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アメリカはフロリダ州オーランドへのビジネス旅行

最近体力が落ちてきたせいかスキップしたくてたまらないアメリカ化学会なんだけど、今回は直属のボスがセッションを持っていたので、そのセッションでの発表をしてきた。

ついでだからそのボスと一緒にアメリカの会社と研究所を1箇所ずつ回ってきた。なので目的地3つ、そして全部で十日を越えるなかなかハードな旅だった。

とはいえビジネル旅行だから特に書くこともないんだけど、旅行中に気になったことなんかを適当にメモしていく。

ESTAでのアメリカへの2回目の入国

エスタってそういえば2年間有効だったよなってことで、昨年に入国に使ったエスタの情報をメールから引っ張り出した。
それによるとどうやら本当に有効だったようなので、そのエスタを再利用することにした。

それで気になったのが登録情報を更新する必要があるかってこと。申請する時には滞在先のホテルとかを一応入力していたので、更新する必要があるのかなあと思ったのだけど、ちょっと調べた限り特に更新する必要もないという意見が大半だった。のでそのままの状態で使用したんだけど、特に入国に問題はなかった。

フィンエアの機内サービス

エコノミーのアルコールのサービスが最初の食事時だけになった。これってフィンエアだと昔から? なので飯の時にビールと白ワインを一緒にもらっておいた。そしたらそのあとにワインボトル片手に持ったCAが回ってきたので、せっかくなので赤ワインを追加で。
帰りの飛行機も同じように食事の時に配膳台の飲み物が1回と、ワインを持ったCAが1回だったので、少なくともアメリカ便はこういうシステムなのだろう。

あとうちのボスが飯が少なくなった気がするって言ってた。こっちも私は前ん時を覚えていないからなんとも言い難い。まあうちのボスはフィンエアのシルバーステータスになるくらいは使ってるのできっとそうなんだろう。

ニューヨークJFKでの入国審査

今回もエスタでの入国。昨年はニューオリンズ空港に到着してえらいちっちゃい入国審査場だったので、飛行機1便しかなかったのにえらい時間がかかったのを覚えている。
今年はおっきいJFKなのでサクサクと進むのかなと思いきやそんなことはなし。複数便到着してたのかもしれないけれど、やたらと長蛇の列ができていた。

さて入国審査では、普通の外国人用のラインと、アメリカ人用のライン、そしてエスタとかで自動マシンを使ってから入国する人のラインがあった。
私とボスは自動マシンのラインに行ったんだけど、これが多分失敗だった。
マシンでの入国情報を打ち込んでバーコードをもらうのはすぐに終わったんだけど、そのあとの実際にハンコをもらうカウンターのところが大混雑。
しかもアメリカ人用のラインと混ざってしまっていて、どんどんと新しくきたアメリカ人を先に回していくもんだから、余計に時間がかかっていた気がする。
アメリカの入国審査ラインだけはいつまでも効率化されないのだから面白いものだ。
ちなみに普通の外国人用のラインはそんなに人が並んでなかったので、そっちに並んだ方が早かったかもしれないとうちのボスと話していた。

閑散としたバッファロー空港

ナイアガラの滝で有名なこちらバッファローでは、オーブン関係の装置の見学に会社訪問をしたのだった。

以前バッファローに行った時ってナイアガラのハイシーズンだったのでとても混雑してたんだけど、このシーズンはどうやらガラガラの模様。バッファローってナイアガラで持ってるんだなあというのが実感できた。

ちなみに会社は空港のすぐそばだったので、空港の1km圏内から脱出せずに翌日に次の目的地にフライトっていうのは、これまでで初めての体験だったかもしれない。

オーランドのオレンジカウンティーコンヴェンションセンターの周り

オレンジカウンティコンヴェンションセンター

なかなかオシャレなコンヴェンションセンター

さてようやくたどり着いたオーランド。
今回は学会が目的なのでディズニーランドに向かうバスには乗らずタクシーでオレンジカウンティーコンヴェンションセンターのあたりへ。
価格は大体40ー50ドルくらいプラスチップ。

コンベンションセンターの近くのホテルRosen inn at pointe

今回私が使ったのはこちらのRosen inn at pointe。
この辺りえらい大量のRosen系列ホテルがあるんだけど、私が使ったのはその中の安めのやつ。一泊80ドルくらい。
なぜだかチェックインの日がべらぼうに混んでいて、チェックインをするのに20分ほど並ばなければいけなかった。他の日はさほど混んでなかったので、きっと何かイベントでもあったのかな。
こことても広いホテルなのでチェックインをするとXX棟のXX号室ですってマップに書きながら説明してくれる。

割と古めのアパートのような部屋でバスルームは小さめ。だけど十分に部屋は広いし、ベッドとテーブルと椅子があったので、私には全然よかった。
アメニティーはシャンプーコンディショナーと石鹸はついてたし、コーヒーマシンも付いていた。コーヒーを設置する部分を取り外せるタイプだったので、カップヌードルを作るのにも使えて好印象。
気になったのはちょっとシャワーの水圧が弱かったことくらい。真夏の暑い時期とかだともうちょっと爽快に汗を流したいと思うかも。ドライヤーも付いてた。アメリカは安めのホテルでも付いていることが多いかな。
それから電子レンジと冷蔵庫。高級ホテルだとこういうのは逆に付いていないので、外で飯食うのがめんどくさい時にレンチンでご飯を済ませられたのもよかった。

rosen innのブッフェのテイクアウト

Rosen Innホテルのブッフェのテイクアウト

ちなみにこのホテルレストランとバーとコンビニショップが付いている。バーは使わなかったけど、レストランはテイクアウトもできるブッフェスタイル。持ち帰りの場合は重さで値段が決まる。味はまあそこそこだけど、パッと食べたい時には良いかもしれない。
コンビニは値段は若干高めだったけど、サラダが5ドルくらいで売ってたり、何個か良い商品もあった。ビールとかは近くのCVSとかドラッグストアに買いに行った方が良い。

コンベンションセンターの周りのレストラン

Denny’s: 9880 International, Orlando ☆☆☆

あのDenny’s。意外と使ったことなかったんだけど、ポットローストを頼んだら結構美味しかった。この辺り高いレストランばっかりなので、ちょっとジャンクな感じの食べ物がそこそこの値段で食べたかったら良いかもしれない。

ハイアット・リージェンシー・オーランドのレストラン B-Line Diner? ☆☆☆

アメリカ時代の同僚と他の大学の割と有名な教授と一緒にランチ。
お魚のサンドイッチにチップを合わせて20ドルくらい。まあこの辺りの価格としてはそこまで高いわけじゃないけど、やっぱりちょっと高い。お味の方はまあ普通だったかな。雰囲気は良かった。

Taverna Opa Orlando: 9101 International Dr #2240, Orlando ☆☆☆

学会で一緒になった昔の同僚のギリシャ人の見つけたギリシャ料理屋。自分で豆を潰すスタイルのハマスがユニークなお店だった。
ギリシャ料理ってことでちょっとタコに期待して注文したら、ちょっと期待外れだった。味は悪くなかったんだけど、タコはやっぱり歯ごたえがないとなあ。メインはSantorini Shrimp。こっちは結構美味しかったと思う。
全体としては悪くはなかったとも思うんだけど、ちょっとお高めだったこともあり星3つにしておく。今グーグルで写真見てたら肉の写真が多いから、やっぱりアメリカは肉を頼むのが正解だったのかな。

Copper Canyon Grill: Pointe Orlando, 9101 International Dr #1220 ☆☆☆☆

というわけでステーキ食べたら美味しかった。やっぱアメリカは肉食っといたほうがいいってことらしい。同僚が食べてたホタテはそんなでもなかった見たいだし。フロリダだからってシーフードが必ずしも美味しいわけじゃないっていうやつだね。

アメリカからフィンランドへの時差ボケ

お昼アメリカ出発で夜寝ながらフィンランドの朝10時に着くフライトって感じで、比較的時差ボケしにくいのかなって思ってたらめちゃくちゃボケた。飛行機で寝れなかったからってのもあるかもしれないけれど、それにしてもボケた。今までで1・2を争うくらい直すのが大変な時差ボケだった。

考えてみると去年ニューオリンズから戻ってきた時もだいぶボケた記憶があるので、アメリカからヨーロッパ便はあんまり体に合っていないのかもしれないな。

というわけで本当にあんまり書くことのなかった投稿でした。

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1. 海外旅行記のまとめ

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国による生活環境の違いについて 〜4カ国+1に住んでみての感想

ブログを始めてから1年と少し。 気づいたら投稿数も200に至っていた。
せっかくなので何かしら節目に書くのに良いテーマがないものかとしばらく考えていたのだけど、これがなかなか思い浮かばないもの。

100投稿目の時には何を書いたのかと見直して見たら、海外ポスドクのための就職活動などについて書いていた。

内部リンク: 海外でのポスドクの始め方 〜応募から面接まで

何かこの投稿に関連した内容でも書いてみようかなと思ったのだけどこれもまたとくにネタがない。 久しぶりにその投稿を最後まで読んでみたら、国による労働環境の違いについて書いた投稿へのリンクをみつけた。

内部リンク: 国による労働環境の違い 〜四カ国働いてみた感想

各国いろいろと特色のある労働環境があって、一概に良いとか悪いとかは言い難いもの。 とはいえその違いはとても大きいので、人によって合う国合わない国とあるだろう。

生活環境についても同じようなことが言えると思う。
せっかく数カ国を渡り歩き各国での居住経験が増えてきたので、各国での生活環境の違いについて簡単に振り返ってみることにした。 主に居住環境、食環境、それから最近気になるところの安全面について。
この投稿では各国(日本、アメリカ、フランス、フィンランド、とおまけで中国の短期滞在)の生活環境の違いについて書いてみる。

日本の生活環境

日本の居住環境

生活施設  ☆☆☆☆
賃貸住宅  ☆☆
公共交通  ☆☆☆

生まれた国で慣れているからというのはあるのだろうけど、ハード的な意味で暮らしやすい国だと思う。
都市部は基本的にどこでも清潔だし、田舎に行ってもよく整備されている。 よく話題になるように、トイレにはだいぶ気合が入っている。 日本旅行をした外国人の友人はやっぱりトイレの話はしていた。
公衆トイレのウオッシュレットは他の国で御目に掛かることはまずないだろう。 フィンランドはシャワーがついてるけど。
そうそうコンビニの品揃えはとても良いと思う。 海外でも24時間のコンビニはたくさんあるけれど、出来合えのお弁当・お惣菜やホットフードの品揃えが日本ほど揃ってるお店はなかなかお目にかからない。

アパートは東京はべらぼうに高いけれど、他だとそうでもない。
問題点としては東京を中心にして部屋が狭いことが多い。 もちろん家賃をあげればいいのだけどね。 でも以外と土地のある田舎でもこざっぱりとしたアパートが多いのが不思議。
靴を脱ぐ前提で作られているアパートってのは珍しいかね。 フィンランドも割とそうかな。

公共交通もよく整っている。 特に都市部ではよく鉄道・地下鉄網が整備されてるので便利。 東京ではあまり使っていなかったけれど、バスはどうだったんだろう。 値段は短距離ならさほど高くないか。 でも長距離になると急に高くなったりする。 新幹線は先進国と比べてもちょっと高い。
車はあれば便利だけど、都市部ではなくてもなんとかなるところも多い。 田舎での生活には必要だけど。

日本の食生活

食材       ☆☆☆☆☆
レストラン    ☆☆☆☆☆
ファストフード  ☆☆☆☆☆

これもやはり地元の贔屓目はあるけれど、食環境は極めて良好でしょう。
まずは食材が豊富だし美味しい。 体験した国の中では生の野菜の味、それから種類は日本がかなり優秀だと思う。 キノコ類も色々簡単に買えるし。
それに魚の刺身を気兼ねなく美味しく食べられるのはやっぱり日本。 というか他の国だとサーモン以外の刺身を手に入れるのは少し苦労する。 沿岸都市ならそんなことはないかもしれないけど。

ただやっぱりどの国の人でも、自分の地元の国じゃないとベストの食材が手に入らないという。 一度中国人とインドネシア人と食材について語らっていたのだけど、みんな自分の国じゃないから思うように料理できないって言っていた。
例えばインドネシアだと、新鮮な香草が料理に重要。 彼らにとって新鮮な香草が手に入って美味しく料理できるのは自国だけだそうな。

レストランに話を移すと、日本は各国の料理がバランスよく食べられるのも良いところ。 値段もヨーロッパ圏と比較すればさほど高くはない。 というかだいぶ安いか。 同時に高級レストランに行けば最高級の味も楽しめる。
あと安いチェーン店のバリエーションが素敵だと思う。 定食屋さん的なチェーン店って海外だとあまり見かけない。 一方でいわゆるファストフード的なチェーンもたくさんある。

日本の安全面

大事件    ☆☆☆☆☆
軽犯罪    ☆☆☆
自然災害   ☆☆

日本は安全な国だとはよく言われているが、これについてはそういうところもあるしそうでもないところもあると思う。 テロの危険はないとは言わないが、ヨーロッパに比べたらだいぶ低いのは確かだろう。
アメリカのように銃乱射が起こるなんてこともまずはないだろう。

とはいえ都市部の繁華街が安全な雰囲気かって言われると、新宿の繁華街あたりや上野の場末なんて行くと結構変な人多いし。 しつこいキャッチに絡まれるようなことって、他の国ではあまりないんじゃないかな。
いや何もしていないで犯罪に巻き込まれる確率は低いのかもしれないが、他の先進国でも犯罪に巻き込まれそうな場所に行くことなんてそうそうない。
日本でもちょっと気をぬくとスリはいるし、変な詐欺師みたいのに出会うこともある。 田舎に行けばヤンキーに絡まれることもあるし。

結局普通の暮らしをしているぶんにはやや安全といったくらいだろうか。
ただしかしそれを相殺するくらい、地震をはじめとした天災が多い国でもあるのでトータルでとんとんかな。

日本の総合的な暮らしやすさ

というわけで全般的にはとても過ごしやすいと思う。
一方で長期間暮らすにはちょっと気疲れする国でもあると思う。 外国からふらっとやってきて数ヶ月観光するにはとても良い国だけど。 外国人が長期間住んで働いてとするなら、悪いとは言わないがおすすめするというほどでもない。

アメリカの居住環境

アメリカの居住環境

生活施設  ☆☆☆
賃貸住宅  ☆☆☆☆
公共交通  ☆☆☆

アメリカも最近はどこに行っても清潔な感じだ。 とくに観光地は綺麗に整備されていることが多い。 田舎の高速の休憩所のトイレとかでも綺麗になってきているし。
田舎は田舎でのんびりとした車生活という感じで、やっぱりアメリカは過ごしやすい国。

アパートは田舎ならかなり安い。 かなり広いアパートをリーズナブルな値段で借りられる。 ただ最近少しずつ値上がりしている印象。
家具付きのアパートもないことはないけれど、ヨーロッパに比べると少ないかな。 フィンランドもあまりないけれど。
一方で都市部で良いところに住もうと思うとべらぼうに高い。 そういう意味では日本と同じか。

公共交通は田舎ではほとんどないので、車必須な社会なところも結構ある。 一方で都市部はそれなりに地下鉄などが便利。
東京ほどの交通ネットワークを作ってるところはそうそうないだろうけど。

アメリカの食生活

食材       ☆☆☆☆
レストラン    ☆☆☆☆
ファストフード  ☆☆☆☆

アメリカは食材は悪くない。
意外と生の野菜が美味しいし値段も安い。 肉類は豚牛鳥に加えてターキーくらいだけど安い。 内陸部だと魚介はあんまり。 中華スーパーとかでそれなりには手に入ったけど。

食事はもちろん高いレストランに行けば美味しいけど、普通のレストランは大味なことも多い。 それはそれで食べ過ぎなければ美味しいんだけどね。
値段は少し高め ただ量は結構多いし、余った料理をバッグに詰めて持って帰れるのが良いところ。 高級レストランだと知らないけれど、それなりにしっかりしたレストランでも持ち帰れる。 ガスガスと余った料理を詰めて持って帰るのってヨーロッパではあまり見ないんだけどアメリカだけかな?

ファストフードのチェーンも結構種類がある。 バーガー系、サブ系は美味しいし安い。 ピザやフライドチキン系も良い。 メキシカン系や中華系も良い。
でもやっぱりアメリカ生活中は吉野家、松屋とか大戸屋が欲しいと思ってたな。

アメリカの安全面

大事件    ☆☆
軽犯罪    ☆☆☆☆
自然災害   ☆☆☆

アメリカの安全性って気になるところかもしれないが、普通に田舎町で働いている分に危険を感じることは全くない。 大都市の危ない区画に行けばもちろん危ないんだろうけど。
普通の一般人が銃持ってる世界だからちょろっとした悪ガキが絡んでくるってことがむしろない。 突っ切ってるのはもちろんいるけど、そんなのはどこの国でもいるので考えてもしょうがない。

時折起こるマスシューティングは如何ともしがたいところ。 注意していても避けにくいし、意外とどこでも起こるし、出会ってしまったらどうしようもない系なのも困りどころ。
とはいえまあ確率は低いので運に身をまかせる感じか。 ネィティブなアメリカ人の銃趣味を見ていると、銃規制が進むような気はしなかったりする。 アメリカ人の友人は普通に持っていた。

広大なアメリカは各種の自然災害を取り揃えているけれど、一地方では一つ二つかな。 私の住んでいたところでは、時折竜巻警報が出ていた。 あと南の方なので雪が降ると結構被害が大きかった。

アメリカの総合的な暮らしやすさ

やっぱりなんだかんだで世界の中心はアメリカ。 住むだけでなく何をするにしても良い国だと思う。 ちょっとした欠点を補うに余りある利点がある。 長期の仕事さえあれば戻りたいと思う国だ。
だけど最近ちょっと排他的になっているようで、どうなのかというところはある。 当時の友人たちは変わらず楽しそうに生活しているけれど、最近移住した人たちはどうなのだろうか。

フランスの生活環境

フランスの居住環境

生活施設  ☆☆
賃貸住宅  ☆☆☆
公共交通  ☆☆☆☆

フランスってなぜかあんまり建物やインフラをアップデートしないイメージがある。 あんまり綺麗じゃないトイレなどを見つける確率は、他の国に比べて高い。 古いものを大切にする国なのかしら。
一方でトイレの座るところを誰かが盗んでいく。

アパートは普通に借りると結構高い。 でもルームシェアで貸してるところも多いので、いいところが見つかれば安く長く滞在できる可能性もあり。
私は2回の中期滞在ともルームシェアで一部屋借りてたんだけど、どちらも良いところだった。 やっぱり建物は全般に古いんだけど中は綺麗。 広さもそこそこあるアパートが多い。

公共交通はトラムとかバスが便利だったな。 パリは地下鉄も便利だし。 ただちょっと治安が不安に感じるようなところもあるのが残念なところ。

フランスの食生活

食材       ☆☆☆☆☆
レストラン    ☆☆☆
ファストフード  ☆☆☆

フランスの食材は肉類が豊富なのが特徴的かな。 ウサギやら子牛やら鹿やら普通にスーパーで売っていたかと。 野菜も結構美味しいし種類がある。
ファーマーズマーケットが盛んなので、見る目がある人は良いものが手に入るのだろう。

レストランは料理は丁寧に作ってあるところが多い。 値段もそこそこするけれど。 結構ひどい接客に当たることが多かったので、あまりフランスのレストランの印象が良くない。 まあ運が悪かったのだろうけれど。

マクドナルドやケバブ・ピザなどのチェーン店はあるけれど、チェーンレストランはそんなにない印象。 ただカフェでクロワッサン食べてれば美味しいのでそれで良い気もするが。

フランスの安全面

大事件    ☆
軽犯罪    ☆
自然災害   ☆☆☆☆☆

安全面という意味では、最近だと一番不安があるかな。
とくにパリはちょっと地元民でも恐れている節があった。 私自身も実際に一度テロリストから避難する経験をしたくらいだし。

内部リンク: 海外旅行記・ヨーロッパ 〜何かが起こったルーブル美術館

つい最近友達もフランスの空港で避難体験をしたと言っていた。

スリや詐欺、強盗なども多いそうなので、普通に街中を歩くのにも気を使う感じ。

田舎ならば目に見える不安はないけれど、突発的なテロニュースが在住前後で時折流れていた。
最近はあまりニュースを聞かないから比較的良いのかしら。

軽犯罪も多い印象。 ていうか田舎で歩いてただけで、絡まれたことがある。 知り合いがトラムの中でつばを吐かれたこともあるらしいし、あまり軽犯罪の印象も良くない。

これといった自然災害は体験していない。

フランスの総合的な暮らしやすさ

短期間しか暮らしてないわりに、ここでの生活はもういいかなって思った不思議な国。 別に安全面以外では取り立てた欠点はないのだけどね。 まあ私が合わない国の筆頭というだけか。

フィンランドの生活環境

フィンランドの居住環境

生活施設  ☆☆☆☆
賃貸住宅  ☆☆☆☆
公共交通  ☆☆☆☆

フィンランドもとても綺麗に整った国。 そんなに新しい建物を建てまくってるわけではないけど、フランスほど古めかしくもない。 特にヘルシンキは設備が良く整っている。

公共交通機関もヘルシンキではよく整っている。
地下鉄は東西に走る路線だけだけど、本数は多い。 バスが網の目のように張り巡っているので、慣れてしまえばとても便利。 最近いったトゥルクもバスが多かったけど、基本的にはバスがメインなのかな。
いずれにしろ都市部の周りでは車を購入しないでも生活できる印象。

一方で車もとても運転しやすい印象。 道路の感じはアメリカのような印象。 友人の話ではヘルシンキの街中だけは難しいようだけど。 トラムも走っているから余計に難しくなっているそうな。
ただ国産車がなくて全部輸入車なので車が高い。

フィンランドの食生活

食材       ☆☆☆
レストラン    ☆☆☆
ファストフード  ☆☆☆

野菜の素材がイマイチな印象。 今は慣れちゃって気にならないけど、フランスから移動してきたときはそう感じた。 一方でベリー系の果物やキノコ類は他の国ではみない素材が手に入るし美味しい。
近所のスーパーだとお肉は若干欲しいものが手に入らなかったりすることもあるが、だいたい一通りは置いてある。 大きいスーパーにいけば問題ないだろうけど。
魚介は結構色々売っている。 冷凍のものも含めれば、結構な魚介素材が手に入る。 日本ほどではない。

レストランは美味しいところもある。 けれど美味しくないところも結構ある。
なので事前調査が重要。 基本的には高いので。

ファストフードは悪くないけれど、こちらも高い。 マクドナルドのチキンバーガーが美味しかったんだけど、最近食べてなかったからかな。
その他サブ系などもろもろのチェーン店が各地にある。

フィンランドの安全面

大事件    ☆☆☆☆☆
軽犯罪    ☆☆☆☆☆
自然災害   ☆☆☆☆

昨年一度テロがあったけれど、それがまだしっかりと記憶に残っているくらいヨーロッパの中ではテロが少ない国。 ロシアはときたまテロがあるので、寒いからというだけではなくて地政学的な影響なのかしらね。

軽犯罪もエスポーの田舎では問題ないし、ヘルシンキのダウンタウンもとても治安が良い印象。 最近少し物乞いは多いけれど、治安が悪くなっているというわけでもなさそう。

自然は雪や冬の暗さ、夏の白夜っていうのはあるけれど、慣れてしまえば実害は少ないようだ。

フィンランドの総合的な暮らしやすさ

理由はわからないけど、なぜだかとても暮らしやすい国。
特別愛想が良いわけではないのだけど、最終的には面倒見が良い人が多い印象。 設備も良く整ってるし外国人にも過ごしやすい場所。 気候さえ問題にならなければ長期滞在に耐える国。

中国の生活環境

中国の居住環境

生活施設  ☆☆
賃貸住宅  ☆☆
公共交通  ☆☆☆

都市部は綺麗だけど、田舎に行くとまだまだ田舎が楽しめる国。 未だになんだかすごいトイレにお目にかかれる国。 一方で経済成長に合わせて一気にアップデートを進めているようだから、どんどん綺麗になっていくのだろうな。

住宅もどんどん高騰している模様。 都市部ではアパートがかなり高くなっているので、収入次第ではちょっとアパート探しに苦労するそうだ。 田舎ではまだまだ普通に高いというレベルのようだが。

新幹線のネットワークがどんどん育っている。 結構大都市から外れた嫁の実家にももうすぐ新幹線が通るそうだし。 値段も高くないので利用しやすい。
同時に各都市をつなぐ高速バスも便利。 バスの集合駅がやたらと古いままなのがちょっと利用しにくいところはあるけれど。
ちなみに新幹線もバスも受け付けで英語が通じない可能性はある。 そこだけちょっと注意が必要。
大都市では都市部内でのバスや地下鉄も便利。 ただ大都市だと人が多すぎて、時間帯によっては満杯で乗りこみたくないような地下鉄やバスが走っている。

中国の食生活

食材       ☆☆☆☆☆
レストラン    ☆☆☆☆
ファストフード  ☆☆☆☆☆

あんまり印象良くない人もいるかもしれないけど、中国の食材の豊富さはとても良い。 都市部は知らないけど。
田舎のファーマーズマーケットだとみたことないような野菜もたくさんあるし、普通の野菜の質も良い。 ついでに安い。 有機栽培などに気を使ってる農家もいるし、買う場所さえ知っていれば良いものが安く手に入る世界。
逆に言うと知らないと結構大変なんだろうけど。 まあ普通のスーパーもそれなりに品揃えは良かった。

レストランは安くてとても美味しい。 だけど都市部以外だとほぼ中華レストラン一択になるってところで星一つ減らしてみた。 だけど中華だけで全然満足できるから実は問題ないんだけどね。

チェーン店は美味しい。 なぜかマクドナルドとかも美味しい。 ケンタッキーも色々売って美味しいし、エッグタルトがとてもおすすめ。
肉魚野菜の炒め物を中心とした中華系列のファストフードも、もちろん安くて美味しい。 でも地元の餃子とか小籠包屋、中華麺屋さんの方が安くて美味しかったりもする。
いずれにしろこの手のお店は地元のお友達がいないと店が選びにくいのが難点。

中国の安全面

大事件    ☆☆☆☆☆
軽犯罪    ☆☆
自然災害   ☆☆☆☆

重大な身の危険はもしかすると一番感じない国かもしれない。 一応テロはあるんだけど、身近に感じるほどはない。
公共交通機関とか田舎に行っても常に荷物チェックをしているし凶悪犯罪に対する取り締まりは厳しい。
一方でぼったくりタクシーとか、スリとかはぼちぼちいる。 ていうかまあ制度で縛られていない商売が多いので、ある意味自己責任の国とも言えるかもしれない。
たまに管理不行き届きで起こる種々の事故が一番の問題点かな。 あ、あと車の運転事情が極めて悪いので、事故に遭遇する確率も高い。

自然災害はやはり広大な国なので場所次第で異なる。
私がちょろっと住んでたところだと、問題は夏の暑さくらいだったけど。 四川とかにいけば地震もあるし、川沿いだと洪水もあるよう。

中国の総合的な暮らしやすさ

私は意外と中国の田舎暮らしはいける気がしている。 設備は良くないけどまあなんだかのんびりした感じで良い。 とはいえこのご時世、そののんびりした感じがいつまで保たれるかは謎だけど。
だけど都市部はちょっと辛いかな。 中国は人が多すぎるのが良いところでもあるのだけど難点でもある。 ご飯美味しいからしばらくはいけそうだけど、3年以上とかになるとどうなるかはやってみないとわからに。

まとめ

結局のところ私の過ごした国は物質的な面ではどこも過ごしやすかった。 設備は新しくアップデートされているし、食事に困ることもない。 もう少し発展途上国に行くと設備面でも大きな違いがあるのかもしれないが、私はその体験はしていない。

メンタルの面では国ごとにかなり違いがあると思う。 私が良いと思ったのはアメリカやフィンランドだったけれど、他の国が好きになる人も多いだろう。
感覚的なところなので言葉で説明するのは難しい。 しかし今いる国にあまりあってないなと思った場合、思い切って環境を変えてみるとひょっこり良いところに出会うころもあるかもしれない。 国によって人の生活のクオリティーを変えるくらいの違いがある・・・というのがこの投稿のテイクホームメッセージ。

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ルイジアナ州はニューオリンズのホテル・レストラン情報

この投稿ではルイジアナ州はニューオリンズのホテルレストラン情報。 ところでニューオリンズはルイジアナ最大の都市ではあるけれど、州都ではないのだね。

ニューオリンズのホテル情報

Staybridge Suites New Orleans French QTR/DWTN

今回の旅で使った私の好きなホテル。 職場の契約旅行会社からの予約で他より安かったこともありこちらに決定。 Googleで今見たら四つ星って書いてあった。 あまり四つ星ホテルという印象はなかったので驚き。

staybridge suits

ちょっとしたリビングルームはゲストを迎えるのにもよし

値段は比較的安めだけど、部屋は全室スイートタイプ。 ソファーテレビ付きのリビングルーム、しっかり料理できるキッチン、それなりに広めのベッドルーム、それからバス付きのシャワールームがある。
その分ハウスキーピングは毎日は細かくやらない。 しかしそんなに毎日綺麗にする必要もないので、私は部屋が広い方が満足。

staybridge朝食

ホットフード付きの無料朝食

朝食が付いている。 卵料理と肉料理のホットフードが一品ずつ。 それから冷菜が少し。 ベーグルや食パン、マフィンなどのパン類はそれなりに種類が揃っている。
飲み物はコーヒー、紅茶、ソフトドリンクなど。

普通4つ星ホテルからは朝食が無料じゃなくてむしろ高いことが多い。 コストパフォーマンスの良いホテルである。

Hilton Garden Inn New Orleans, LA Convention Center

始めてニューオリンズを訪れた時に使ったホテル。 三つ星ホテルかな。 ヒルトンのお手頃系列ホテルだけど、必ずしも安いわけでもないし内容が本家よりも悪いわけではない。

このホテルはコンベンションセンターで学会をしているなら立地が良い。
フレンチクオーターはやや遠目。 なのでバーボンストリートで飲むと少し帰りが遠い。

お部屋は普通のアメリカのホテルといったところ。 朝食は無料ではなかったと思うが、大分前なので今はどうか知らない。

ニューオリンズのレストラン情報

Mr B’s Bistro (ミスタービーズビストロ), 201 Royal St ☆☆☆

MrBs Bistroの魚のグリル

魚のグリルはちょうど良い火加減。 付け合せもよし

バーボンストリートのお隣の通りに位置している。 小さなバーもついてるおしゃれなお店。
立地が良いこともあり結構混んでいる人気店。 でも回転も結構良いので少し待てばすぐ入れることも。 トイレがなぜか地下にある。
前回のニューオリンズ訪問でも訪ねていて、すごく高かったような記憶があったのだけどさほどでもなかった。

同僚の頼んだバーベキューシュリンプが名物だったそう。 一見凝ったソースのかかった新鮮そうなエビは美味しそうだった。

私は魚とアスパラのグリルを注文。 結構美味しかった。 ビールとチップを合わせて40ドルくらい。 観光地と思えばさほど高くはない。

が、近所にあって通うかと言われるとそうでもない。

SukhoThai, 2200 Royal St ☆☆☆☆☆

こうしてまとめなおしていて、実はこのレストランがMr B’sと同じ通りだったことに気づいた。 少し遠いし通りに物乞いも多い。 だが日の出ている間ならば、特に治安に不安を感じることはないかな。

sukhothaiのドランクンヌードル

そして少し遠いのを押して歩いて行く価値のあるレストラン。 味も美味しいし値段も安い。
ここまで歩いてしまえばむしろ、観光地価格よりも近所のローカルレストラン価格に近いのかもしれない。

私はドランクンヌードルを注文。 具材次第で13ドルから。
普段はグリーンカレーを頼むことが多いのだけど、ちょっとシーフードコンボのこの麺に惹かれた。 厚手のもっちりとした麺がとても美味だった。
沿岸地域なのでシーフードコンボにしたのだけど、普通にエビだけか鶏肉などの方が良かったかも。 ホタテは大ぶりではあったけれど味は普通。
ちょっとだけソースの味付けは濃かったけれど、ビール片手ならば気にならない。

友達のイエローカレーもちょろっともらったけど、こちらも普通に美味しかった。

家の近所にあっても通いそうなレストラン。

Barcadia New Orleans, 601 Tchoupitoulas St, ☆☆☆

ホテルの近所にあった食事付きのバーかカフェかっていう感じの佇まい。

ジャンバラヤと地元ビールを注文。
ビールは普通に美味しかったけど銘柄は忘れた。 ジャンバラヤも普通に美味しかったけど味付けが強め。
若干体調がよろしくなかったので、余計そう感じてしまった可能性はあるが。 それにコメ系はやっぱり採点が辛くなってしまうね。

気楽に入れてサービスもそこそこ良い。 レストランってほどでの気分じゃないけど、一杯やりながら飯食うかっていうならオススメ。

Mona’s Café, Riverwalk foodcourt ☆☆

リバーウォークのアウトレットモールに併設されたフードコート。
メディテリニアン系の料理。 このお店は中東料理なのかな。 メディテリアニアンっていうと地中海料理なのだろうか。 ここら辺の区別がイマイチわからない。

ニューオリンズ・リバーウォークの中東料理

コンボプレートはお肉たっぷりとハマス

他の周りのファストフードに比べると一人当たりの待ち時間が長い。
私はコンボプレートを注文。 肉料理の柔らかさは良かったのだけど、ちょっと味付けが強かった。 旅行二日目に訪れたので、胃の準備ができていなかったのかもしれないけれど。

もう少し胃がこなれてから訪れていたら、☆三つだったかもしれない。
とはいえアメリカは美味しいメディテリニアンレストランがたくさんあるからなあ。

Mandarin Express, Riverwalk foodcourt ☆☆☆

同じくリバーウォークのフードコートから。

こちらは料理済みの中華を2・3品選択して詰めてもらうタイプのお店。 アメリカでよくあるタイプのファスト中華。

味付けの方もアメリカらしい少し甘めの肉料理や野菜炒め。 私はこれはこれで好きなんだけど、人によって好みは分かれるところ。

早くて安いのでちょろっと食べるには良い。

Aqua grill, オードゥボンアメリカ水族館のフードコート ☆☆☆

オードゥボン水族館のフードコート

オードゥボンアメリカ水族館内のフードコートの一店。 もう一軒はピザ屋さんだったかな。
昔はバーガーキングが入っていたのだ。 久しぶりにアメリカのバーガーキングを食べようと思ってたんだけど、残念ながらなくなっていた。

というわけで選んだのがこのお店AquaGrill。 せっかく水族館なので魚のpoboyを注文。 結構それまでに見てきたナマズのフライのpoboyだった。 南部はこのcatfishのフライにお目にかかることが多い。

少し待ち時間があったのでその場で揚げてたのかな? 結構このフライが丁寧に揚がっていて美味しかった。 値段もさほど高くないし、水族館内でぱっぱとすませたいならオススメできる。

カンファレンスセンターのサンドイッチ屋さん

いつも同じのが入ってるのかは知らないけれど、poboyが結構しっかりしてて美味しい。
エビフライ、魚フライ、ローストビーフなどから選べる。 リバーウォークのフードコートが劣化したので、こっちで食べる方が良いかもしれない。
まあ学会でもなければ使うことはないだろうけれど。

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2. 3月の暖かなニューオリンズの観光名所を遊び歩く

3. 海外旅行記のまとめ

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3月の暖かなニューオリンズの観光名所を遊び歩く

さて前回の投稿でニューオリンズまでたどり着いた。 この投稿ではニューオリンズの観光名所や、NBA観戦、ちょっとしたTIPSなどを書き記して行きたい。

日用品の買い物をするなら

水やビール、軽食などをホテルで買うとべらぼうに高い。
安めに水などの飲み物を買うなら、CVSやWalgreenなどの薬局が各所にあって便利。
NFLのスタジアムの方に結構大きめのグロッセリーストアもあった。
小さめのコンビニは品揃えは良くないけれど、水やコーラを買うくらいならば安くて良い。

ニューオリンズダウンタウンの観光名所

バーボンストリート

週末夜のバーボンストリート

セントパトリックデーのこの日はパレードをやっていた

とりあえずここで呑んだくれておくのがニューオリンズの流儀。
週末の夕方からは酔っ払いしかいないストリートだ。 バーだらけで、テイクアウトのプラスチック容器にも入れてくれる。
ビールは6ドルくらいだったかな。 チップは払いたければ1ドルくらい投げていってもよい。
昨今のアメリカでは珍しくビール片手に歩いても大丈夫な通り。

我々はJestersというバーでビールをテイクアウトしてのんびりとバーボンストリートを歩き巡った。 Jestersはストリート内にいくつかある。

次の日もあったので10時には解散してホテルに戻る。

ディケイターストリート

像と街並み

謎の銅像とニューオリンズの街並み

バーボンストリートよりも3ブロックほどミシシッピ川よりのこの通り。 フレンチクオーターを抜けてその先にあるタイ料理屋を目指して歩き通した。

ニューオリンズの街並み

ちょっとはずれにくると落ち着いた印象の街に

バーボンと同じくバーやレストランはたくさんあるけれど、バーボンよりは人通りの落ち着いた通り。 綺麗な街並みなのでゆっくり散策するのに良い。

教会

ジャクソンスクエアを通してセントルイス大聖堂を見る

教会や公園などのある通り。 写真を撮るのに良さそうなスポットがいくつかある。

ニューオリンズの馬車

この馬車はジャクソンスクエアの前だったかな

いくらかは知らないけれど馬車に乗れるところもあった。
この通りはちょっと物乞いが多かったけど、特に治安が悪いというほどの印象は受けなかった。

マリニーエリア

マリニーエリアの1角にて

フレンチクオータを抜けてマリニーエリアまで足を伸ばしたのは初めてだったけど、こちらはアメリカの普通の住宅街といった外観に変わる。
我々は人気の高いタイ料理屋が目当てでここまで来たのだけど、確かに美味しかった。 レストラン情報は別投稿にまとめてある。

リバーサイドウオーク

リバーサイドウオークの入り口

カンファレンスセンター側のリバーサイドウオークの入り口

こちらは一転アウトレットショッピングモール。 一通りのUSブランドが揃っていた。 外を向けばミシシッピ川が見える良い立地のショッピングモール。
お店の中は見なかったんだけど、アウトレットだし他よりは安いんじゃないかな。

リバーサイドのフードコート

新しい綺麗なフードコート

フードコードが付いている。 こちらも別投稿に何店舗か情報あり。
このフードコート昔はシーフードのプレートとか、いい感じのお店が並ぶフードコートだったような記憶がある。 今は普通のチェーンのお店が並ぶという感じのフードコートになってしまっていた。 その分綺麗にはなっていたけれど。
たまたまお昼時だったらちょろっと買って食べるのには良いけれど、あえて行くようなところではないかなあ。 川沿いの外のテーブルで食べられるので眺めは良いけど。

リバーサイドから見たミシシッピ川

リバーサイドウオークから見たミシシッピ川

ちなみに端まで歩くとカンファレンスセンターがある。
カンファレンスセンターのお店が会議をやってない時に開いてるかは知らないけど、結構美味しいpoboyが売っている。

オードゥボンアメリカ水族館

ニューオリンズ水族館の入り口

ニューオリンズ水族館の入り口

ちょろっと観光もしておくかということで訪れた水族館。 初めてニューオリンズを訪れた際にも来ており久々の再訪。 全然記憶と違っていたけれど。
場所はとてもわかりやすい。 キャナルストリートをミシシッピ川の直前まで行けば左手にある。 水族館の前はとても良い感じの広場になっている。
入場料は30ドルちょっとだった。 1回映画上映付き。 アメリカの水族館はだいたいこのくらいの値段だと思う。

マヤ文明ゾーン

石像と魚のコンビネーション

とりあえず最初の展示はなぜだかマヤ文明とのタイアップ。 これが昔からずっとこうだったのか、最近こうしてるのかは謎。

アマゾン川ゾーン

アマゾン川ゾーンでは鳥も

マヤ文明ゾーンを抜けると2階に上がりアマゾン川ゾーンへ。 ここは巨大な淡水魚と、何蛇かは知らないけど大蛇が印象的だった。

ペンギン

ちょうど餌やり時間が終わっちゃっていたペンギンコーナー

続いてペンギンやタツノオトシゴ、カエルにカワウソなどなど。 またいくつか体験コーナーなどもある。 カエルはなぜだか水槽内にほとんど見当たらなかったけど、他は充実していた。
この1角にフードコートがある。 昔はバーガーキングがあったので、同じくそれを食べようと思っていたらなくなっていた。 時代の移り変わりを感じる。

それからミシシッピ川ゾーン。 白い大きなワニが名物のようだけど、この日はお尻側しか見せてくれなかった。

メキシコ湾の鮫

優雅に泳ぐ鮫

最後に再び1階に降りたメキシコ湾ゾーンでは、ウミガメやサメの姿を楽しむことができる。

規模としてはそれほど大きくないが、よくまとまっていて1−2時間ほどで楽しむのに良い水族館だった。 平日の朝方のこの日はそれほど混雑しておらず、ゆっくり見ることができたのも高ポイント。

個人的にはアメリカの水族館だと、チャタヌーガにあったテネシー水族館がベストかな。

NBAニューオリンズ・ペリカンズの観戦

さてニューオリンズにはNBAチームがある。 その名もニューオリンズ・ペリカンズ。

オンラインでNBAチケットの購入

このペリカンズだが、あまり強くない。 この日の対戦相手はインディアナ・ペイサーズ。 こちらもあまり強くない。
強いチームの対戦が見たい場合には残念かもしれないが、逆にチケットが安く手に入るという利点もある。 我々は公式ウェブから予約して25ドル。 我々は横から見たかったのでこの値段だけど、もっと安いシートもある。

ニューオリンズSmoothie King Centerへのアクセス

ニューオリンズのNBAスタジアム

ニューオリンズの本拠地Smoothie Kingスタジアム

ペリカンズの本拠地Smoothie King Centerはフレンチクオータ辺りのホテルから歩いて20分くらいとアクセスが良い。
基本的にジロッド・ストリートを西へとひた歩くだけ。 この道筋でいくとグロッセリーストアがあるのでお買い物をついでにするのにも良い。
この道中特に治安が悪いような印象は受けなかった。 試合後も人通りはかなりあったので特に問題ないだろう。
会場に着いたら、一通りセキュリティチェック。 思いの外速やかなセキュリティチェックだった。
セキュリティを抜けたらあとは自分の座席番号を探すだけ。 区画の番号表示案内に従って会場に入場し、それから座席番号を探すことになる。

ペリカンズのゲームの観戦

ペリカンズ戦開始前

あんまりお客さんのいないペリカンズ・ペイサーズ戦

まずはビールやらおやつやらの購入。
会場の入り口付近に購入場所があるので、そこで買うことができる。 詳しい値段は忘れてしまったのだけど、ビールは結構高かった印象。 気にせず仲間達とパカパカ飲んでたわけだけど。

フリースロータイム

敵チームのフリースローにブーイングで邪魔をするのは楽しいところ

試合が始まってもこの日はあまりお客さんがいなかった。
とはいえMLBの時も思ったけど、アメリカのスポーツ観戦は結構楽しめる。 会場の声援に合わせて大声で応援してみたり。 時折映し出される観客席に自分達が映るか頑張ってみたり。

ペリカンズの勝利

ペリカンズの勝利

結局地元ペリカンズが接戦を制するなかなかエキサイティングな展開。 適当に地元を応援していた我々も満足。
そうそう記念にTシャツを買ったら40ドルとなかなか良いお値段だった。 でも記念には悪くない。 昔MLBで買ったイチローのTシャツはいくらだったかな?

しかしゲーム中ダンクがほとんど見られず、ロングレンジからのシュートがとても多かった。
友達が言うには最近のルール変更の影響らしいけど、見てる方としてはガツガツ切れ込んでくれた方が楽しいのにね。

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1. アメリカ南部はルイジアナ州ニューオリンズへと向かう旅路

2. ルイジアナ州はニューオリンズのホテル・レストラン情報

2. 海外旅行記のまとめ

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アメリカ南部はルイジアナ州ニューオリンズへと向かう旅路

久々に学会でアメリカ南部、ルイジアナ州のニューオリンズを訪問することになった。

なぜだか縁があってニューオリンズを訪れるのはこれで三度目。 この投稿ではニューオリンズへ向かう旅路について書き記す。

アメリカ南部はニューオリンズへの旅路

ヘルシンキでの早朝のバス事情

エスポーエリアのバスは朝方はKamppi直通のバスが出ている。
このバスで移動すると地下鉄よりも案外早かったりもするのだ。 だけどバスは停留所にどれだけ止まるかというところで時間が決まる。 朝方のバスは意外と一人二人各駅に人がいたりして、思いの外時間がかかることもある。
実際に私のバスは少し到着が遅れた。 乗り換えの時間は十分あったので問題なかったが。
飛行機の時間が押してる場合などは、あまりギリギリの予定は立てない方が無難かも。

ヘルシンキ中央駅から空港駅へ

移動の詳細については以前投稿を書いたので参考にしていただきたい。

リンク:ヘルシンキ市内から空港まで電車でアクセス

今回4番線からの電車だったのだけど、4番線はなぜだか2台電車が並んで止まっていた。
奥の電車まで1分ほど歩く必要があるので、4番線だから近くてすぐ乗れると気を抜いていると失敗する可能性がある。

空港でチェックインから出国審査へ

フィンエアからチケットを購入したのだけど、運行はブリティッシュエアウェイズ。 そのためチェックイン手続きはBAだった。
オンラインチェックインができたのだけど、目的地アメリカ行きの場合はカウンターでパスポートチェックをする必要がある。
ターミナル2ではセキュリティーゲートの周りは全部フィンエアカウンターなので、他の航空会社はホールを抜けて少し先まで歩く必要がある。

セキュリティチェックは迅速で何の問題もなし。

その後しばらく歩くとパスポートコントロールがある。 私は出すのを忘れていたのだけど、滞在許可証も必要なので一緒に渡すと手間が省ける。

パスポートコントロールを抜けたらイギリスはヒースロー行きのゲートはすぐ側。 スペースの広い、綺麗な空港だった。

ロンドンヒースロー空港へのフライト

飛行機はA320。 新しくてきれいな飛行機だった。 飲み物がコーヒー水など含めて全部有料。 食べ物ももちろん有料。 同じ時間にあるフィンエアフライトだとコーヒーは無料なはずなので、そちらの方がよかったかな。

ヘルシンキ・ロンドン間のフライトは3時間ほどと意外と長い。 朝が早かったのでずっと寝ていた。

ヒースロー空港での乗り換え

到着ターミナルは3。 国際線のターミナルへ移動する必要がある。 そのためにバスが出ている。
各ターミナル行きのバス乗り場は一箇所にまとまっていて、行き先ターミナルのバスに間違えないように乗る。
とてもわかりやすかったので問題はないだろう。
ターミナル3から5へのバス移動は10分ほど。 少し歩くのも合わせて30分ほどもあればゲート移動は十分かな。

搭乗券のチェックと再びセキュリティーチェックがある。

ヒースロー空港のパン屋さん

セキュリティーを抜けると出国エリア。 ヒースローのターミナル5はレストランやお店がたくさんある。 テイクアウトのできるお店もいくつかあり、一番安そうなのはコンビニでサンドイッチなど。
私はパン屋さんみたいなところで、サンドイッチを購入。 見た目は良かったのだけど、残念ながら味はイマイチ。

この日のロンドンの気温は13度。 マイナス10度から25度へ旅する中継地としては良かった。

ところでヒースロー空港のターミナル5では、出発の一時間ちょっと前にゲートが決まる。
ゲートが決まるまでは5Aにいるので、 5B・5Cにゲートが決まると地下鉄で5ー10分移動する必要がある。
歩くと倍かかるという表示もあったんだけど、肝心の歩行通路は見当たらなかった。 まあ普通に地下鉄で移動すると良いと思う。

ヒースローからニューオリンズへの直通フライト

こんなフライトがあったのにびっくり。 ヨーロッパからはいくつかマイナー都市へも路線が出てるのかな。

さて、まもなく搭乗というところで、なぜだかBA職員に呼び出される。
話を聞くとセカンダリーチェックをするとのこと。 BAはいつも警戒しているのか、それともこの日が特別だったのかはわからない。
一通り持ち物検査と身体検査をしておしまい。 十数人がランダムチェックを受けていた。 利点としては、セキュリティーチェック後にそのまま飛行機に搭乗できたので、優先クラスよりも先に飛行機に乗れたこと。
とはいえ早く降りられるならともかく、早く乗れることにはそんなに利点はない。

B787の座席モニター

B787は最近よく見るよい感じの新しい飛行機。 USBの差し口がついているので、携帯の充電ができる。 機内エンターテインメントは映画や音楽、ゲームなど。 私は猿の惑星と、アトミックブロンドを鑑賞。

さすがにBAも国際線の飲み物は、ビールやワインなど一通り無料だった。 一時期数社がアメリカ・日本の国債路線の酒を有料にしていたけれど、今は無料に戻っているのかな。
機内は座席も食事もリーズナブルな感じだった。 ブリティッシュエアウェイズは最初に使った時に、隣に座っていたのがアル中で大変だったので印象が良くなかったんだ(BAが悪いわけではないけれど)。
今回はその悪い印象を取り払うことができた。

ニューオリンズ空港での入国審査からニューオリンズダウンタウンへ

ニューオリンズでの入国審査での問題点

それは入国審査にべらぼうに時間がかかったこと。 座席が一番後ろだったから、一番待つことになったってのもあるけれど。
小さな空港だからあまり入国審査員の数がいなかったのが一番の原因か。 自動の読み込みマシンのようなものもなかったし。
大規模空港だと飛行機の到着が重なると、入国に時間がかかることがある。 しかし飛行機1機分なら大規模空港の方がだいぶ早い。

結局入国審査までの待ち時間は1時間半ほどかかった。 審査自体は速やか。 パスポートとプリントしたエスタの確認書、それから飛行機の中で書いた入国用の小さな書類を見せておしまい。
入国用の書類はここでは手元に戻って来る。 その先にあるスーツケースのピックアップの後で、係員に回収されることになる。

空港での銀行ATMについて

入国審査を抜けてすぐのところに1個あったのだけど、これが壊れていた。 他にもあるのだろうけど、近場を歩いたところではすぐには見当たらなかった。
結局空港での現金取得は諦めて、タクシーはクレジット払いすることにした。
ちなみにホテルにはだいたいATMが付いている。

空港からニューオリンズ市街地へのタクシーについて

出口を出るとすぐにタクシーとデカデカと書かれた出発所がある。 私が行った時は三十人ほど並んでいたけど、さほど待たずに順番が来た。
セキュリティーのためなのか、タクシーに乗る前に説明書のようなものを職員がくれる。

ニューオリンズ市街へは混んでなければ30分かからないくらい。 荷物などがなければ1−2人は36ドル。 三人目からは一人あたり15ドルだったかな、少し安くなる。
全車クレジットカード支払い対応だけど、やはり現金払いすると喜ばれる模様。 私は現金がなかったので、カードで払ったけれど。
ちなみにチップは15−20%くらい。 この場合6ドルくらいから。 カード支払いの場合だと%の選択が画面に出るので、そこから選べば良い。

ちなみにタクシーは市内からピックアップして空港に戻る場合でも同じ値段。 大きめのホテルにはたくさんタクシーが駐在しているので簡単に拾える。

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2. ルイジアナ州はニューオリンズのホテル・レストラン情報

3. ヘルシンキ市内から空港まで電車でアクセス

4. ビザ免除でのアメリカ短期渡航のためのESTAの申請

5. 海外旅行記のまとめ

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ビザ免除でのアメリカ短期渡航のためのESTAの申請

アメリカに住んでいた時は必要のなかったこのシステム。 まあその当時は労働VISAを取っていたので、大使館に行ったりでむしろ大変だったけれど。

ビザ免除でのアメリカへの入国

アメリカに3ヶ月以内の観光や商用で行く場合ビザの申請をする必要はない。
ちなみにこのビザ免除には観光用とビジネス用のビザ免除があり押されるスタンプが異なる。 アメリカの研究所などを訪問する場合は、ビジネス用のビザ免除にしてもらう必要がある時もある。
私が昔いた研究所では訪問者が観光ビザ免除で入国してしまった場合は、入国管理局を訪問してステータスの書き換えをしなければならないという罰ゲームがあった。

話を戻してこのビザ免除でアメリカに入国する場合、最近ではESTAというものを取得する必要があるそう。

ESTAの申請に必要なもの

パスポート情報とクレジットカードがあれば良い。 あ、あとはある程度の旅程の詳細か。 現地に知り合いがいるとかじゃなければ、ホテルは決まってた方が良い。

ESTAとgoogleにでも打ち込めば、大概の場合在日アメリカ大使館の公式ページがトップに出てくると思う。 ちなみに2018年3月現在の私の環境だと、エスタの公式ページが2番目に出てくる。

なんでこんなことを書いているかというと、最初のアメリカ大使館のホームページにある注意文。 無許可の模倣ウェブサイトが情報提供料やら手数料などを徴収しているとのこと。 御注意いただきたい。

公式ページでのESTAの申請

まあESTAの公式ページに行けば良い。 大使館ホームページを経由してもよいし、アメリカ公式.govのサイトなのでわかりやすい。

さて公式ページに行くと、英語表記になっているかもしれない。 そんな時は右上の国旗マークから日本語に変更も可能だ。

そうしたら新規の申請をクリックして申請を開始する。 何やらアクセスに関する注意文が出てくるので流し読みしつつ続行。

そうしたら名前やら生年月日やら親の名前やら情報をどんどんと入力していく。 VISAの申請の場合だといくつか悩ましい入力項目があったりしたのだけど、ESTAでは特にそういうものはなかった。

それから渡航情報の入力。 私は学会の短期滞在なのでホテルの名前・住所・電話番号を入力。

情報入力が終わったら、怪しげな人間じゃないですよーっていう質問にはいかいいえでどんどんと答えて行く。
就職しませんよねーっていう質問は、仕事のインタビューで行く人はどうなんだろうとちょろっと疑問に思った。 だけどたぶんこれはその場で無許可就職って話をしてるんだよね。

いずれにしろ分かりやすい質問をサクサクと答えるだけ。 最後に1項目ずつ確認しながら間違いがないかをレビューさせてくれる。 そんでもって最後の最後に最重要情報の名前やパスポート番号、生年月日などを再入力しておしまい。

あとはクレジットカードでのお支払いをするだけ。
カード番号や住所などを入力して14ドルを支払う。
たまたまかもしれないけど支払いボタンを押した後の認証がやたらと時間がかかった。 といっても30秒くらいか。 結局問題なくそのカードで支払うことができた。

72時間以内に結果出しますよっていう案内とともに確認ページが出る。 なので私は一応pdfに保存した。
直後なんとなく確認ページに申請番号などなどを打ち込んで、確認ページを見てみたらなんとすでに承認済み。 全員がそうなのかはわからないけれど、問題なければ爆速で承認されることもあるようだ。
1個前のpdfが無駄になったけど、もう一度pdfで保存して後ほど印刷。 当日は念のためこの印刷を持って行けば良いのかな。

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海外就職手続きのまとめ

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シェナンドーで1泊二日 〜楽しいトレイルハイキング

前回のシェナンドー国立公園の投稿の続き。 この投稿ではシェナンドーから見える夜景と星空、二つのユニークなハイキングコース、それからシェナンドーに生息する動物について書いていきたい。

夜景と星空観察

この投稿では二日目の出来事について書く予定だった。 しかし前投稿で1日目に夜景と星空を見に繰り出したことを書き忘れたいたのでそれから。

シェナンドー国立公園からの夜景

シェナンドー国立公園からの夜景

私たちはスカイランドのキャビンに宿泊していたので、そのすぐ近くのオーバールックまでドライブ。 とても真っ暗な道になるので、鹿などの動物には注意してドライブする必要がある。 この日はキャビンを出てすぐ近くに鹿の群れがいた。
夜景は都会じゃないのでそんなに派手ではないのだけど、山から見える人の生活という感じでなかなか印象的だ。

シェナンドーからの星空

シェナンドーのオリオン座

またそんな人の生活から視線を空にあげるとこちらもそれなりの迫力の星空。 ただそれなりに人の住居には近いので満点の星空とはいかない。 しかし住宅地に住んでいるのに比べれば綺麗な星を見ることはできた。 グランドサークルのブライスキャニオンで見た星空のようにはいかないけれど

Dark hollow falls滝へ向かうハイキングトレイル

さて一泊二日ということで色々行く余裕があった旅。 いくつかハイキングトレイルをこなすことにした。 私たちはまずシェナンドーで人気の滝の一つDark hollow fallsへ向かうことにした。

シェナンドーのdark hollow falls

水量豊富なDark hollow falls

Dark Hollow Falls Trailheadにそれなりに大きな駐車場がある。 そこから滝にたどり着くまでは片道1kmくらいの短いトレイル。 このトレイルはひたすら下りなので行きは良いけれど、帰りが大変というタイプ。 とはいえ1km程度なので大丈夫。
たどり着いた滝は写真のようななかなかの迫力の段々滝。 滝のすぐ近くまでいけるようになっているので写真撮影にも良い感じ。 ちょっとのウオーキングでなかなかの滝が見られるという良いトレイルだった。

アスレチックハイキング

さてDark Hollow Falls Trailじゃ歩き足りないというトレイル好きの方もいらっしゃると思う。 私の嫁もそうだった。 というわけで私たちは滝を見た後にもう一つトレイルを攻めることにした。 シェナンドーは簡単なのから難しいのまでハイキングトレイルの種類が揃っている。

シェナンドーのトレイル

岩場を抜けるbearfence rock scramble

私たちが向かったのはbearfence rock scrambleというトレイル。 Dark hollow fallsからは車で10分ほど。 やはり駐車場があるけれどこちらは少し狭かったような記憶あり。 車を止めたら道路を渡った反対側にトレイルの入り口があったのだと思う。
写真のように岩場の上を通り抜けて行くようなトレイル。 岩の上だけど道案内のマークが岩に塗られているので迷う心配はなし。 時折少しだけ岩を登る必要があったりしてなかなか楽しい。 良い汗がかけたトレイルだった。 しかし公式の評価もmoderateだし特別難しいコースではない。 途中山の眺めもかなり美しいのでオススメのハイキングトレイルだ。

シェナンドーのbearfenceトレイル

bearfence rock scrambleの高台からの眺め

参考:国立公園の公式案内ページ

熊・鹿・鳥

最後にシェナンドーの動物について。 一番よくいるのは鹿。 結構人慣れしていて、あまり逃げないタイプの鹿。 なので逆に運転してる時は注意が必要。 なぜだか写真が見つからなかった。

シェナンドーの鳥

それから大きめの鳥が良く飛んでいる。 写真に収めるのは難しいけれど、上の写真の時はたまたま長い時間近くを飛んでくれたのだった。

シェナンドーの子熊

道路脇の木の上にいたシェナンドーの子熊

アメリカの場合だとクマは逃げるものではなく探すもの。 グレートスモーキーマウンテンでも目当ての一つになっているけれど、シェナンドーのクマも結構有名。 人を襲わないわけではないので見学に注意は必要だけれども。

さてシェナンドー二日目の午後、まもなくシェナンドーのドライブ旅も終わろうかとしていた。 そんな時道路脇に駐車している一台の車を発見。 こんな何もないところでなんで駐車しているのかと不思議に思う私たち。 よく見ると車から外に出たおじさんが上方向を見上げている。 つられて上を見る。 すると木の上には小さな子熊の姿が。 慌てて嫁を下ろして駐車場所を探すことになった。 残念ながら私が駐車して向かった時にはすでに逃げてしまっていたのだけど、嫁が一応写真に収めることに成功したのだった。

シェナンドーで宿泊したロッジのおばちゃんが言うにはクマに出会うのは珍しくはないそうだ。 とはいえ一泊二日ぐらいだと確実に会えるほどでもない。 私たちはギリギリで出会うことができてラッキーだった。 ケイズコーブでもそうだけど、駐車している車を見つけたら要注意だ。

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シェナンドーで一泊二日 〜日の入り鑑賞とルーレイ鍾乳洞

アメリカには訪れるべき国立公園がたくさんある。 グランドサークルの国立公園群は私にとって忘れられない経験になった。 嫁に言わせるとイエローストーン国立公園が今のところベストらしいが。
さてアメリカ東部にいると忘れがたいような絶景の国立公園というのはなかなかない。 しかし壮大な森林を持つ国立公園の中で週末を過ごすというのも悪くないもの。 特に新緑の季節や紅葉の季節なら格別に美しい姿を見せてくれる。 すでに書いたグレートスモーキーマウンテン国立公園もそんな森林国立公園の一つだった。
今回の投稿ではバージニア州にある国立公園、シェナンドー国立公園について書いていきたい。

シェナンドー国立公園へのアクセス

国外から来る人はあまりいないかもしれないが、来るならばレンタルカーが必要だろう。 私たちは旅行でDCにいたので、帰り道にDCからの2時間くらいのドライブで到着。 縦にとても長い公園なので入り口がいくつかある。 私たちは北端の入り口(Front Royal)から入園。 そして途中のロッジで一泊し、一泊二日の旅程で南まで抜けることにした。
入り口にはゲートがあり入園料を払う必要がある。 当時の入園料を払って入園(今は25$のようだ)。 国立公園共通の年間パスが80$で変えるので、もし他に行く予定があるのだったら買った方がお得かも。 ちなみにグレートスモーキーマウンテンは入場無料。
シェナンドー国立公園は、天然の山火事が起こっている場合があるので事前にチェックしておく必要がある。

シェナンドー国立公園の展望

シェナンドー国立公園に入ってすぐのオーバールック

ゲートを抜けると見晴らしの良いドライビングコースをのんびりとドライブすることができる。 次々とオーバールックがある。 たまに急いでいる車もいるので、このオーバールックあたりで抜かせてあげると良い。 見えるのは森と草原などの景色。 そういえば再入場に必要な入場チケットを風に飛ばされたのはこのオーバールックだった。 なんとか回収できたけど。 動物も時折出て来るので目を光らせておく必要あり。

国立公園から一旦出てルーレイ洞窟へ

私たちは一泊二日の旅程だったので余裕が十分。 というわけでこのエリアで人気の鍾乳洞、ルーレイ洞窟も訪れることにしたのだった。 ルーレイ洞窟はシェナンドー国立公園の北寄りの方の出口からちょろっと外に出てすぐ。 上で出てきた国立公園の入場チケットは再入場に必要なのでとっておく必要がある。

ルーレイ洞窟の地底湖

ルーレイ洞窟の地底湖の反射は鏡のよう

ルーレイ洞窟はアメリカ東部で最大規模の鍾乳洞だそう。 中を見学するにはツアーを購入する必要がある。 チケットは27ドル。 結構高い。
まずは外のチケットオフィスでチケットを購入する。 それから時間になったら洞窟入り口近くのガイドさんのところに向かうのだったかな。 1ツアーグループは10人以上。 全員集まったらなんだか普通のドアを抜けて急に洞窟の中へと続く階段を下っていく。

ルーレイ洞窟の鍾乳石

人工物のような形の鍾乳石

洞窟の中はひんやりしていて良い感じ。 ガイドさんが簡単な説明をしながら歩いてくれる。 ガイドさんはたくさんいるのでどんな方になるかは運。 この手の鍾乳洞では良くあるように、何かの形に見えるという鍾乳石を見つつ歩いていく感じだ。 ぐるっと一周して入り口まで戻ってくるツアー。 出口を出るとちょっとしたお土産屋さんもある。 私たちはその当時よく買っていた、国立公園ジグゾーパズルシリーズを購入。

ルーレイ洞窟の目玉焼き

ルーレイ洞窟の目玉焼き

ロッジskylandに宿泊

ルーレイ洞窟を出た私たちは同じ道を辿ってシェナンドー国立公園に再入場。 それからまた南下。 1時間くらいでこの日の宿泊場所スカイランドへと到着した。

スカイランドは普通のホテルの部屋に加えてコテージのような部屋(Cabin)もある。 私たちはこのCabinを選択した。 Cabinの方が普通の部屋よりも少し安いけど、今Webページ見てみたら130ドルくらいしている。 そんなに高かった記憶もないのだけど高かったようだ。 普通のホテルの部屋は眺めが良いところに立っているよう。 値段もそんなに変わらないので、キャビンにこだわりがなければホテルの方も良いかも。

チェックインはホテルやレストランがあるあたりに受付がある。 チェックインをすると鍵をもらえるので、そこから自分の車でキャビンまで移動する形。 キャビンの周りはいくつか駐車スペースがある。 キャビンは良い感じの古い建物。 そんなに綺麗でもないけどシャワーもついてる。 夜間は暗闇に閉ざされるので鹿などの野生動物が近くまでやって来る。

夕食はキャビンでカップヌードル。 お湯はコーヒーメーカーを利用して沸かしたような記憶が。 キャビンでカップヌードルもまた風情があってよかった。 スカイランドのレストランもそこそこ評判が良かったけど。

Stony Manで日の入り鑑賞

日の入り前のストーニーマン

ストーニーマン・日の入り前

荷物をホテルに置いたら日の入りを目指したのだった。 ポイントはストーニーマン(Stony Man)。 ストーニーマンはスカイランドからとても近い。 とはいえトレイルの入り口には駐車場があったのでそこまで車で移動したけれど。

ストーニーマン日の入り

ストーニーマン・日の入り

トレイルは2kmと少し。 30分くらいの登りだった。 とくに難所はない。 けれど日の入り鑑賞のスポットは切り立った岩場。 写真のスポットを探しながら落っこちないように気をつける必要がある。 ちなみにここはいくつもの山の稜線がとても綺麗に見えるので、日の入りの時ではなくてもおすすめできる場所。

ストーニーマン・日の入り後

ストーニーマン・日の入り後

日の入り後はどんどん暗くなるトレイルを気をつけながら下っていく。 私たちは日の入りを最後まで見ていたので、車にたどり着く頃にはトレイルは真っ暗になってしまった。 それなりに帰りの距離も長いので、懐中電灯を持って来た方が良いだろう。

ちょっと長くなって来たので、続きは次の投稿へ。

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1. 海外旅行記のまとめ

2. シェナンドーで1泊二日 〜楽しいトレイルハイキング

3. 海外旅行記 〜グレートスモーキー国立公園・シンクロ蛍

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海外旅行記・アメリカ東部 〜スモーキーの周辺の観光名所

グレートスモーキーマウンテン国立公園についていくつかの投稿を書いた。 遠くから旅行に来る人は、その周りに行く時間はあまりないかもしれない。 しかしせっかくなのでスモーキー周りの観光場所についてもちょっと書いてみることにする。 いや訪れてみると結構ザ・アメリカンな場所という感じでなかなか楽しいのだ、このスモーキーエリアは。

Dollywood

テネシーのディズニーランドことDollywood。 住所的にはPigeon Forgeだけどメインの道路から脇道に入って10分ちょっとドライブした先。
絶叫系の乗り物は結構しっかり作ってあるので楽しめる。 4つくらい人気の絶叫系がある。 私はワイルドイーグルが好きだった。 最初の落下がなかなかのレベル。 あとは木造コースターとか建物内のコースターのミステリーマインなどが有名。 最近オープンした FireChaser Expressは後ろに進むのが新感覚という触れ込みだったんだけど、後ろ向きの絶叫系ってなんか相性が悪いなっていう感じを受けた。

ハロウィンのDollywood

ハロウィンシーズンのDollywood

新年夜のdollywood

新年夜のdollywood

Dollywoodは年間パスが大した値段じゃないので、近場の人は購入しても良いかもしれない。 というのもこのテーマパークは季節ごとにデコレーションを変える。 そのためハロウィンやクリスマスをはじめとして、乗り物に乗らなくても結構楽しめるのだ。

お隣のwater parkも夏場は人気。 二つのテーマパークを合わせたパスもある。

Pigeon forge

色々テーマパークや遊園地がある。 子供連れには良いかもしれない。 近辺をドライブすると結構見た目が面白い建物がある。 ローカルであれだけど鬼怒川温泉辺りのテーマパークが頑張っていた頃みたいな感じ。 私たちは特に訪れなかったけど。

horseback riding

森の中の乗馬体験

テネシーの森の中を抜ける乗馬体験

乗馬体験ができるところがいくつかある。 国立公園の中にもいくつかあるようだけど、私たちはSeviervilleのDouglas Lakeview Stablesというところを訪ねた。 チケットはグルーポンから購入すると半額くらいになる。

私たちは職場の同僚たちと6人で訪問。 朝方小さな農道を走り抜けて牧場までたどり着く。 ロッジハウスみたいなところで少し待ってから乗馬へ。 適当に従業員が持ってくる馬へ次々とライド。 馬を選べるというよりは順番にどんどん乗ってく感じだった。 けど高いところが苦手だったりすると大人しめの馬をつけてくれたりはする。
それから森の中や草原の道をどんどんと馬が歩いていく。 馬はとてもよくしつけられているので、暴れだすこともないけれどコントロールもできない。 馬に上での思いのほか高い視点が印象的なイベントだった。

zip linening

zip-lining

森の中を飛んでいく嫁

このエリアにはたくさんzip liningができるところがある。 私たちはSeviervilleのWahoo Ziplinesへ。 こちらもグルーポンのチケットを利用。 今ちょっと調べてみたら40%割引。 グルーポンでチケットを購入していても、直接電話して実際の予約を取る必要がある。
ちなみに私たちは冬場にチケットを購入したのだが、その間はこのお店は営業していなかったのだ。 春になった頃にはグルーポンのチケットが期限切れ。 だけど事情を説明したら、結局そのグルーポンチケットを使えることになったのだった。 グルーポンでチケット購入する場合は先にお店が営業してるかチェックしないといけない。
他のお店を知らないので比較はできないのだが、とても良いZip lineコースだった。 まず最初のコースからとても高所を滑走することになる。 私たちの時は一人女性が高すぎて無理って戻っていってしまったくらい。 とはいえがっちり安全装置をつけて飛ぶので高所恐怖症でなければ大丈夫でしょう。 基本的には森の中のコースなので、森林浴という感じでとても良かった。 紅葉のシーズンだったらベストだろう。

blue ridge park way

こちらはほとんどスモーキーの内部と同じ様相。 景色の良い山の中をドライブでき、またいくつかトレイルコースや滝などがある。 紅葉の時期はかなり良い景色を見せる。

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海外旅行記・アメリカ東部 〜グレートスモーキーの名所

グレートスモーキーマウンテン国立公園については、すでにシンクロナイズドファイアフライとケイズコーブについての投稿を書いた。 この投稿ではこの国立公園のそれ以外の名所について書いていきたい。

ガットリンバーグ(Gatlinburg)

ガットリンバーグ

Gatlinburgの街並み

スモーキーマウンテンに隠れる古き良きアメリカの街っていう感じに作られた街。 日本の温泉街とかでこういう街を作るとすぐに潰れそうだけど、アメリカだと大丈夫。 アメリカ人はこういう街が好き。
色々4D映画だったり、ゲームセンターだったり、アトラクションがたくさんある。 入らなくても街をぶらぶら一周するだけで1時間くらいはかかるかな。 山に登るスキーリフトみたいのもある。 お土産屋さんもたくさんあるので、適当にお土産も購入できる。
お弁当を持ってくるとか、BBQするとかで無ければ食事はこの街で食べるのが良いかな。 メキシコ料理レストランとかチェーンのBBQレストランとかがあるので観光地だからって高いわけでもない。 ちょっと外に出てPigeon forgeのあたりまで行っても大して変わらないので。

ニューファウンドギャップ(Newfound Gap)

秋のニューファウンドギャップ

紅葉の始まったニューファウンドギャップからの眺め

冬のnewfound gap

雪に染まる冬のニューファウンドギャップ

pigeon forge側の入り口から車で1時間くらいかな。 頂上近くでだいぶ眺めの良い場所。 駐車場はそんなに広くない。 しかし回転は早いので、少し待つかもしれないが駐車はしやすい。 この駐車場に州の境界線があるので、またいで写真撮影をするのが人気。 またトイレも付いている。
アパラチアントレイル(Appalachian Trail)が通っているので、2000マイルのウオーキングに出かけることもできる。

クリングマンズドーム(clingmans dome)

クリングマンズドーム駐車場から

クリングマンズドームの駐車場からの眺め

ニューファウンドギャップまではよくくるんだけど、クリングマンズドームまで行ったのは1回だけ。 ニューファウンドギャップまできたらすぐそこなんだけど、なぜだかあまり足の向かないところだった。
冬場は閉じている。 標高が結構高いので、紅葉のシーズンなどになるとかなり寒い。 そして標高が高いのであまり木々が綺麗な感じではない。
駐車場がとても混んでいる。 私が行った時も結構待つ必要があった。 駐車場にぼっとんトイレがついている。 ニューファウンドギャップのトイレの方が若干綺麗かな。

霧のクリングマンズドーム

霧に包まれたクリングマンズドーム

駐車場からドームまでは記憶が定かなら15分ほどの登り道。 道は良いので、のんびりと登っていけばすぐつく。 頂上には展望塔がある。 私が行った時は霧の中で何も見えなかったけど。 駐車場は晴れていたのだけどね。
ちなみにこのドームの近くにもアパラチアントレイルが通っている。

レインボーフォール(Rainbow Falls)

レインボーフォールズにかかる虹

レインボーフォールズにかかる虹

ガットリンバーグの近くの滝。 ガットリンバーグの近くなので、車でのアクセスは良いけどトレイルはそれなりに長い。 往復で8kmを越える。 でも道は良いしなだらかな登りなのでそんなに大変でもない。 その名の通り水滴が飛び散っているので晴れていれば虹が見える滝。 なかなか綺麗なのでオススメ。 私たちが訪れたときはトレイル中に何匹か鹿もいた。

ローレルフォールズ(Laurel Falls)

ローレル滝

紅葉の時期のローレル滝

こちらもこの国立公園の中でとてもアクセスの良い滝。 メインの道路沿いにあるし、駐車場から1kmと少しのトレイルで滝までたどり着ける。 最寄りの駐車場は狭いのだけど、次の駐車場まで数100mくらいなのでそちらに停めても大丈夫。
滝は中規模だけど普通に綺麗な滝。 お客さんが来た時などに連れて行きやすいショートトレイルと滝。 特に春秋になるとカラフルで印象的な場所に変貌する。

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