サッカーロシアW杯2018のグループ分けが決定

最近ではめっきりサッカーを1ゲーム見るってこともなくなってしまった。 それでもW杯ともなると観戦欲が戻ってくるものだ。 前回のブラジルW杯はアメリカからはほぼ時差がなし。 なのでテネシーで嫁のアパートの大きなテレビで結構観戦することができた。
ロシアW杯はフィンランドで見るということを考えると、最近は結構W杯の近場へと移動していることになる。 最近旅行したサンクトペテルブルグでも何試合か行われるようだ。 せっかくなので前回のW杯を振り返りつつ、ロシアW杯のグループの様子について調べてみることにした。 ついでにちょっと初見のグループ予想。

2014年ブラジルW杯のおさらい

南米に偏った山を順当に勝ち上がったブラジルと、フランスとの接戦を制したドイツとのベスト4の対戦。 これが衝撃の7−1という結果。 ライブ放送で見ていてここまで衝撃的な試合はなかなか記憶にない。 ブラジルはオランダとの3位決定戦もしっかり3−0で負けたのだった。

逆山は地味にしっかり勝ち上がったアルゼンチンと割とメンバーの揃っていたオランダの対戦。 結果はpkでアルゼンチン。 この試合見ていたはずなんだけど、ブラジル戦の方が衝撃的すぎて記憶から飛んでる。 若干pk戦の記憶は残っているけど。

決勝はアルゼンチンとドイツ。 延長戦をドイツが制してドイツが久々の優勝。 メッシ率いるアルゼンチンは一歩届きませんでした。 南米W杯でヨーロッパ勢が勝つという珍しいワールドカップになった。

DとXのロシアW杯のグループ予想

グループA

D 1ウルグアイ 2ロシア 3エジプト 4サウジアラビア
X 1ウルグアイ 2ロシア 3サウジアラビア 4エジプト

ウルグアイはまあ南米だし、噛みつかなければグループ突破はするでしょう。 ロシアはホストだし勝ち抜けできそうな感じ? エジプトがどうなんだろう。 サウジとしてもそんなに悪い組みでもない気もするけど、勝ち抜けも難しそうな。

グループB

D 1スペイン 2ポルトガル 3イラン 4モロッコ
X 1スペイン 2ポルトガル 3イラン 4モロッコ

pot3に入ったのにすごい引きを見せたイラン。 イランは前回大会でも準優勝のアルゼンチンを引いている。 順当にスペイン・ポルトガルが抜けるのだろうけど、イランにも頑張って欲しいところ。 ポルトガルはグループリーグじゃスペインに勝たなさそうということで2位通過。

グループC

D 1フランス 2ペルー 3オーストラリア 4デンマーク
X 1フランス 2オーストラリア 3ペルー 4デンマーク

順当にフランスと南米で。 デンマークも結構ランキング高いし、アジアからはオーストラリアもやる気になれば強い。 フランスがやる気ない感じになると、荒れる可能性もあり? 厳しそうなグループ。

グループD

D 1アイスランド 2アルゼンチン 3クロアチア 4ナイジェリア
X 1アルゼンチン 2ナイジェリア 3アイスランド 4クロアチア

最近噂のアイスランド。 来年の夏はアイスランド行きたいなあ。 ヘルシンキから飛行機で4時間くらい。 アルゼンチンは予選の時のようにギリギリになってメッシのスーパープレーで通過とかやって欲しいところ。 クロアチアもいるしこちらも厳しそうなリーグ。 でもメッシ最後かもしれないしアルゼンチンには頑張って欲しいところ。

グループE

D 1ブラジル 2スイス 3コスタリカ 4セルビア
X 1ブラジル 2セルビア 3スイス 4コスタリカ

最近のブラジルは固いのかな。 やっぱり固そうだった南アW杯ではこけたのでなんとも言い難いところだけど、グループは首位通過しそうだけど。 コスタリカ・セルビアはまったくわからない。 と思ったらコスタリカは前回大会ベスト8だったのか。 今回はどうでしょう。

グループF

D 1ドイツ 2メキシコ 3スェーデン 4韓国
X 1ドイツ 2メキシコ 3韓国 4スェーデン

お隣韓国もイラン並みのくじ運を見せた。 スェーデン・・・イブラヒモビッチいらないって論調だったらしいけど、この組みだとやっぱりいるんじゃないかって感じ。 組織力でドイツ・メキシコを倒すのは大変そう。

グループG

D 1ベルギー 2イングランド 3チュニジア 4パナマ
X 1イングランド 2ベルギー 3チュニジア 4パナマ

荒れなさそうなグループ。 イングランドはよく転んでる印象があるけれど、さすがに今回は大丈夫か?

グループH

D 1コロンビア 2日本 3ポーランド 4セネガル
H 1コロンビア 2日本 3ポーランド 4セネガル

日本はやっぱり南米に勝てるイメージはないのだけど、なんとか初戦で勝ち点を拾いたいところ。 ヨーロッパ勢には時折良い試合を見せるので、そこでもなんとか勝ち点を拾ってもらいたい。 実際の実力はどうであれ、有名どころの国よりは萎縮しなくてよいのじゃないだろうか。 日本がアフリカを得意としているイメージは全くないのだけど、なんとかセネガルから3ポイント取れないかなあ。 ニュース読む限りセネガル強いらしいけど。

近場のサンクトペテルブルグでの試合

どうやらW杯期間中は試合のチケットを購入してあれば、パスポートとFan IDというものでビザフリーでロシア入国できる模様。 サンクトペテルブルグは普段から一定のフェリー旅行はビザフリーなんだけど、他の都市でもW杯期間はビザフリーになるようだ。 とはいえフィンランドからだとサンクトペテルブルグが近いので便利。 試合は以下のような感じ。 日本がサンクトペテルブルグに来る可能性は、グループH2位抜けで準決勝か、3位決定戦進出。 ふーむ。。。

6月15日 モロッコvsイラン
6月19日 ロシアvsエジプト
6月22日 ブラジルvsコスタリカ
6月26日 ナイジェリアvsアルゼンチン
7月3日  F組1位vsE組2位
7月10日 準決勝
7月14日 3位決定戦

今調べてたらモスクワにもヘルシンキからの夜行電車がある。 夜出て朝8時半には着くようだ。 しかしモスクワでも日本の試合があるのはH組1位抜けした場合だけか。 なかなか難しい。

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2017年のATPテニスを振り返って

2017年のテニスがディミトロフのファイナル優勝で終わりを告げた。 今年はフェデラーとナダルの復帰。 デルポトロの本格復帰。 ディミトロフの復活。 そしてマリーとジョコビッチの離脱。 錦織とラオニッチの離脱。 などなどと入れ替わりの激しい年であった。

ATP Tour Finals 2017

まさかのディミトロフの全勝優勝。 思えばブリスベン国際でディミトロフが錦織を倒して始まった今シーズン。 ディミトロフに始まりディミトロフに終わるシーズンだったのかもしれない。 残念ながらEurosports playerではファイナルの放映がなかったので、ハイライトしか見ていない。

フェデラー山は順当にフェデラーが勝ち上がり、ズベレフとジャックソックの争いをジャックソックが制した。 ジャックソックはダブルスでマスターズを持ってたような気がする。 しかし今年はシングルスでマスターズを制してファイナルの決勝ラウンド進出と躍進の年であった。 なぜか彼のシングルスを見たことがほとんどないので、来年は観れたら良いなと思う。
ナダル山は一部では予想されていたらしいナダルの棄権から幕を開ける。 ナダルが最初から棄権していたらどういう組み合わせだったのだろうか。 勝ったとはいえナダルとフルセットをやったゴファンはちょっと可哀想だったかな。 結果はティエムのシーズン後半の調子を見れば、ディミトロフ、ゴファンの決勝ラウンド進出は順当か。

決勝ランドではディミトロフが、ジャックソックとゴファンを倒して優勝。 フェデラー・ナダルに勝ったゴファンは普通なら優勝に値するのだろうけど、結果はディミトロフがフルセットを制した。
今年のディミトロフは何かを持っていたのだろうな。 サーフェスや屋内コートがフェデラーとかディミトロフ向きだったという話もあるし。 フェデラー・ナダルをゴファンが倒しといてくれたってのもある。

2017年のグランドスラムを振り返って

グランドスラムに目を移すと、フェデラー・ナダル・フェデラー・ナダル。 完全にナダルとフェデラーの年。 いやグランドスラムだけじゃなくてもそうだけど。 ベスト4以上は以下のような感じであった。

全豪オープン

優勝 フェデラー
準優勝 ナダル
ベスト4 ディミトロフ・パブリンカ

全仏オープン

優勝 ナダル
準優勝 パブリンカ
ベスト4 ティエム・マリー

全英オープン

優勝 フェデラー
準優勝 チリッチ
ベスト4 サムクエリー・ベルディヒ

全米オープン

優勝 ナダル
準優勝 ケヴィンアンダーソン
ベスト4 カレノブスタ・デルポトロ

全豪オープンはフェデラーが錦織やパブリンカ・ナダルなどを打ち破って優勝。 迷惑17シードフェデラーを引く錦織くんはついていなかった。 その後のハードシーズンはフェデラーの無双状態。
クレイシーズンに入ると一転。 フェデラーが休養に入り、ナダルが無双。 そのままフレンチオープンを制した。 そういえばグランドスラム決勝でパブリンカが初めて破れた年にもなった。
グラスシーズンは戻ってきたフェデラーが順当勝ち。 ウインブルドンのサービスゲームのフェデラーはおかしなことになっていた。 あれは滅多なことじゃブレイクできない。 チリッチは時々ピークを合わせてくるから不思議でもないけど、サムクエリーの躍進とベルディヒの帰還が印象的だったトーナメント。
棄権たくさんでどうなるかと思った全米オープン。 蓋を開けて見ればフェデラーがナダル前に転びナダルがとった。 そういえばとても豪華なメンツが片側に偏ったトーナメントだった。 しかしそちら側をナダルが順当に勝ち上がり優勝。 反対側からはケヴィンアンダーソンが勝ち上がってきたが、ビッグサーバーがナダルに勝つにはもうちょっとサーブだけでなんとかならないと厳しいかなって感じの決勝だった。 そういう意味ではやはりフェデラーのサービスゲームはすごい。

2017年から2018年シーズンへ

というわけでフェデラーとナダルが華々しく戻った2017年。 それでもジャックソック・チリッチ・ディミトロフ・ズベレフ弟がマスターズを取るなど、ややBIG4+パブリンカの支配から中堅・若手への移行が見られはじめた2017年であった。
さすがに2018年はフェデラー・ナダルでタイトルを分け合うってことにはならないだろうけれど、ジョコビッチ・マリーが戻ってくる。 ティエム・ズベレフ・キリオスが伸びてくるのか、錦織・ラオニッチ・ディミトロフ・チリッチ・ゴファンがまだまだ譲らないのか。 いずれにしろベテランから若手まで拮抗したゲームが見れそうだし、2018年はとても面白いシーズンになりそうな予感。

まずは最初の全豪オープンがどうなるか気になるところだが、我らが錦織くんはどうやらまだわからないような報道がされている。 シードが16人になるということならば、調子次第ではかなり面白いことになりそうに思えるのだけどな。

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USオープン2017の決勝

メンズは大荒れの中一人残ったナダルとビッグサーバーアンダーソンの対戦。 ウイメンズはアメリカ勢がベスト4に残った中、キーズとスティーブンスが決勝に進んだ。

キーズvsスティーブンス

キーズはわからないけど、スティーブンスは間違いなく決勝は初めてでしょう。 調べて見たら両方初のグランドスラム決勝。 しかし両者サービスキープの落ち着いた立ち上がり。 キーズの方が総合力は高そうに見えるんだけど、スティーブンスがすごい落ち着いている。 キーズのミスが重なったところでスティーブンスが最初のブレーク2−3。 スティーブンスはキーズを乗らせないように行きたいところ。 ちょっと先行されたけど2−4。 というか今調べてて驚いたのだけど、キーズの方が実は年下だった、3−4。 キーズが粘ったけどスティーブンスがキープして3−5。 スティーブンスは組み立てがうまいのかなあ、パッシングショットは苦手そうな感じだけど。 デュースの末にスティーブンスがブレーク3−6

さてキーズはシンプルにもう少しミスを減らしてウイナーが増やせればってところか。 スティーブンスはこの調子でキーズをのせないように展開できればグランドスラムが見えて来る。 何気に2ブレークでサーブスタートはおっきいんじゃないか。
キーズが結構セカンドサーブを叩きミスってるのが残念なところ、0−1。 ファーストセットで失敗してたパッシングショットを二つ決めてブレーク0−2。 キーズに少し焦りが見えるかんじで0−3。 この順番で2ブレーク入ると決まっちゃいそうなので、キーズは粘りたいところ。 粘ったんだけど最後に痛恨のダブルフォルトでブレーク0−4。 キーズがいいプレーをして0−40まできた。 さてさて。 スティーブンスのスーパープレーでデュース。 キーズが粘るもスティーブンズが取り切って0−5。 スティーブンスの落ち着きがやばい。 最初のグランドスラム決勝とはとても思えない。 あと1ゲームとなって多少は緊張するのだろうか? スティーブンス打ち込むとフォアハンド実は強烈。 キーズは粘ったけどこの流れは変えられず。 3ブレークで、0−6。 チャンピオンシップはスティーブンスへ。 いやースティーブンスすごい落ち着きだったな。 この調子だと他のトーナメントも勝てそうだけど、さて来年どうなることでしょう。 試合後のキーズとスティーブンスがとても仲よさそう。 インタビューでも突っ込まれてた。 USオープンの表彰式は雰囲気良いね。

さてメンズはどうなることでしょう。 明日も見られるとよいけど時間は同じなのかしら。

ナダルvsアンダーソン

ちょっと始まる前にウイメンズダブルスを鑑賞。 ヒンギスが25回目のタイトルを手にした。 アーサーアッシュスタジアムができた20年前に決勝にいたのもヒンギスだそう。 ちなみに相手はビーナスウイリアムズだそうな。 ついでに少年の部も少し鑑賞。 ウー君という中国人が優勝。 ちょっと錦織っぽいプレーに見えた。

さてそれではいよいよメンズシングルス決勝。 ファーストゲームはデュースの末にアンダーソンがキープ。 ナダルのサービスゲームは安定してそうなので、どこまで、アンダーソンがキープできるか。 2個目のサービスゲームは十分ほどのロングゲームの末にキープ、1−2。 ナダルがあっさりキープ、アンダーソンが頑張ってキープの展開が続いて、2−3。 デュースの末についにアンダーソンにミスが出てブレーク4−3。 第一セットはナダルかね。 ナダルがもう一つブレークして3−6

ナダルリターンゲームも良いのだけど、サービスゲームがちょっと手がつけられない感じ。 アンダーソンは粘り切ってタイブレークとるしかないのかしら。 2セット目はお互いに割とあっさりとキープしあっている、3−2。 ナダルがうまいこと隙をついてブレーク5−2。 その後はキープしあって6−3

最後まで見ようかと思ってたのだけど、この調子だとナダルが普通に3−0で勝ちそうだしもう眠いので寝ることにした。 朝起きたらアンダーソン逆転してたとかちょっと見てみたいけど確率はかなり低そう。

 

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USオープン2017の2週目の観戦記

さてフェデラーナダル以外のトップ選手が次々消えるトーナメント。 さてさて誰が勝つものやら。

八日目

ルブレフvsゴフィン

久々にゴフィンを観戦。 そんなに良いわけでもないけど無難にはまとめてる感じ。 対するルブレフはディミトロフを倒したのはまぐれではないと見せつける感じのプレー。 フォアハンドの強打がよく決まる。 バックハンドスライスなど時折変なショットを打ったり、ぼちぼちブレークされたりもするんだけど、なんというか勝負強い。 7−5、7−6で2セットアップ。
3セット目はブレークからスタート。 ゴフィンちょっと怪我が悪くなったかな。 ちょっと動きが落ちた感。 けどゴフィンのバックハンドのダウンザラインのリターンはずっといい。 最後にもう一つブレークしてルブレフの勝利。 やっぱりゴフィンは怪我が芳しくなかったよう。 ルブレフはナダルに勝ってもおかしくないし、少なくとも良い勝負はするんじゃないだろうか。

バンダウェイvsサファロバ

地元の声援をうけるバンダウェイとサウスポーのサファロバの戦い。 2セット目の最後からちょろっと観戦。 バンダウェイは結構正統派って感じ。 サファロバはサウスポーなだけで正統派って感じかしら。 この2セット目終盤だけ見るとバンダウェイとても良いプレーヤー。 もう少し高いシードでも良さそうな。 USオープンがあってるのかしらね。 じりじりとしたタイブレークは息子をあやしている間に終わっていた。 バンダウェイは今大会のプリスコバなら勝てるんじゃないだろうか。

九日目

シュバルツマンvsカレノブスタ

主審と喋りまくっていた両者が印象的なファーストセット。 最初はシュバルツマンが悪くて、少しずつ上げていったけど追いつけなかったって感じの第一セット。 どちらにころぶかはまだわからない。
第二セットも、なんやかんやブレイクしあった末にカレノブスタがとって2−0。 時折良いラリーはあるのだけど、ミスも多いゲームである。 この手のゲームはどっちか応援してると楽しんだろうな。 さてこのままカレノブスタがとるのか。
第3セットもなんだかミスの多い展開でカレノブスタがとって3−0。 カレノブスタは次ビッグサーバーを倒すとファイナルか。 ふーむ。

セバストワvsスティーブンス

セバストワは前のゲームをちょろっと見たのと似たような感じ。 スティーブンスが面白い。 ガツガツくる系かと思ったら、めちゃくちゃ落ち着いてプレーするタイプ。 すごく力が抜けてるように見えるのに、飛んで行くボールには結構力がある。 セバストワが少し怪我のよう。 今大会はほんと怪我が多くて残念。 スティーブンスが何個かブレークして第一セットを取った。 このまま行きそうな感じだけど、眠いのでここまで。

十日目

プリスコバvsバンダウェイ

ナンバー1シードと地元のバンダウェイ。 1セット途中からだったけど、プリスコバがブレークバックしてタイブレーク突入。 1個のミニブレークでバンダウェイが逃げ切った。 プリスコバは安定はしてるけど普通な感じ。 バンダウェイはミスも多いけど、大観衆を背に頑張っている。 実力が均衡してるゲームだと運やら歓声やらも重要ですな。
2セット目はバンダウェイがうまいことブレークして勝利。 バンダウェイが次勝てるかは出来次第って感じのプレーヤーかな。 まあ良いサーブとフォアファンドが魅力的。

ナダルvsルブレフ

期待のルブレフをあっさり粉砕した第一セット。 ナダルは単純に強いのもあるし、ポイント押さえるのがうまいなあって感じ。 ルブレフが第二セットに向けて上げていけるか。
第二セットは少しルブレフが良くなったけど、ナダルの勢いは止まらず。 ナダルは何気にサーブが良いんだよね。 ルブレフもう少し粘れると次に繋がるかな。
ブレークからスタート。 ルブレフはバックハンドが計算できないのがちょっと痛い。 もうちょっとできてもよいような気がするのだけど、やっぱり少しナーバスなのかな。 ナダルに勝つには弱点があっちゃダメでしたって印象のゲームだった。

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USオープン2017の1週目の観戦記

ウインブルドン1週目。 観戦はユーロスポーツプレーヤーで。 今週は忙しいからあんまり観戦できそうにないけど、できるだけ見れるとよいなあという感じ。

一日目

チリッチvsサンドグレン

ファーストセットの終わりくらいから。 そんなに調子が良さそうにも見えないチリッチ。 結構ブレークされてる。 いやそこまで悪くはないのかな。 でもトッププレーヤーでもなければ、何しても無理でしょ的な覚醒チリッチではない。 それより対戦相手のファーストネームがほとんどテニスなことのが気になる(tennys)。 まあ順当勝ちはしそうなので、これから上げてくるのかな。

ククシュキンvsダビドフェレール

チリッチ2セット目終盤からこちらにチャンネル変更。 ククシュキンて結構大物食いで名前が出てるきがするんだけど、顔見るのはじめてかな。 カルロビッチに少し似ている。 現在セットカウント1−1。 頑張って欲しかったダビドフェレール苦戦中である。 3セット目見る感じだと普通のダビドフェレールって感じだけど、ククシュキンが良いのかな。 ククシュキン、バウティスタアグートにも似てるかな顔が。 とても拮抗している感じだけど、大事なポイントとか運がククシュキンに向いてる感じ? フェレールおじさんだめかな。 3セット目をククシュキンがとったところで離脱。 USオープンはフィンランドからだと時間帯があまりよろしくない。
ダビドフェレール負けちゃった。 ベスト4まで行く確率が高いとは思っていなかってけど、1回戦負けは想定外。

二日目

杉田vsブランカノ

6−2、4−1杉田リードで雨中断をしてた後から観戦。 リードで雨中断は嫌だろうけど、落ち着いてサービスゲームを二つキープして、6−2、6−2。 13番コートのカメラアングルのせいかもしれないけど、ブランカノのフォアハンドがすごいスピンに見えた。 杉田トイレ休憩? しかしストロークが安定してて良い感じである。
お互い滑ってるのか足元を気にしているのが少し残念。 と思ったらサスペンド。 杉田としてはこのまま決着をつけてしまいところかもしれないが、普通に力勝ちしてる感があるので大丈夫だろうと思う。

大坂vsケルバー

杉田のサスペンド中に移動。 とても落ち着いた両者サービスキープの立ち上がり。 大坂良さげに見えるけど、どうだろうかな。 リターンゲームでもうちょい攻められれば勝てる可能性ありかしら。
現在4−3調子良さげ。 ケルバーのダブルフォルトを生かしてブレーク。 最後ケルバーにだいぶ粘られたけど、キープして6−3。 貫禄のあるセットの取り方だ。
二セット目はいきなりファーストゲームをブレーク。 ジョコビッチみたいなことしてる。 ケルバーも少し戻ってきた感じだけどどうなるか。 大坂のストロークがおかしなことになってる。 ケルバーの調子が良いわけではないんだろうけど、大坂すごいんじゃないか。 結局3つブレークして6−1。 すごい!

雨の方は再開気配がないので今日の観戦はここまでかな。 ナダル・ラヨビッチ少し見たいけどどうしよう。
ちょっとだけナダルvsラヨビッチを観戦。 ラヨビッチ悪くもなかったけど、ナダルとの相性がよろしくなかったかな。 二セット目からはちょっと力尽きた感。

三日目

ディミトロフvsサフラネク

ディミトロフ無双。 ディミトロフはよく仕上げてる感じ。 サフラネクはそんなに調子が良くないのか、今のディミトロフの状態を見るには少し役不足感。 しかしディミトロフはどのプレーもバランス良いな。 もう少し強いプレーヤーと当たって見ないとわからないけど、マスターズとっただけあって調子良いんだろうなという感じのディミトロフであった。

キリオスvsミルマン

三セット目の途中にチャンネルを変えたら、ラケットぶん投げてるキリオス。 マッサージしてるし指包帯?だし、ジャッジとなんか喧嘩してるしさすがキリオス。 サービスゲームのプレー見た感じではそんなに悪くなさそう。 コートチェンジの度にマッサージ。 怪我してるにしてはキリオスのサービスやっぱすごいな。 しかしリターンゲームのやる気のなさもすごい。 あっさりブレークされて1−2。 第四セットに入ってもキリオスの気持ちが戻ってくる気配がない。 サービスだけじゃさすがに勝てないか。 このままサーブだけで勝ったらすごいけど、私のベスト4予想のうちの二人が1回戦負けの危機。 時間的に最後までみれなさそうなので離脱。

四日目

大坂vsアレルトバ

大坂の2回戦。 1セット先取の2セット目から。 アレルトバはサーブとストロークが普通に良い、まとまったプレーヤーという印象。 大坂のセカンドサーブでぐっと前に出て叩く作戦が効いて1ブレーク。 大坂は振り切ったストロークはほんと強烈。 セットポイントをしのいでブレークバック。 しかし次のゲームをキープできず1−1のタイ。 ウイメンズだとこの展開ってすごく多い印象。 大坂このセットのセカンドサーブポイント20%。 3セット目はここをなんとかできるか。
ファーストゲーム、スーパーショットでブレーク。 このままいけるか。 アレルトバは我慢強くプレーしてる感じ、良いプレーヤー。 お互い粘るジリジリとした展開。 ブレークしあって5−5。 またまたブレークで2回目のサービングフォーマッチ。 最後は大坂がファーストサーブを打ち込みまくって締め7−5。 大坂はこのサーブを緊張する場面でどれだけ打ち込めるかが重要になりそうね。

ディミトロフvsルブレフ

ズベレフも負けてしまったので、私のベスト4予想最後の砦ディミトロフには頑張っていただきたいところ。 見た所相変わらず安定したプレー。 しかし後半にかけてルブレフが上げてきた。 ブレーク二つ決めて7−5。 まさかの全員敗退が見えてきた? でもディミトロフ調子は良さそうだからなあ。 しかしセカンドセットもタイブレークを制したルブレフが。 ルブレフセットの終わりにかけてどんどん調子が良くなるタイプ?
サードセットは普通にルベレフがブレーク。 これは流石にルベレフかなあ。 盤石のテニスで3−0って感じ。
うーん、何かついてるんじゃないかってレベルでベスト4予想した人が2回戦までで全滅。 そんなメンツじゃなかったと思うんだけどなあ。。

五日目

チリッチvsシュバルツマン

三セット目から。 シュバルツマン名前はよく聞いていたけど、見るのは初めてかな。 チリッチはそんなに良くはなさそうだけど普通ではある。 シュバルツマンはちょっと判定に怒ってたけど、良さげな感じかな。 三セット目はシュバルツマンブレーク先行で進んでいる。 しかしチリッチもブレークバック2回。 さてどうなるか。 5個目のブレーク。 さてさて。 3度目のブレークバック。 7個目のブレーク。 さてさてさて。 ついにシュバルツマンがキープして7−5。 ふーむ。
第四セットのファーストゲームは久々にチリッチがしばらくぶりにキープした。 しかしシュヴァルツマンの流れは変わらずか。 そのままシュバルツマンが押し切った。 いやあ有名どころがことごとく離脱していくトーナメントである。

シャポバロフvsエドモンド

最近噂のシャポバロフ。 レフティーのシングルバックってしばらく見てない印象。 そのバックハンドで結構ウイナーを決めてた。 あら、エドモンド怪我のよう。 多分棄権かな。

六日目

プリスコバvsチャン

チャンさんがナンバー1シードのプリスコバからマッチポイントをとるところまで行ったゲーム。 嫁と一緒にチャンさんを応援。 チャンさん若く見えたけど28歳だそう。 ほとんどとっていたけど、やっぱり男子でも女子でもここ一番でのサーブ力ってのが効いてしまうのがテニスなんだなってゲームでした。

大坂vsカネピ

3セット目から。 カネピは見たことないけど、パワー系だけど結構丁寧にプレーしてる印象。 大坂がブレークバックされたつつ粘る展開。 最後は力尽きブレークされて残念。 大坂は不思議な感じのプレーヤー、誰でも倒せそうだし誰にでも負けそうな? オスタペンコばりに打ちきるか、プレースタイルをはっきりさせた方が良いのかしらね。 いやもう少しサーブが切れるようになって、セカンドサーブもよくなればなんでも勝てるのかもしれないけれど。

七日目

シャポバロフvsカレノブスタ

シャポバロフが若さで攻め立てるのを、カレノブスタがうまくディフェンスしながら受ける展開。 どっちに転んでも良いような五分五分な感じで見てて楽しい感じ。 両方ブレークするけどタイブレーク突入。 最初の2セットはカレノブスタがタイブレークでうまさを見せて2セットアップ。 最後のセットもにたような感じでカレノブスタがタイブレークの強さを見せて3−0。 シャポバロフは先は楽しみだけど、今の感じだとルブレフの方が好みかな。

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USオープンテニス2017の開幕 〜Big4か若手かその間か

さてまもなく今年最後のグランドスラムであるUSオープンが開幕しようとしている。 残念なことに今年はシーズン後半に向けて怪我人量産体制に入っており、我らが錦織をはじめとしたトップ選手の半分くらい欠場ということになりそうだ。  その分どうなるかが読みにくいトーナメントでもあり、観戦するのには楽しいトーナメンとになるかもしれない。

グランドスラム2017の推移

今年のグランドスラムを振り返ってみると
全豪オープンベスト4:フェデラー・パブリンカ・ナダル・ディミトロフ。
全仏オープンベスト4:マリー・パブリンカ・ティエム・ナダル。
全英オープンベスト4:クエリー・チリッチ・フェデラー・ベルディヒ
となっている。
こうみるとやはりBig4+パブリンカが中心になってはいるんだけど、だいぶ名前のバリエーションが出てきているのも感じる。 若手のティエムだけでなく、Big4世代のベテランやその下の錦織世代もベスト4に名前を連ねている。 しばらくはベテラン・若手を織り交ぜたバリエーションのあるテニスが楽しめそうな感じである。 是非錦織にも怪我を癒して戻ってきて、この戦線に加わっていただきたいものだ。
そんな今年のグランドスラムベスト4の面々の多くも、怪我で直前の大会を欠場していたり、調子を落としていたりする。 出場できる選手たちには是非怪我をしないように最高のプレーを見せていただきたい。

USオープン2017の予想

さてやはり注目するべきは全豪とウインブルドンをとったフェデラーだろう。 得意のシンシナティをスキップさせるほどの背中の怪我の様子が気になるところではあるが。 しかしウインブルドンで見せたサービスゲームの安定性を再現できるならば、そうそうフェデラーに勝てる選手はいないのも事実だ。 スペシャルなフェデラーをもう1回観てみたい気も、そろそろ他の人に譲ってあげなよって気もする。
ナダルも本命の一人ではあるのだろう。 ハードコートでは全豪とその後のマスターズ準優勝に加えて、直前のマスターズシンシナティでベスト4。 キリオスには負けたものの、強いときのキリオスは全てをなぎ倒す。 続かないけど。 ナダルは体調が良さそうなので、覚醒状態の誰かを引いたりしなければいいとこまで行きそうな感じ。 けどなんとなく覚醒状態の誰かを引く気もする。

錦織世代本命は誰もが認めるディミトロフでしょう。 ていうか他はみんな怪我。 チリッチ出られるのかしら。 ディミトロフは直前のシンシナティでキリオスに完勝だそう。 シーズン初めのキレっぷりを思い出すと、調子が上がってるならいいとこいくんじゃないだろうか。

若手世代は、ティエム・ズベレフ弟・キリオス。 ちょっと前のトロントでマスターズを制覇したズベレフ弟はベスト4は固い? シンシナティ・ファイナリストのキリオスは調子に乗ったら突き抜ける可能性もあるし、2回戦くらいで負けても驚かない。 私はティエムが好きなんだけど、全米を最初にとりそうなイメージではないなあ。

しかし近年のUSオープンのファイナルを振り返ってみると
2016 パブリンカvsジョコビッチ
2015 ジョコビッチvsフェデラー
2014 チリッチvs錦織
2013 ナダルvsジョコビッチ
2012 マリーvsジョコビッチ
2011 ジョコビッチvsナダル
2010 ナダルvsジョコビッチ
2009 デルポトロvsフェデラー
こんな感じ。 だいたい本命が進むってことかしらね。

さてここまで書いたところで、ドローが発表されているのを発見。 ドローを見ながらベスト4予想をしてみることにする。 ウインブルドンの時はフェデラーの優勝以外全外しだったので、今回はもうちょっと当たると良いなあと。

Dの予想

ナダル山:ディミトロフ

ナダルがラヨビッチとかベルディヒとかでこけると予想。 ナダルvsディミになるとナダルかなって気がするが。

フェデラー山:キリオス

怪我人だらけのUSオープンで不思議なくらいきつい山。 フェデラー、キリオス、デルポトロ、ティエムと揃う。 フェリシアーノロペス・サムクエリー・カルロビッチなども控えている。 怪我が問題なければフェデラーかなって気もするのだけど、ティエムか悩んだ上でキリオス。 頑張って!

ズベレフ山:ズベレフ弟

チリッチが無事参戦のよう。 しかしズベレフを倒せるまでに回復しているかと言われると謎。 ピークを合わせて頑張るタイプだから、ズベレフ前に負ける可能性もひしひし。 ズベレフ兄・ズベレフ弟対決も見てみたいけど少し遠いか。 地元の意地でイズナー・ジャックソックにもちょっと期待。

マリー山:ダビドフェレール

なんかぱっとしない謎山。 マリーを倒せそうな人がいないんだけど、マリーが完調だとも思えない。 ここは頑張るおじさんダビドフェレールに頑張ってもらうしかない。 (追記:マリーは棄権)

優勝 キリオス
準優勝 ズベレフ弟
ベスト4 ディミトロフ・ダビドフェレール

Xの予想

ディミトロフ・フェデラー・チリッチ・マリーツォンガ

優勝 フェデラー
準優勝 チリッチ
ベスト4 ディミトロフ・マリーツォンガ

並べてみると嫁の予想のがまっとうな感じに見えるな・・

D&X

ウインブルドン2017決勝の観戦記

さてあっという間に決勝まで来てしまいました。 Women’sは昨年あたりから調子が良さそうなビーナス・ウィリアムズと、私はあまり知らないムグルザ。 ムグルザは若いけど、良いプレースタイルをしているとの嫁の談。 37歳対23歳の対決。 Men’sは前評判通りに上がって来たフェデラーとチリッチ。 チリッチは調子を上げているときはめっぽう強い。 全米で錦織と決勝をやったときもえらい強かった。 というわけで調子の良いフェデラーとチリッチ。 こちらも35歳対28歳でなかなかの歳の差だ。

ビーナスvsムグルザ

立ち上がりはどちらもしっかりとサービスゲームをコントロールしてキープしている。 ムグルザに若干ミスが多い気もするが、ストローク戦は五分五分といったところ。 ビーナスにブレイクのチャンスがあったが、バックハンドのミス。3−3。 ビーナスもブレークポイントを堪えて4−3。 拮抗した良いゲームだ。 サービスキープしあった5−4のゲーム、ビーナスが攻めて2ブレークポイント。 しかしムグルザが堪えて5−5。 ビーナスのサービスゲームもムグルザが粘ってブレークし5−6。 さてこのまますんなりいくのか。 ビーナスも頑張ったけどムグルザがキープ。

第一セット:7−5 ムグルザ

第二セットはムグルザのブレークからスタート。 ビーナスは粘られた時にポイントが取れないのが辛いところ。 ビーナスはサービスポイントを利用して粘っているがブレークで3−0。 ムグルザが勝利を意識して硬くなったりしなければ、このまま行ってしまうかな。 ムグルザって全仏一度とっているのだよね。 良いストローク戦を制して4−0。 うーんちょっと集中切れちゃったかな、ラブゲームで5ー0。 そのままムグルザが押し切った。

第二セット:6−0 ムグルザ

スコアだけ見るとムグルザの圧勝だが、第一セットの微妙なポイントが何個か違っていただけで結果も変わっていた可能性もあるような内容。 そういう意味ではムルグザは流れを掴むのがすごくうまかった。 ビーナスはまだ現役ってところを見せつけたところ。 しかしこの歳でこのプレーができるんだからすごい。 セリーナが出産後にまだまだ戻ってこれるのを証明しているようだ。 ママでもグランドスラム。

Men’sの決勝は明日見られたらこの投稿でアップデート。

チリッチvsフェデラー

立ち上がりで気になるのはフェデラーが今大会絶好調のサービスゲームの安定性を維持できるか。 またチリッチが良い時のチリッチ状態をキープしているか。 1stポイントはチリッチのミス。 ちょっとチリッチがナーバスな立ち上がりか。 ミスが目立ちデュースに突入。 しかし良いサービスなどもあり無事キープ。
さてきになるフェデラーのサービスの立ち上がり。 チリッチが良いプレーをして0−15。 フェデラーはファーストサーブがよく入っておりサービス自体の調子は良さそう。 しかしチリッチもそれによく対応しており、デュースまで突入。 最後はフェデラーのサービスポイントで1−1。 どちらも良さげ、良ゲームの予感。 チリッチが落ち着いてきたか無難にキープして1−2。 最初のブレークポイントはチリッチに来たがミス。 チリッチにミスが続いて2−2。 両方ネットに詰めての良プレー、フェデラーがとって0−30。 チリッチのイージーミスで0−40。 2ポイント粘ったがミスが出てブレーク2−3。 子供のオムツを替えている間にフェデラーキープ、2−4。 チリッチの40−0からスーパーリターン、ドロップショット、ダブルフォルトでデュース。 若干フェデラーの流れだがチリッチが粘って3−4。 安定のフェデラーサーブ、ラブゲームで3−5。 チリッチも悪くないのだけどフェデラーが上げて来た感じ、30−40でセットポイント。 ここはチリッチが良いサーブで粘る。 フェデラーのアドバンテージ。 ダブルフォルトでブレーク、第一セットはフェデラー。

第一セット: フェデラー 6−3

フェデラーのサーブはしばらく落ちてこなさそうな感じ。 チリッチはできるだけ粘ってこのセットをなんとかしたいところ。
サービスポイント4つでフェデラー1−0。 チリッチもサーブが少しあったまってきた感。 しかしフェデラーってリターンうまいんだなあ。 チリッチは若干プレッシャーを受けているのか、フェデラーのブレーク2−0。 このセットフェデラーサーブしか売ってないんじゃないか30−0。 ようやくラリー戦でチリッチがとって30−15。 チリッチ少しバックハンドミスが多いか・・最後はエースでフェデラー3−0。 チリッチが深刻な怪我? これは残念。 お、でもまだ続行はできる様だ。 とはいえやっぱり残念。 左手の怪我なのかな、サーブボレーと回り込みでバックハンドを避けていた印象。 3−1。 リターンゲームは大丈夫そうに見えるけどどうなんだろう、フェデラーキープで4−1。 チリッチやはり少し元気がないか。 デュースからフェデラーのブレーク5−1。 あっさりキープで第二セットもフェデラー。

第二セット: フェデラー 6−1

なんとかチリッチはサービスゲームをキープして粘りたいところだけど、このコンディションでは少し辛いか。 治療を受けている様なので、これが良い方向に働くことを祈る。 どうやら左足の怪我であった様だ。

チリッチが良いサーブを決めてファーストゲームをとった0−1。 チリッチ少し良くなったかな。。 しかし相変わらずフェデラーのサーブはハイクオリティーで1−1。 チリッチミスで0−30。 良いラリーを3本続けて制して40−30。 デゥースに突入するがこのゲームはチリッチ1−2。 フェデラーのサーブが少しあれてデュースまで突入。 しかしフェデラーのエースから、さらにストローク戦を制して2−2。 チリッチも粘っていたが、3−3からのサービスゲームをフェデラーがブレークして4−3。 こうなってしまうともうフェデラーかな。 そのままフェデラーがサービスキープを続けてフェデラーがウインブルドンを制した。

第三セット: フェデラー 6−4

サービスキープを続けながら、フェデラーのサーブにどう対応するかというのが見所だと思っていた。 しかしチリッチのコンディションがあまりよろしくなかったので、むしろ一方的にチリッチが押し込まれる展開になってしまった。 35歳で決勝までコンディションキープができるフェデラーは凄まじいプレーヤーだ。 今回でウインブルドン8回優勝したことになり、これでサンプラスを抜いて単独1位ということになる。 もう数個のグランドスラムをかっさらっていっても不思議ではない。 チリッチはグランドスラムが取れるポテンシャルを見せつけたトーナメントであった。 下の世代が出来上がる前に、グランドスラムをまた取る姿を見せてほしい。

D

 

ウインブルドン2017の2週目の観戦記

八日目

ナダルvsミュラー

5セット目からの観戦。 しかしサービスとばかりに5セット目を延々とプレーしてくれた。 ナダルは良くも悪くもないって感じ。 ミュラーはプレーを見るの初めてかな。 サーブが深さも角度も良くコントロールされててサービスゲームが安定していた。 このプレッシャーのかかる展開でナダル相手にここまでサーブキープできるのは素晴らしい。 9−9のブレイクポイントを4個くらいしのいだミュラーさんかっこいい。 ゲーム時間四時間超えた。 どちらも負けにつながるブレークポイントをセーブしてのこのスコア。 ナダルがマッチポイントをもう2本しのいで10−10。 そろそろ決まりそうな感じにもなってきたけど、太陽が持つかどうか。 ん?壁が光っていてまぶしかったのかナダルからの注文で壁に布がかけられた。 この対応は初めて見た、11−11。 ミュラーが1個ボール審判に渡してた、パンクかな?12−13。 1セットで丸2セット分、どちらが勝っても次に疲れは残ってしまいそう。 ミュラーのボレーが良くなってきた?13−14。 ファイナリー・・最初のマッチポイントから一時間半でようやくミュラーがブレイク、13−15で試合終了。

十日目

フェデラーvsラオニッチ

帰って来るのが遅くなってしまったのでこのゲームの3セット目から。 始めの2ゲームを見る感じラオニッチそんなに悪くなさそうだけど、やっぱりフェデラーのサービスゲームがキレッキレなのかな。 スピードもそうだけど、打ち分けとかタイミングとかが良いのでしょうね。フェデラーはストロークも良い感じ。 しかしラオニッチもファーストサーブをよく入れている。 この感じだとタイブレーク行くかしら。 ラオニッチは少しストローク戦で体が重そう。 疲れてるのかな。 ラオニッチが5度ほどブレークポイントを迎えた、3−4でのゲーム。 フェデラーはプレッシャーがかかる場面でもサーブもストロークも攻撃的にコントロールしていた。 素晴らしいフェデラー。 ラオニッチも良いので、このセットはタイブレークかな。 タイブレークでフェデラーのアンフォースドエラーとラオニッチの素晴らしいショットで3−0。 ここから巻き返せるかな? ストローク戦と素晴らしいリターンで3−2。 ちょっと危なかったけど3−3。 うーん、この展開で巻き返しちゃうのか、すごいな。 素晴らしいスーパーショットで5−3。 そのまま押し切ってフェデラー! いやー強い。

ラオニッチにこれができるならフェデラーがやはり今大会の本命でしょうか。 マリーも負けちゃったし、ジョコビッチの調子がめちゃくちゃ上がってきてるとかじゃなければ。 このフェデラーはいけいけのチリッチとかには、なんだか勝てそうな雰囲気がある。 あ、ジョコビッチ棄権してる。 うーんフェデラー固そう。

十二日目

チリッチvsクエリー

4セット目を少し見ただけ。 クエリーはサーブがちょこちょこ良かったけど、4セット目にはなんか疲れちゃってた印象。 チリッチは相変わらずストロークもサーブも良し。 フェデラーと良い決勝をしてくれるでしょう。

フェデラーvsベルディヒ

1セット目は1ブレークずつして4−4。 フェデラーサーブは相変わらず安定していたは、ブレークされたゲームだけ急にサーブからのミスがちょろちょろ見られたが。 こういうほころびをチリッチに突かれるとフェデラーの優勝も楽ではないだろう。 5−6。 ベルディヒも持ち直して来たのでタイプレークでしょうかね。 ビッグサーバー対決みたいなタイブレークになっているな。 フェデラーが綺麗なネットへ詰めてミニブレーク。3−1。 ベルディヒも一つ返した。 目を離した隙に5−4、このまま行くか。 ベルディヒのミスでフェデラーの7−4
1セット:7−6フェデラー
ダブルフォルトはあったけど、第二セットもフェデラーは順調なスタートで1−0。 ベルディヒもファーストサーブが結構入っている、1−1。 ベルディヒはセカンドをフェデラーに叩かれて辛そう。 しかしファーストを入れておけばベルディヒの戦闘力は高いね、デュースで粘って2−2。 3−2、しかしフェデラーのセカンドサーブはすごいな、今日はダブルフォルトも出てるけど。 ベルディヒのサーブがよく3−3。 ちょっとポイント先行されたりもしたけど、スーパーショットにビッグサーブで4−3。 そろそろブレーク?なんてことはなくラブゲームで4−4。 5−4で15−30、ベルディヒにプレッシャー。 しかし今日は要所でファーストが入ってるね30−30。 ベルディヒ良い展開で40−30。 エースでゲーム、5−5。 フェデラーのラブゲームであっさり6−5。 ラブゲーム返しでタイブレーク。 さて五分五分の展開、どちらがとるでしょうか。 フェデラーの良いクロス方向へのフォアハンドが3つ続いて、4−1フェデラー。 今度は逆クロスに行って5−1。 ちょっと危ないボレーだったけど6−3。 最後はベルディヒのバックハンドミスで7−4
2セット:7−6フェデラー
ベルディヒが無難にキープ、0−1でスタート。 ベルディヒ0−30と先行したけど、ビッグサーバーフェデラー降臨で1−1。 ベルディヒがしっかりプレーして1−2。 ビッグサーバーフェデラー再臨で2−2。 30−40になったけどフォアハンドミスでデュース。 ベルディヒが2本綺麗に決めて2−3。 ベルディヒの15−40。 これはチャンス。 と思ったらエース2本・・ビッグサーバーフェデラー。 続いてサービスポイントにエースで、3−3。 フェデラーのネットへの素早いつめの良い展開で30−40。 そのままフェデラーがブレークして4−3。 フェデラーがラブゲームでキープして5−3。 フェデラーがノールックパッシングを決めたりしたけど、ベルディヒで5−4。 さてすんなりいくでしょうか。 すんなりフェデラーでした。
3セット:6−4フェデラー

ベルディヒ頑張ってたけど、最後のちょろっとしたところの差に泣いたなあ。  タイブレークどっちか取れてたら今日のフェデラーなら少しはチャンスがあったかもしれないなと思う。 フェデラーさすがに少し疲れてきたのかな? でもまだまだクオリティーは高い。 チリッチとは数ポイントを争う良いゲームになって欲しい。 やっぱりフェデラーの優勝をもう一度見てみたいので是非頑張って欲しい。 決勝までこの投稿に入れようと思っていたけど、長くなってしまったので見れたら別に投稿することにしよう。

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ウインブルドン2017の一週目の観戦記

ウインブルドンの1週目もそろそろおしまいである。 今週は結構な日数早く帰ってくることができたので、それなりに試合観戦することができた。 以下は適当な観戦記。

一日目

パブリンカvsメドベージェフ

まさに悪い時のパブリンカといった感じ。 ミスも多く最後の方は自滅していった感じ。 1回戦のパブリンカは最弱のパブリンカで決勝まで行くと最強のパブリンカになるんだろうな。

二日目

ティエムvsポシュピシル

ポシュビシルは確かジャックソックとダブルスでマスターズを取っていたような気がする。 シングルスでも普通に良いプレーヤー。 でも普通に良いプレーヤーじゃ今のティエムに勝つのは結構な運がいりそう。 この日のティエムはそんなに良い感じでもなかったけど、やっぱりサーブが強烈だしフォアハンドの強打は威力ある。

三日目

錦織vsスタホフスキー

1回戦順調な滑り出しの錦織。 なので2回戦も安心して観ていられる方の錦織なのかと思いきやいつもの錦織だった。 決まるショットはガスガス決まるけど、ミスも多い感じ。 応援する方の胸には悪いが、プレイスタイルなのでしょうがない。 相手も結構老獪というか普通に良いプレーをしていた。 2個目のタイブレークをなんとか制して勝利。

マリーvsブラウン

ブラウンって最近有名なのかな? 全仏でモンフィスとやってて、両方すごいプレイをするので異次元対決みたいな様相になっていた。 この日はマリーを相手にも変わらずドロップショットからのネットプレー三昧。 また時折見せる弾丸のような強打も魅力。 しかしマリーのような安定したプレーヤーには相性が悪いか。 次第に押され始め敗北。 しかしプレースタイルは最後まで貫いていた、時折スーパープレー。

チリッチvsマイヤー

こちらは少しだけ。 このウインブルドンでは良い時のチリッチのようだ。 このチリッチのサーブをブレイクするのはかなり至難だろう。 またストロークもフォア・バックともに強烈。 錦織は次勝てたらこのチリッチはちょっとつらい。 次の試合で勝って覚醒したスーパー錦織に期待。

ナダルvsヤング

こちらもちょろっと。 サウスポー対決。 ナダルって強烈にすごく強いって印象はないんだけど、負けなさそうな雰囲気がある。 ヤングも良いプレーしまくるんだけど、もう一歩が足りない。

四日目

ティエムvsシモン

シモンは相変わらず普通の良いプレーヤー。 しかしティエムの強打の前に敗れ去る。 やっぱりサーブが良いプレーヤーは安心して観ていられる。 この日のティエムは良さげに見えたけど、ベスト4はどうだろうなー。

フェデラーvsラヨビッチ

ラヨビッチを見るのは初めてだったが、サーブもフォアもシングルバックも強い球が打てる良い選手だった。 1セット目はほぼ五分五分な感じでプレイしていたが、フェデラーがタイブレークでスイッチオン。 そのまま一気に2セット目を持って行った感じ。 ラヨビッチはぶっ叩く分集中力に左右された感じかな。 3セット目もそのままの勢いでフェデラー。
いずれにせよフェデラーのサービスゲームがかなりキレてた。 このままのサービスの調子だとかなりいいところまで行ってくれそう。

五日目

マリーvsフォニーニ

フォニーニって結構しょっちゅう出てくるし、見るといいプレーいつもしてるんだけど負けてる印象。 少しミスが多いのかな、特に集中力が抜けると。 でもいいプレーしてると思うんだよな。 ヒールっぽくて良い感じ。 今回はまあ芝のマリーだからしょうがないけど。 お、フォニーニ2セット目を取った。 はまると強いな。 マリー少しだれ気味だけど、サーブが良いからまあ大丈夫かな。 あれフォニーニ怪我か・・・これは残念。
回復してきたのか4セット目は結構せっている。 フォニーニヒール。 フォニーニが押し切るかと思ったらマリーが戻ってきた。 結局マリーの2−1か。 3セット目の足の調子の悪さがなかったらと少し残念。

錦織負けてしまった。 残るベスト4候補はマリー・ティエム・フェデラー。 嫁の予想のようにBIG4残しが正解だったかなあ。

六日目

フェデラーvsズベレフ兄

2セット目の途中から観戦。 フェデラーのサーブゲームの安定性がやはり光っている。 これだけサーブゲームが安定してると相手にはかなりプレッシャーだろう。 ブレークできなかったとしてもタイブレークで勝てるという自信がありそうだし。 もうちょっと丁寧に拾ってくる相手でどうなるかかな。 なんだかんだで上がってきてるジョコビッチとか。

とりあえずベスト4予想ティエム・フェデラー・マリーは残っている。 マリーが若干怪しげな雰囲気が出ているが。

 

D

ウインブルドン2017の開幕 〜フェデラーが優勝するかな?

いよいよ今年のウインブルドンが開幕した。 やはりなんといっても今年の注目はフェデラーだろう。 全豪オープンを制したのをはじめとして、マスターズも制覇するなど絶好調。 クレーシーズンを休んだ影響か、休み明けの一つ目のトーナメントは1回戦負けしていたが、次のトーナメントはしっかりとズベレフ弟に勝って優勝。 フェデラーがこのままの調子でウインブルドンを制覇したとしても何の驚きもない。

私がよくテニスを観戦してたのは高校生の時だったので、その頃はアガシとサンプラスの対戦に心を踊らせつつ観ていたのを覚えている。 その頃はテニス部だったので、ビデオに撮ってテニスの上達のための研究をしていたのだった。 いや全く上達はしなかったのだが。
私がテニス観戦から離れた頃が、ちょうどフェデラーの全盛期からナダルへという時期であった。 それから10年近く経とうとする今、フェデラー・ナダルが再びその才能を見せつけているのはなんとなく嬉しいものだ。 いやずっと凄かったのだろうけど、去年あたりはフェデラーもナダルも怪我の影響か早期敗退が目立っていた。 もちろんジョコビッチ・マリーが異常に強かったから優勝してないっていう印象が強いのかもしれないが。

今年に入ってからはハードコートでフェデラー、土でナダルと両雄それぞれ全盛期並の力を見せつけた。 ウインブルドンはマリーが地元、ジョコビッチも復調気味とBIG4のどれがきても不思議ではないが、やはり芝でもう一度勝つフェデラーが見てみたいのが正直なところだ。
幸いフィンランドとイギリスの時差は二時間。 仕事が終わってからでも何試合かは見れる。 今日はナダルの試合の最後の方が観れて、パブリンカの試合を見ながらこれを書いている。 ナダルは調子良さそうだったけど、パブリンカはのらりくらりしている。 まあ一回戦のパブリンカはそんなものなのかな。 なんて書いていたら4セット目4−1負けそうな雰囲気。 投稿書き終わるまでに負けた。。 見たところキリオスとパブリンカが初日の波乱か。

さてヨーロッパでテニスの放送を見る方法だが、テレビにユーロスポーツ契約が入っていれば何もせずとも見れるだろう。 私のケーブルテレビの契約には残念ながらユーロスポーツが入っていなかった。 1ヶ月ほど前の全仏オープンのときに、久々にテニス観戦がしたいなと思い方法を調べてみた。 するとユーロスポーツはEurosports playerというオンラインストリーミングをやっているのを発見。 月7ユーロと安くもないが、別に払うのをためらうほどの値段でもないので契約。 ウインブルドン途中で契約が切れるので、もう一度購入しないといけないが。
ちなみにアメリカだとWatchESPNっていうESPNのオンラインストリーミングを時たま使っていた。 私の場合コムキャストの契約でESPN3はオンラインで見れるようになっていたのだ。 こちらはぱっと今見た感じだと、ログイン用のプロバイダを選んでっていう選択肢しかなさそう。 オンラインだけの契約はなさそうな感じだ。

最後にせっかくなのでベスト4からの予想。 フェデラー優勝が軸で。 なんとなくジョコビッチだとフェデラーが負けそうなので、ジョコビッチがデルポトロに負けて、疲れたデルポトロがティエムに負けると予想。 んでフェデラーがディエムに勝ってそのまま優勝と。 第一シードブロックはマリーが勝手に転ばなかったら勝てそうな人がいない。 錦織はチリッチ・ナダルはかなり厳しそうだけど、期待を込めて。 頑張って! 嫁は手堅くBIG4で予想していた。

Dの予想

優勝  フェデラー
準優勝 マリー
ベスト4 錦織・ティエム

Xの予想

優勝 ジョコビッチ
準優勝 ナダル
ベスト4 フェデラー・マリー

D