[映画感想] idiocracry・26世紀青年を見た感想

Webの片隅でこの映画の話題を目にして、割と興味がありそうな内容だったので、youtube movieでレンタルを購入。
レンタルは48時間で4ユーロ。購入すると10ユーロくらいだったと思う。どちらがお得なのかは微妙なところだけど、この映画はまあもう1回は見ないかなって感じだったので、レンタルでよかったのかな。
youtube movie初めて使ったけど、アカウントが入っていれば購入はクレジットカード番号を入れるくらいなので、割と簡単に購入ができた。値段はまあ安いって感じではないけれど、利便性は高いのでまあよしといった感じ。ちなみにSafariだとなぜか動かなくてChromeを使った。設定かな。
今はNetflixとか契約してないので、単発で映画をぱっと見たいならいいのかもしれないなと思った。

以下は多少ネタバレありの感想。なので映画を見てない人はスルー推奨かつ、続きを読むタグをつけておく。

idiocracry・26世紀青年を見た感想

映画の評価は10点満点で。SFコメディーって感じなのかな。

映画の総評 7
原作や設定 9
構成と展開 5
英語の勉強 6

一言で言うと、長期冷凍睡眠から目覚めたらみんなバカになってたよどうしよう、っていう映画。設定はすごく好みで、だからこの映画の概要を見た時に見たいなって思ったんだけど、映画としては設定を活かしきれていた印象はなかった。
こういうのってたぶん小説の方が設定に合わせて色々お話を作れるんだろうけど、生身の人間を使った映画だと映像化のところで見せられる映像って制限で限界ができちゃうんだろうなあという印象を受けた。特にまあ2006年と少し古い映画なのでそのあたりもあるんだろう。
内容を含めて最近の技術でリメイクしたら、結構面白い作品ができるんじゃないかという印象を受けた。

というわけで、全体としては設定はいい割に普通の映画という印象でした。今だとちょうどアメリカの政治状況と絡めて楽しむって、楽しみ方はできるかもしれないけど。途中で見るのはやめないけれど、もう1回は見なくていいかなってくらいの印象。

英語については主人公二人は聴きやすい英語を話しているんだけど、IQ低い設定のその他キャラの英語は結構フォローするのが大変だった。
これ他の映画でもそうなんだけど、なまってる設定の主人公とか、特殊な出自の主人公の英語を忠実にされると、結構非ネイティブがフォローするのは大変だと思う。最近の映画だとInterstellerが何言ってるのかわかんなくて大変だった記憶がある、まあSFは単語の問題もあるけど。字幕があれば問題ないだろうけどね。
ちょっとyoutube movieの設定がうまくいかなくて、字幕を出そうとしても出せなかったので、主人公二人以外のところは完全にはフォローできなかった。
まあ割と単純なお話なので、それなりに英語が聞ければ英語だけでもストーリーが追えなくなることはなさそう。

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