ついに決勝でジョコビッチが負けましたねえ。世代交代は起こるのでしょうか?

 

2021年の全米オープンテニス決勝。年間グランドスラム達成なるかってことで注目の一戦だったわけだけど、3−0でメドヴェージェフがジョコビッチを下した。

ゲームはちょろっとハイライトを覗いただけだけど、メドヴェージェフは前と打ち方変わってない感じかな。

あの打ち方不思議だけど、まあそれで強いんだからテニスにも王道はないってことだろうな。

私はフォアハンドは打ち方綺麗って言われることが多かったけど、まったくもって安定しないフォアだったんだよな。

綺麗なフォアハンドが好きで練習したけど、もしかしたらその打ち方があってなかったって可能性はあったかもしれないね。

まあ関節弱いから勝てるテニスしてたら怪我してた気もするけど。

 

話を戻すとジョコビッチ。

もちろんフレンチオープンでナダルに負けたりしてたわけだけど、大切なゲームでフェデラー・ナダル以外にはっきりと負けたのは少し大きいよね。

去年はジョコさんが序盤で反則退場になってティエムが取ったわけだけど、今年はいよいよ本格的に流れが変わるかって雰囲気になってきたかな。

もっとも全米の前の3つはしっかりジョコさんなわけで、来年も半分はジョコさんとかあり得そうだけどね。オーストラリアンオープンのジョコさんとかやたら強いもんな。

ナダル・フェデラーが元気に戻ってくる……なんてこともあるのかなあ?

それはそれで良いものかもしれないけれど、そろそろ着実にビッグタイトルの勝利経験を積んで成り上がっていく若手の姿ってのが見てみたいねえ。

 

D

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください