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海外旅行記・ヨーロッパ 〜ストックホルム観光二日目

朝食は昨晩Urban Deliにて購入しておいたサラダやパンなどをホテルで食べた。 ホテルの朝食会場でコーヒーだけ購入。 なかなか美味しそうな朝食を揃えていたので、今度来た時は試して見るのも良いかも。 朝食をすませるとチェックアウトをして、ホテルへ荷物を預けて観光へと出かけた。

ヴァーサ号博物館へ

ストックホルム・トラムのチケット売り場

トラムのチケット売り場はトラム駅のベンチのすぐ脇に

最初の目的地はヴァーサ号博物館。 ホテルHOBOからは歩いていけないこともないが、せっかくなのでこの日はストックホルムのトラムを試すことにした。
チケットマシンはトラムの駅についている。 人数分まとめ買いしたかったのだけど、方法がわからなかったので一枚ずつ購入した。 運転手から買える場合もあるそうだけど、全てのトラムで買えるわけではないそう。
ここでちょっとしたトラブル。 チケットの確認に乗務員が回って来たのだけど、ベビーカーを連れた嫁の母にもチケットを見せてという。
私たちはヘルシンキと同じでバスは無料になるという情報だけチェックしており、トラムも同じく無料になると思いこんでいた。 しかし、ストックホルムの場合トラムと地下鉄は無料ではないそうだ。 乗務員に確認したけど、バスだけは無料なようである。 ベビーカー連れでストックホルムへ行く方はご注意されたい。

ストックホルムのヴァーサ号博物館の外で

ヴァーサ号博物館の外は波止場や公園など良い眺め

よく見ていなくてトラムの駅を一駅乗り過ごしたけど、ヴァーサ号博物館はそれほど遠くなかった。 海沿いをのんびり歩いて博物館まで。 ヴァーサ号博物館の中に入るととても立派な船が。 ベビーカーはロッカーに置いて、赤ちゃんは抱えて博物館を見て回ることにした。

ヴァーサ号

迫力のあるヴァーサ号と多くの観光客

船の内部の様子やヴァーサ号沈没の原因の動画などを見終わったあたりで、息子からお腹が減ったとのアピール。 ヴァーサ号博物館は授乳用のスペースはなかったので、ちょっと影になっているあたりで授乳をすることにした。
ここで再びトラブル。 授乳タイムで気が緩んだのかベビーがいたしてしまったのだ。 しかも角度が悪かったのかちょい漏れ。 これはいかんと慌ててトイレに向かったのであった。 この時はちょっとトイレが混んでいて、オムツ交換台がついているハンディキャップ用のトイレにも列が。 まあもう漏れちゃってるし慌ててもしょうがないかと並んで待つことにした。
そんなこんなで無事オムツと服の交換が済んだのだが、赤ちゃんの交換の服が薄手のセーターしか準備していなかった。 風邪でも引いてしまったら困るので、ヴァーサ号の残りは諦めてホテルまで一度戻ることにしたのであった。

ストックホルムの街並み

ヴァーサ号博物館から市街地へ向かう途中

ヴァーサ号博物館からホテルまでは徒歩で二十分くらい。 陽気な天気であったので、そのまま歩いて戻ることに。 このヴァーサ号博物館から市街地のホテルHOBOへ戻る川沿いの道は、綺麗な船や建物が多いのでお散歩におすすめ。
ところでホテルで荷物を回収してロイヤルパレスに向かう途中であったが、川を越えた王立公園側で衛兵交換式に向かう音楽騎馬隊と遭遇した。 衛兵交換式に向かう騎馬隊が見たいだけだったら、ロイヤルパレスの混雑の中に行かないでも王立公園のあたりで見ることができるようだ。
少々小雨が降っていたので雨避けにロイヤルパレスを再訪。 ちょうど衛兵交換の時間であった。 その時息子がまたまたお腹が減ったとアピールしてきたので、係員の方に授乳できるところがないか聞いてみた。
すると、この時間は衛兵交換の都合入り口がクローズになっていたのだけど、博物館の地下へと案内してくれた。 地下へと降りたところは人がいないわけではにのだけど、薄暗くなっていたので授乳にちょうどよかったのだ。 この手の質問は女性の係員さんに聞いた方が適した場所を教えてくれる確率が高い。

ガムラスタン散策から地下鉄でフェリーポートへ

ガムラスタンの街並み

ガムラスタンの街並みはとても綺麗

ガムラスタンはとても綺麗な街並みが保存されている。 石畳の道を歩いているだけで、ヨーロッパの昔に迷い込んだような気分。 この日はあまり時間がなかったのでサクサクと歩いたがのんびり散歩したらきっと楽しいことだろう。

ガムラスタンの細い道

細いけど落書きが悲しい細い道

ガムラスタンの南に向かって十分ほど歩くと、ガムラスタンの人気の場所の一つ細い道(Mårten Trotzigs gränd)へとたどり着く。 落書きが多くなっているのがとても残念だけど、まあ細いので写真撮影。
その後カフェ(Cafe Kladdkakan)でサラダやケーキなどを食べてこの日はおしまい。 おすすめされていたシーザーサラダが美味しかった。 パニーニもなかなか。

ストックホルムの地下鉄

gärdet駅構内の様子

最後にストックホルムの地下鉄を試すことにした。 13番線でガムラスタンの駅(細い道のすぐ近く)からフェリーポートの近くのgärdet駅まで。 チケットの購入はトラムと同じくマシンからでも簡単だが、まとめ買いしたかったので駅員さんから購入した(一人43クローナ)。 ストックホルムは地下鉄がおしゃれという話を聞いていたのだけど、ガムラスタンの駅はただの古い駅だった。 gärdet駅の方は綺麗ではあったけど。

フェリーポートへの看板

港へは看板が出ている。 私たちの港はVartaって方。

gärdet駅から出るとフェリーポートまでは十分ほど。 看板が出ているのでフェリーポートの名前の看板を辿ればよい。 フェリーポートの建物に入ってからの距離も結構あるので、ギリギリに行く場合は注意が必要。 チェックインはたくさんセルフチェックインのマシンがあるので、よっぽど混んでいなければ時間はかからないだろう。 チェックイン後も何箇所か異なる目的地があるので、ヘルシンキ行きに間違えないように向かう必要がある。

ヘルシンキへ向かうtallink serenade号

bクラスは窓の代わりに絵が

Bクラスの部屋は窓の代わりに絵が飾られていた

さて行きに乗ったシンフォニー号ではなく帰りはセレナーデ号。 少しできた時期は違うようだけど、部屋の様子はほとんど同じだったと思う。 どちらに乗っても大して変わらないだろう。 帰りは窓のないBクラスの部屋。 窓がない以外はほぼ同じ構成の部屋であった。

フェリー内のイタリアンレストラン

イタリアンレストランのエビパスタ。 美味しかった。

帰りの船はリラックスモード。 まずはイタリアンレストランでワインを傾けつつパスタなどを食べる。 ちょっと量は少ないけど、味は申し分なし。 私は行きのブッフェよりコストパフォーマンスは良いかと思った。 そのあとはパブに行って生ビールを片手にデッキに出て日の入り鑑賞。 ストックホルム発の日の入りはまだ島があるエリアを航行していたので、島に沈んで行く夕陽を見ることができた。

フェリー ナイトクラブのダンスショー

ナイトクラブのダンスショー

少し部屋で休憩した後は、ナイトクラブに出直してライブ音楽とダンスショーを鑑賞。 ナイトクラブとはいっても家族連れがたくさんで和気藹々といった感じ。 バーでカクテルなど飲みつつとても楽しい夜であった。

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