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Xserverでwordpressブログの始め方

オープンソースのブログ用ソフトウェアであるwordpressを使ってブログを始めた。 せっかくなので覚書に、プロセスをまとめておく。 レンタルサーバーはお手頃な値段帯の会社の中ではやや高めだが、評価がとても高かったxserver。 もちろんケースバイケースだが、値段がそれなりで評価が高いというのは信頼性が高いと思っている。
始め方の詳しい解説は多くのブログ、ウエブサイトがあるので、海外で始めるのに詰まったところを中心に簡単にまとめておきたい。

1 Xserverの契約

オンラインでの申し込み、最初は10日間の無料期間がある、とういかそれからしか始められない。 自分はとりあえず一番安いタイプx10で十分。 申し込み後しばらくしてから、電話による確認が必要とのメールが来る。 理由の説明はなかったが、これはおそらく海外からの申し込みによるものだろう。
xserverとのメールのやり取りと適切な手続き後、アカウント設定完了のメールを受信。 目的はwordpressをすることなので、無料期間内だが速やかに入金。 ドメインはその時やっていたキャンペーンで取得できた。

2 wordpressの設定

Xserverのサーバーパネルから自動インストールで一発でできる。 ただし、海外からは初期設定では管理ページにアクセスができない。 これは海外からのパスワード盗難を防ぐためのセキュリティー措置らしい。
そこで自分のIPアドレス限定で海外からのアクセスを許可するようにhtaccessに書き込む。 xxxは自分のグローバルIPアドレス。 しょっちゅう変更されるので、毎回変えなければならないのが難。

SetEnvIf Remote_Addr ^xxx\.xxx\.xxx\.xxx$ AllowCountry

アクセスの変更はXserverのサーバーパネルに行き、htaccessの編集というところからやれば良い。

3 後から初期に設定しておけばよかったかなと思ったこと(5/21/17追記)

マルチサイトで多言語化サイトなど運営したい場合の話だが、ssl化(https化)したいなら最初にやっておいた方が楽である。 特にエックスサーバーだと無料でできるので、始める時にやっておいた方が後で困難が少なくなる。
マルチサイトにすること自体も最初にやっておいた方が良い。 多少ではあるが手間がはぶける。
ファイルを直接いじらないといけないのが難だが、子テーマの作製は最初にやっておいた方がよいだろう。 テーマのアップデートでテーマに直接書き加えた変更点が消えるので、毎回書き直すのが結構大変だ。 私は諸事情で未だに親テーマを書き直さなけらばいけない状態になっていて結構大変。 あ、テーマ自体も変えるなら最初に変えといた方がよいでしょう。

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