに調子が良くないのか、今のディミトロフの状態を見るには少し役不足感。 しかしディミトロフはどのプレーもバランス良いな。 もう少し強いプレーヤーと当たって見ないとわからないけど、マスターズとっただけあって調子良いんだろうなという感じのディミトロフであった。

キリオスvsミルマン

三セット目の途中にチャンネルを変えたら、ラケットぶん投げてるキリオス。 マッサージしてるし指包帯?だし、ジャッジとなんか喧嘩してるしさすがキリオス。 サービスゲームのプレー見た感じではそんなに悪くなさそう。 コートチェンジの度にマッサージ。 怪我してるにしてはキリオスのサービスやっぱすごいな。 しかしリターンゲームのやる気のなさもすごい。 あっさりブレークされて1−2。 第四セットに入ってもキリオスの気持ちが戻ってくる気配がない。 サービスだけじゃさすがに勝てないか。 このままサーブだけで勝ったらすごいけど、私のベスト4予想のうちの二人が1回戦負けの危機。 時間的に最後までみれなさそうなので離脱。

四日目

大坂vsアレルトバ

大坂の2回戦。 1セット先取の2セット目から。 アレルトバはサーブとストロークが普通に良い、まとまったプレーヤーという印象。 大坂のセカンドサーブでぐっと前に出て叩く作戦が効いて1ブレーク。 大坂は振り切ったストロークはほんと強烈。 セットポイントをしのいでブレークバック。 しかし次のゲームをキープできず1−1のタイ。 ウイメンズだとこの展開ってすごく多い印象。 大坂このセットのセカンドサーブポイント20%。 3セット目はここをなんとかできるか。
ファーストゲーム、スーパーショットでブレーク。 このままいけるか。 アレルトバは我慢強くプレーしてる感じ、良いプレーヤー。 お互い粘るジリジリとした展開。 ブレークしあって5−5。 またまたブレークで2回目のサービングフォーマッチ。 最後は大坂がファーストサーブを打ち込みまくって締め7−5。 大坂はこのサーブを緊張する場面でどれだけ打ち込めるかが重要になりそうね。

ディミトロフvsルブレフ

ズベレフも負けてしまったので、私のベスト4予想最後の砦ディミトロフには頑張っていただきたいところ。 見た所相変わらず安定したプレー。 しかし後半にかけてルブレフが上げてきた。 ブレーク二つ決めて7−5。 まさかの全員敗退が見えてきた? でもディミトロフ調子は良さそうだからなあ。 しかしセカンドセットもタイブレークを制したルブレフが。 ルブレフセットの終わりにかけてどんどん調子が良くなるタイプ?
サードセットは普通にルベレフがブレーク。 これは流石にルベレフかなあ。 盤石のテニスで3−0って感じ。
うーん、何かついてるんじゃないかってレベルでベスト4予想した人が2回戦までで全滅。 そんなメンツじゃなかったと思うんだけどなあ。。

五日目

チリッチvsシュバルツマン

三セット目から。 シュバルツマン名前はよく聞いていたけど、見るのは初めてかな。 チリッチはそんなに良くはなさそうだけど普通ではある。 シュバルツマンはちょっと判定に怒ってたけど、良さげな感じかな。 三セット目はシュバルツマンブレーク先行で進んでいる。 しかしチリッチもブレークバック2回。 さてどうなるか。 5個目のブレーク。 さてさて。 3度目のブレークバック。 7個目のブレーク。 さてさてさて。 ついにシュバルツマンがキープして7−5。 ふーむ。
第四セットのファーストゲームは久々にチリッチがしばらくぶりにキープした。 しかしシュヴァルツマンの流れは変わらずか。 そのままシュバルツマンが押し切った。 いやあ有名どころがことごとく離脱していくトーナメントである。

シャポバロフvsエドモンド

最近噂のシャポバロフ。 レフティーのシングルバックってしばらく見てない印象。 そのバックハンドで結構ウイナーを決めてた。 あら、エドモンド怪我のよう。 多分棄権かな。

六日目

プリスコバvsチャン

チャンさんがナンバー1シードのプリスコバからマッチポイントをとるところまで行ったゲーム。 嫁と一緒にチャンさんを応援。 チャンさん若く見えたけど28歳だそう。 ほとんどとっていたけど、やっぱり男子でも女子でもここ一番でのサーブ力ってのが効いてしまうのがテニスなんだなってゲームでした。

大坂vsカネピ

3セット目から。 カネピは見たことないけど、パワー系だけど結構丁寧にプレーしてる印象。 大坂がブレークバックされたつつ粘る展開。 最後は力尽きブレークされて残念。 大坂は不思議な感じのプレーヤー、誰でも倒せそうだし誰にでも負けそうな? オスタペンコばりに打ちきるか、プレースタイルをはっきりさせた方が良いのかしらね。 いやもう少しサーブが切れるようになって、セカンドサーブもよくなればなんでも勝てるのかもしれないけれど。

七日目

シャポバロフvsカレノブスタ

シャポバロフが若さで攻め立てるのを、カレノブスタがうまくディフェンスしながら受ける展開。 どっちに転んでも良いような五分五分な感じで見てて楽しい感じ。 両方ブレークするけどタイブレーク突入。 最初の2セットはカレノブスタがタイブレークでうまさを見せて2セットアップ。 最後のセットもにたような感じでカレノブスタがタイブレークの強さを見せて3−0。 シャポバロフは先は楽しみだけど、今の感じだとルブレフの方が好みかな。

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