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IKEAのJulbordでクリスマスのブッフェランチ

クリスマスもだいぶ近くなってきて、フィンランドもそこかしこがクリスマスの雰囲気に変わりつつある。

日本人・中国人夫婦の私たちとしてはさほどクリスマスを頑張る必要もないかなって気もするんだけど、フィンランドに住んでるわけだし、それなりに楽しむのはもちろん悪くない。
息子のL君にクリスマスプレゼントを買ったり、ちょっとしたデコレーションしてみたり。

それからちょっとはクリスマスイベント的なのにも参加してみるかってことで、今回はこの時期にレストランなどでよくやってるJulbord、クリスマステーブルでフィンランドの伝統的クリスマスフードをためしてみることにした。

IKEAのjulbordでブッフェ

というわけで私たちがやってきたのはEspooにあるIKEA。うちからはバスで30分くらいで行けるので結構便利。

IKEAのブッフェ

IKEAの10ユーロのクリスマスブッフェ

早速IKEAの食堂に。レストランなんかで30ユーロとかの高級Julbordもあるみたいだけど、IKEAのは15ユーロで、IKEAファミリーのカードを持ってると10ユーロでいける。

IKEAの食堂って普段から子供遊ばせるコーナーもあるし、さほど高くない値段のカフェもあるしでいいんだけど、この日はクリスマステーブルのブッフェが入り口のすぐ近くに準備されている。

キャッシャーもその場にあって、大人一人10ユーロ払って、キャッシャーのところのお皿を受け取る感じ。2歳の息子はただで良かったみたい。何歳から子供料金になるのかは謎。

Jolbordブッフェ

IKEAのJulbordブッフェの様子

食堂に入ってみると、なんとなくクリスマスっぽいデコレーションもされていて良い感じだ。

まずは適当に席を選んでから、ブッフェコーナーへと向かう。ちなみにいつもの食堂のカフェも営業中で、そっちで買ってる人も結構数いた。

ブッフェの内容は、フィンランドの伝統的な料理。

IKEAのJolbordのハム

Julbordハム

perunalaatikko

perunalaatikkoとかlaatikkoシリーズ

フィンランドのハムは結構好きなタイプのハム。あとは瓶詰めでよく売ってるニシンっぽい生魚とか、種々のlaatikko(箱に突っ込んだ野菜をオーブンで焼いたような料理)があったり。

ミートボール

ミートボールとソース、それから芋

結局美味しいのはサーモンとか、例の北欧ミートボールとかになっちゃうんだけど、まあ他のもフィンランドのクリスマスを味わうって感じでは楽しめるものだった。

パンとデザート

ジンジャークッキーやらグロギやら

デザートはシナモンアップルみたいなものや、ジンジャークッキー。ジンジャークッキーはサクサクで結構良かった。Glogiも置いていた。

IKEAのブッフェ

適当に盛ったプレート

味的にはまあ普通のヨーロッパ的なブッフェをイメージしてもらっていいと思うけど、フィンランドで10ユーロくらいでクリスマスの雰囲気を味わえるって意味では、このIKEAのブッフェは悪くないと思う。

IKEAの遊戯コーナー

IKEA食堂の遊戯コーナーはテーブルからそこそこ目の届く範囲に

すぐに食事に飽きちゃったL君だけど、そこそこいい子に遊戯コーナーで遊んでいてくれた。少しずつ成長してる雰囲気がある。

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[映画感想] THE WOLF OF WALL STREET・ウルフ・オブ・ウォールストリートを見た感想

ディカプリオ扮するジョーダン・ベルフォートがウオールストリートで働いたり、起業したりして、お金持ちになってはっちゃけまくるお話。
よくある成功ものって感じかな。

3時間近い長い映画だけど、話のテンポがいいので飽きずに一気に見れる。
きっと金稼ぎシーン、お色気シーン、暴力シーン、シリアスシーンのバランスがいいのかな。
R18的なシーンが多いので好き嫌いはありそうだけど、まあ面白い。

英語は聞き慣れない用語が多いし、だいたい話す速度が早いので、まあフォローするのは大変。字幕付きでも結構大変。勉強向きではないけど、これ聞ける人なら英語聞けるんだろうなって感じ。

映画の総評 7
原作や設定 6
構成と展開 9
英語の勉強 5

以下はちょっとネタバレありの感想。

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北欧の名物お魚ルートフィスク・lutfiskを食す

独立記念日の3連休に特にすることもなくPrismaをふらふら。

特に目的もなかったんだけど、前日食べた味噌ちゃんこ鍋の残りのスープに足せそうなお魚を物色する。

前日と一緒にサーモンにしてもよかったんだけど、白身の魚でも入れてみるかと思い立つ。

適当に売っていた9ユーロくらいの大き目のお魚ブロック。白身魚だし鍋なら問題ないだろう、と適当に買ったお魚……これが北欧名物、ルートフィスクだった。

北欧名物お魚のルートフィスク

適当に買ったこちらのルートフィスクというお魚。実は知る人ぞ知る北欧名物だった模様。

適当に魚の料理タイプを検索してみたら、なかなかにひどい評価が結構並んでいる。

伝統的には干し魚を灰汁に漬けてゼラチンのような食感にしたお魚のこと。なので食べる前に数日水につけてアク抜きする必要がある。

ただし私が買ったルートフィスクは処理済みでパッケージされており、パッケージを開けたらそのまま料理できるものだった模様。

ルートフィスクで味噌ちゃんこ鍋

というわけで早速料理してみたんだけど、最初は予定通り味噌ちゃんこ鍋のあまりのスープに突っ込んで煮てみた。

前日のあまりのスープだし、まあ最悪スープごと捨てればいいと思ってたんだけど、この味噌で煮込んだルートフィスクは意外や意外、結構いけた。

なんていうか……普通に鍋に入ってる鱈?

若干食感が普通の鱈と違うから、それが好き嫌いになりそうだけど、あえて避ける必要は感じないレベル。

というか、日本酒と一緒に全然パクパクいける感じで、作ったぶん全部完食できた。

ルートフィスクをオススメの調理法で調理

気を良くした私は……ってわけでもないんだけど、せっかくなのでパッケージ記載のオススメの方法で調理してみることにした。

こちらもまあ簡単な料理方法で、耐熱容器にルートフィスクを入れてオーブン175度で45分放置するだけ。耐熱容器に溜まった余分な水分を捨てて、塩胡椒でいただく感じだそう。

ちょっと匂いが気になったので塩胡椒ではなく、柚子胡椒とポン酢で食べてみたんだけど……うん、なんていうか、まず食感がヌルってしている。

匂いもまあかなり独特。いかにもな生臭さとはちょっと違う、磯臭さというかなんというか。柚子胡椒では隠しきれない不思議な香りが混ざっていた。

で、肝心の味の方なんだけど……あんまりない?
前日の味噌ちゃんこもスープの味だけで食べてた感はあったけど、それでも少しは鱈味があったと思うんだ。

このオーブンで焼いたルートフィスクは、ひたすらにヌルヌルとした味のない何かを口の中でほぐしながら、飲み下していく感じだった。ポン酢で食べたのがアレだったのだろうか?

というわけで、まあ試すのは1回でいいかなって感じのお魚だったんだけど、食べてみるならオススメに従うよりも味・香りの強目の鍋に突っ込む方が美味しいと思う。

鱈系のお魚を北欧で食べるなら、パリッパリに乾かした干し鱈系統の方が美味しいかな。

靴箱の上のKatja

靴箱の上のKatja

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フィンランド独立記念日の前にK-city marketでお買い物して鍋

フィンランドの独立記念日のお休み12月6日が今年は金曜日。
というわけで今年は3連休ということになるわけだけど、特に予定はなし。まあうまいお酒とご飯だけでもと、Iso OmenaにあるK-city Marketとalkoを散策した。

まずはお酒屋さんのalkoへ。
フィンランドで5.5%以上のお酒を変えるのはAlkoというお酒屋さんだけ。
とりあえず今日はスパークリングワインの小ボトルでも買うかって感じでぶらつくと、スペインのCAVAの375mlボトルが5-10ユーロくらい、シャンパンだと15−30ユーロくらいっていうところ。
まあ別に記念日ってわけでもないのでCAVAの新製品を一本購入。

普通のワインだと750ボトルが10から100ユーロって感じかな。でもあんまり丁寧に保存してる感じはしないから、フィンランドで高いワインを買うことは滅多にない。

フィンランドのコストのいい日本酒

mlあたりのコストでいくとこの山田錦。料理にも使える

それから日本酒を物色。
フィンランド結構日本製品が売ってたりするんだけど、alkoでの日本酒の品揃えは大瓶は上の写真の一本で750mlが20ユーロくらい。
まあ美味しいかと言われると微妙なのだけど、料理にも使いつつって感じになるとこの一本の選択になる。

300mlくらいの小瓶は4・5種類売っている。
純米吟醸やらスパークリング日本酒やら売っているので、こっちはそれなりに楽しめる。さっぱりした感じの酒が多いので、そのまま飲むっていう選択肢になるとこっちの方かなって気がするんだけど、なにぶん高い。
フィンランドの現地人の人たち的にはどの日本酒を買うんだろうか。

といった感じでスパークリングワインと日本酒を買った後は、食材を物色にK-city marketへ。
K-city marketはおなじみK系列で一番大きいグロッセリーストア。
最近はそれなり真面目に握ってる寿司のテイクアウトがあったりする。ちょっと握りのご飯がウエットなのが難点だけど、巻き寿司の方は結構いける。

今回の戦利品

でかいだけあって品揃えは良いし、小さいkに比べると元から安かったんだけど、久々に店内をグルグル回って見たら日本製品が前よりもだいぶ充実してた。

前から普通の醤油やらポン酢やらは売ってたと思うんだけど、今回訪れ見たら白だしまで売ってた。
そのまま視線を動かして行くと、ちゃんこ鍋のスープや柚子胡椒まで置いてある。最近白だしがヘルシンキの東京館で見つからないことが多いので、citymarketで買えるならとても助かるっていう印象。
値段はスープが5ユーロ、白だしが7ユーロ、柚子胡椒が3ユーロ。高いといえば高いんだけど、フィンランドの物価を考えれば全然アリじゃなかろうか。

結局この日は鍋にするってことに決めて、大根やら白菜やら鶏肉やら椎茸やらを一緒に買い込んで60ユーロくらいだった。

新しい家族

諸事情で6ヶ月一緒に過ごすことになったKatja

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pythonのmatplotlibで縦軸二つの散布図を作って書き出す

久々にpython投稿。

ちょっと論文を書くのにy軸二つ並べて、モデルから計算した値と実験値を並べたかったので、pythonで描写。

シンプルに公式ホームページの通りに書いていけば問題はないと思う。

外部リンク: Plots with different scales

importはmatplotlibの設定くらい。

import matplotlib
matplotlib.use('TkAgg')
import matplotlib.pyplot as plt

まずは適当に好みの図の描写設定。

plt.rcParams['font.family']='Arial'
plt.rcParams['font.size']= 14
plt.rcParams['axes.linewidth']=2.5
plt.rcParams['xtick.major.width']=2.5
plt.rcParams['xtick.labelsize']=14
plt.rcParams['ytick.major.width']=2.5
plt.rcParams['ytick.labelsize']=14
plt.rcParams['figure.figsize']=(3,4)

それから適当にプロットするモデルのデータ。

X1 = np.array([-0.5])
SLD1 = np.array([15.8])
SLD2 = np.array([6.25])
SLD3 = np.array([11.53])
SLD4 = np.array([2.9])

いつもの。

fig, ax1 = plt.subplots()

ガスガス1軸目をプロット。それから目盛りのサイズやらラベルやらの調整。

ax1.plot(X1,SLD1,marker='v',ms=11,color='orange',fillstyle='none')
ax1.plot(X1,SLD2,marker='D',ms=9,color='g',fillstyle='none')
ax1.plot(X1,SLD3,marker='x',ms=9,color='m')
ax1.plot(X1,SLD4,marker='+',ms=9,color='b')
ax1.tick_params(axis ='x', which ='both', top='off',bottom='off', pad=10)
ax1.set_xticklabels([])
ax1.set_ylabel(r"$\Delta$"+'SLD$^{2}$'+'x'+'10$^{20}$'+ ' [cm$^{-2}$]',fontname='Arial')
ax1.set_ylim(0,20)

2軸目追加。

ax2 = ax1.twinx()

2軸目用の実験データ。

X2 = np.array([0.5])
I1 = np.array([388])
I2 = np.array([187])
I3 = np.array([313])
I4 = np.array([35])

2軸目データのプロットと軸のメモリとラベルの設定。

ax2.plot(X2,I1,marker='v',ms=11,color='orange',fillstyle='none')
ax2.plot(X2,I2,marker='D',ms=9,color='g',fillstyle='none')
ax2.plot(X2,I3,marker='x',ms=9,color='m')
ax2.plot(X2,I4,marker='+',ms=9,color='b')
ax2.tick_params(axis ='x', which ='both', top='off',bottom='off', pad=10)
ax2.set_xticklabels([])
plt.xlim(-1,1)
ax2.set_ylabel('INT [cm$^{-1}$]')
ax2.set_ylim(0,400)

最後に絵を出力。figを使っても使わなくても出力は変わんない?

fig.tight_layout()
fig.savefig('FIGURE/test1.png', bbox_inches='tight')
plt.savefig('FIGURE/test2.png', bbox_inches='tight')
plt.show()

絵はこんな感じ。

y2軸のプロット

というわけで、そんなにスケールがあってなかったよ、という絵。

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1. pythonのまとめ

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[映画感想] passengers・パッセンジャーを見た感想

嫁が図書館で借りてきたSF映画シリーズその3くらいかな。

ジェニファーローレンスとクリスプラットが主演で、未来の宇宙映画。どっかの遠いコロニーにスリープカプセル的な装置で旅行してたんだけど、途中で目覚めちゃった人たちが船内で織りなしていくヒューマンストーリー。

全く前情報なしに見はじめたんだけど、意外性を感じる展開と予測通りの展開が程よいバランスで展開のスピード感もよし。飽きることなく最後まで楽しむことができた。

割と聴きやすいし登場人物少ないし英語の勉強には良さそう。

映画の総評 8
原作や設定 6
構成と展開 8
英語の勉強 9

以下は多少ネタバレありの感想。

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7月のノルウェー (Day5) 〜フィヨルドを超えてベルゲンへ

ちょっとブログを書く時間が取れなかったのだけど、ようやく少し落ち着いてきたので再開。もう結構忘れちゃってはいるけれど、リハビリがてら書きかけだった夏のノルウェー旅行を仕上げていきたい。

アウルランドからフェリーでGudvangenへ

ある晴れた日の朝のアウルランド

晴れた日の朝のアウルランドはとても綺麗だった

この日は朝のフェリーをつかまえなきゃいけなかったので早めの6時半に起床。朝ごはんと身支度をささっと済ませてキャビンをチェックアウトした。

アウルランドの波止場に近づくフェリー

ゆっくりと波止場に近づいてくるフェリー

9時前にキャビンを出立し、20分ほどかけてフェリー乗り場へと移動。待つこと数分フィヨルドの中からフェリーの姿が見えてきた。
フェリー乗り場に待っていたのは私たちだけ。アウルランドから乗るのは私たちだけだったようだ。

フェリーのソファー席

フェリーのソファー席は自由席

乗り込んだフェリーにはたくさんの人が乗っていた。きっとみんな鉄道から乗り継いだりして、フロムから乗ってくるのかな。

フェリーのカフェ

フェリーのカフェはケーキやクロワッサンなどなど

フェリーは2種類あるみたいだけど、私たちが乗ったのは新しい高速フェリーだった。
座席やトイレはとても綺麗だし、船内のカフェも結構美味しいパンが売ってたりしてよかった。

フェリーからのフィヨルドの美しい眺め

美しいフィヨルドの中を翔けるフェリー

フェリーからの眺め2

その2

フェリーからの眺め3

その3

それより何よりフィヨルドの中からの眺めはやはり独特。山と峡谷が同居する感じの美しさ。外はちょっと寒かったけど、1時間40分の旅程の間、結構な時間を外で写真を撮っていた。
フィヨルドが大西洋から伸びている海であることを意識すると、これはさすがに日本では見られない光景なのかなっていう感慨を覚えた。

観光バスの950番に乗ってVossへ移動

Gudvangenは山間の峡谷

峡谷の中に隠れるGudvangen

Gudvangenに到着すると、みんなしてぞろぞろとフェリーから降りるわけだけど、ほとんどの人はそのままバスへと移動。
観光ツアーで来てる人は専属のバスがあるようだけど、そうでない人の多くは観光バスの950番へ乗り込んでいく。私たちもバスチケットを携帯のアプリで購入して乗り込む。

観光バスの950番

観光バスの950番

950番は普通の路線バスって言った様相のバスだけど、フェリーで来た人全員載せられるように何台か待機してたっぽい。私たちは最初のバスに乗り込めたんだけど、2台目の950番に回った人もいた模様。

ちなみにベビーカーはバラしてバス下の収納にしまう必要があった。それから息子のL君が座れる幼児向けに変えられる座席があった。

950番バスは険しい道を踏破する

険しい山道を翔けるバス950番

美しい峡谷の中を走る950番

美しい峡谷の中を走る950番

いくつかあった滝

滝もいくつか。峡谷の眺めに比べると印象は弱い

出発したバスはすぐに険しい峡谷道の観光道路に入っていく。滝があったり綺麗な峡谷の眺めが見れたりでとてもいい感じ。

最初の観光道路を抜けると、今度は普通のノルウェーの田舎って感じの道をずっと走っていくことになる。

Vossから再びベルゲン鉄道でベルゲンへ

vossの教会

Vossの街にあった教会

トータル1時間とちょっとでボス(Vossevangen)って街までたどり着く。綺麗な街並みの小さな街。

ボスでは特にすることもなかったので、近くのスーパーのKiwiで昼食を買ってベルゲンに向かう電車に乗るべく駅へと向かった。

ところがベルゲンに向かうチケットを買っておいた電車がキャンセル。
駅員に聞いたら次の電車に乗ればいいとのことだった。待つこと1時間、ようやくやって来た電車に乗り込んだ。

ベルゲン近くのベルゲン鉄道

ベルゲン近くでのベルゲン鉄道の眺め

先日は絶景を走っていたベルゲン鉄道だったけど、ボスから先は割と普通の電車って感じ。綺麗な眺めではあるけど、絶景ってほどでもない。

それからなぜだかこの日の電車はガラガラだった。L君は遊戯室を独り占めで遊んでいて、私は適当な座席でのんびりと座って外の景色を眺めていた。

ベルゲンの電車駅

到着したベルゲンの電車駅

そんなこんなでベルゲンにたどり着いたのは午後4時前。
すぐに予約していたAibnbの宿にチェックイン。この日のオーナーは中国人。嫁Xが何やらペラペラと話してチェックインを済ませた。

Extraマーケットで購入したBacalao

Extraマーケットで購入したBacalao

この日は移動でお疲れだったので、夕ご飯も家で食べることにした。
アパートの下にExtraマーケットがあったので、適当に食べるものを物色。
ベルゲン名物のBacalaoが売ってたので、あっためて食べた。タラの干物のトマトソース煮なのかな? ちょっとしょっぱかったけど、まあ美味しかった。レストランで食べる機会はなかったんだけど、外で食べたらもっと美味しいのかな?

夕食後は特にお出かけすることもなくのんびりして就寝。翌日のベルゲン散策へと備えた。

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7月のノルウェー (Day4) 〜フィヨルドの街Aurlandでの休憩日

ノルウェー旅行も4日目。
そろそろ疲れが溜まってくる頃でもあるので、この日は予定通り休憩日にすることにした。
すごく元気が余ってたら、氷河までのボートツアーっていう選択肢もあったんだけど。ま、そうすることはなく、フィヨルドの終着点近くの街アウルランドでのんびりとした1日を過ごした。

朝のキャビン

朝のWinjum Cabin Aurland Stegastein

フィヨルドの街アウルランドで過ごす1日

というわけでアウルランドを出ないで過ごすことを決めた私たち、まずは朝食はキャビン(Winjum Cabin Aurland Stegastein)のキッチンを使って自炊。

Aurland Cabin

キャビンのキッチン

このキャビンは4個二口のコンロがあった。混んでてもまあ料理するのには困らない感じ。
調理器具もだいたい揃ってたし、基本の調味料くらいはその辺に置いてある感じ。なんでもあるってほどではないので、チェックインした時にでもどのくらいものがあるかチェックしておくといいかも。

キャビンのキッチン2

冷蔵庫・調味料・皿

いずれにしろ私たちはインスタントラーメンを薄めて食べようと思ってたので、鍋さえあれば問題なし。
朝からインスタントラーメンはちょっと重いけど、薄めればまあそれなりに朝食っぽくもなるものだった。

午前中のアウルランドをお散歩

アウルランドの教会

アイスランドのブラックチャーチを思い出すような

朝食を終えた後はアウルランドのお散歩に。
道沿のどの家も綺麗に綺麗にお花でデコレーションされてていい感じの街。観光のためなのか、そういう土地柄なのかはわからないけれどありがたい。

Marianne Bakery & Cafe

Marianne Bakery & Cafe

カフェの日替わりスープ

カフェの日替わりスープ

インスタントラーメンは意外と腹持ちが悪かったので、アウルランド唯一のカフェMarianne Bakery & Cafeでブランチを食べることに。
こことてもレビューが良かったんだけど、実際に良かった。すごくおすすめ。
日替わりスープも美味しかったし、パンも美味しいパン。そしてコーヒーもしっかりと苦味のある美味しいコーヒーだった。

フィヨルド沿いを散策

フィヨルド沿いを散策

腹ごしらえの後はお散歩を継続。
まずはこのカフェの後ろ側に続いてる、フィヨルド沿いにお散歩。フィヨルドのある景色は本当に見てて飽きない景色。
以下はお散歩中のギャラリー。

アウルランドの何かのお店

アウルランドの何かのお店。可愛らしい建物の屋根に草が生えてる。

SPARの前にあった何やら彫刻

スーパーSPARの前の広場にあった芸術作品?

ビーチ。この町では海に入れる日は少なさそうだけど、水は透明でとても綺麗だった

フィヨルド沿いの家

フィヨルド沿いに佇む家。こういうところでのんびりと住むのもいいなあって思うけど、冬は大変なんだろうな。まあヘルシンキで大丈夫なら、ノルウェーも大丈夫かなって気もするけど。

フィヨルド

フィヨルドをもう一枚。ノルウェーのフィヨルドは本当にとても綺麗。

まだまだたくさん綺麗な写真もあったんだけど、こんなもので。
電車でフロムまでは来ても、アウルランドに泊まってく人ってあんまりいないかもしれないけれど、1日くらいのんびりしてみると旅の疲れも取れてすごく良い。オススメ。

キャビンでのんびり休憩

昼のキャビン

昼のWinjum Cabin Aurland Stegastein

そんなわけでキャビンに戻った私たち。ここからはひたすらキャビンんでのんびり。そんなに書くこともないので再びギャラリー形式で。

キャビンの芝生で

キャビンの芝生でL君とお花摘み。キャビンからのフィヨルドの景色もいい

キャビンのトイレ

キャビンのトイレは、普通の水洗トイレ。男性用がふた部屋、女性用もふた部屋あった。片方だけ少し臭ってたけど、さほど気になる感じでもなかった。トイレットペーパーがないかもって前情報があったんだけど、しっかりついていた。

キャビンのシャワー

せっかく10NOKコインを準備していたので、キャビンのシャワーをトライ。5分間ってことだったけど思ったよりも長持ちした。シャワーの水量も十分。備え付けのシャンプーはなくてハンドソープのようなのがついてるだけ。

キャビンの流し場

キッチンは建屋の中なんだけど、キャビンの流し場は外。寒くなってくると辛そうだな。キャビンって夏だけかな? 各種食器はいっぱいある。

夕食も自炊

フィッシュスープとライスヌードルを自炊して夕食にした。ヌードルは出来合えの照り焼きソースを使ったんだけど、あんまり美味しくなかった。冷凍食品のフィッシュスープは美味。

ノルウェーのビール

SPARで買ったノルウェーのビール。フィンランドとまあトントンで、恐れていたほど高くはなかった。味はさほど印象に残っていない。

再びキャビンでのんびり

夕食後は再びキャビンでのんびり。ノルウェーの7月の夕暮れは遅いのでご飯後の時間が長い。

キャビンからAurlandを見下ろす

キャビンからアウルランドの町並みを見下ろす。小さいけれど綺麗な町並み

いよいよ日の入り

それからL君を寝させたりしながら待つこと数時間。ようやくフィヨルドに陽が沈んだ。晴れている日の入りも悪くないけれど、昨日の霞みがかった日の入りの方が素敵だったかな。

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[映画感想] gravity・ゼログラビティを見た感想

見たことがないと思っていて嫁が図書館でDVD借りてきてくれたんだけど、そこはかとない既視感。どうやら見たことがあった模様。
真ん中くらいからちょっとずつ記憶があったから、アメリカンのアパートに住んでた時に契約してたHBOか何かで見たのかな。

なんとなくSF映画って気がしてたんだけど、もっと現実的な宇宙パニック映画って感じだった。
スピード感があって一気に最後までいける感じの映画ではあるので、エンタメとしては悪くないと思う。金曜夜とかにピザでビール飲みながら見るって感じの。

映画の総評 7
原作や設定 6
構成と展開 7
英語の勉強 7

以下は多少ネタバレありの感想。

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[映画感想] interstellar・インターステラーを見た感想

アメリカに住んでた当時、地元の映画館で公開すぐに見た映画なのを覚えてる。どういう経緯だったかは忘れたけど、嫁やら職場の同僚やら10人くらいのグループで見にいったんだった。
同時の記憶としては、なんだか面白いんだけど英語がイマイチ聞き取りにくいし、どんな話なのか掴みきれなかったって印象。

今回嫁が図書館で借りてきたので、久しぶりに一緒に鑑賞。今回みた感想としては、やっぱり英語が聞き取れないなっていう。
映画館で見たときは字幕なしだから聞き取れないんかと思ってたけど、数人の役者は字幕があっても何言ってるのか聞き取れなかった。ついでに、聞き取れても謎な単語も多い。
SFは英語の勉強する映画としてはさほどよくないかも。別に聞き取れなくても面白いからいいんだけど。結構長い映画だけど全然飽きなかった。

映画の総評 9
原作や設定 8
構成と展開 10
英語の勉強 6

というわけで以下はちょっとネタバレありの感想。

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