USオープン2017の決勝

メンズは大荒れの中一人残ったナダルとビッグサーバーアンダーソンの対戦。 ウイメンズはアメリカ勢がベスト4に残った中、キーズとスティーブンスが決勝に進んだ。

キーズvsスティーブンス

キーズはわからないけど、スティーブンスは間違いなく決勝は初めてでしょう。 調べて見たら両方初のグランドスラム決勝。 しかし両者サービスキープの落ち着いた立ち上がり。 キーズの方が総合力は高そうに見えるんだけど、スティーブンスがすごい落ち着いている。 キーズのミスが重なったところでスティーブンスが最初のブレーク2−3。 スティーブンスはキーズを乗らせないように行きたいところ。 ちょっと先行されたけど2−4。 というか今調べてて驚いたのだけど、キーズの方が実は年下だった、3−4。 キーズが粘ったけどスティーブンスがキープして3−5。 スティーブンスは組み立てがうまいのかなあ、パッシングショットは苦手そうな感じだけど。 デュースの末にスティーブンスがブレーク3−6

さてキーズはシンプルにもう少しミスを減らしてウイナーが増やせればってところか。 スティーブンスはこの調子でキーズをのせないように展開できればグランドスラムが見えて来る。 何気に2ブレークでサーブスタートはおっきいんじゃないか。
キーズが結構セカンドサーブを叩きミスってるのが残念なところ、0−1。 ファーストセットで失敗してたパッシングショットを二つ決めてブレーク0−2。 キーズに少し焦りが見えるかんじで0−3。 この順番で2ブレーク入ると決まっちゃいそうなので、キーズは粘りたいところ。 粘ったんだけど最後に痛恨のダブルフォルトでブレーク0−4。 キーズがいいプレーをして0−40まできた。 さてさて。 スティーブンスのスーパープレーでデュース。 キーズが粘るもスティーブンズが取り切って0−5。 スティーブンスの落ち着きがやばい。 最初のグランドスラム決勝とはとても思えない。 あと1ゲームとなって多少は緊張するのだろうか? スティーブンス打ち込むとフォアハンド実は強烈。 キーズは粘ったけどこの流れは変えられず。 3ブレークで、0−6。 チャンピオンシップはスティーブンスへ。 いやースティーブンスすごい落ち着きだったな。 この調子だと他のトーナメントも勝てそうだけど、さて来年どうなることでしょう。 試合後のキーズとスティーブンスがとても仲よさそう。 インタビューでも突っ込まれてた。 USオープンの表彰式は雰囲気良いね。

さてメンズはどうなることでしょう。 明日も見られるとよいけど時間は同じなのかしら。

ナダルvsアンダーソン

ちょっと始まる前にウイメンズダブルスを鑑賞。 ヒンギスが25回目のタイトルを手にした。 アーサーアッシュスタジアムができた20年前に決勝にいたのもヒンギスだそう。 ちなみに相手はビーナスウイリアムズだそうな。 ついでに少年の部も少し鑑賞。 ウー君という中国人が優勝。 ちょっと錦織っぽいプレーに見えた。

さてそれではいよいよメンズシングルス決勝。 ファーストゲームはデュースの末にアンダーソンがキープ。 ナダルのサービスゲームは安定してそうなので、どこまで、アンダーソンがキープできるか。 2個目のサービスゲームは十分ほどのロングゲームの末にキープ、1−2。 ナダルがあっさりキープ、アンダーソンが頑張ってキープの展開が続いて、2−3。 デュースの末についにアンダーソンにミスが出てブレーク4−3。 第一セットはナダルかね。 ナダルがもう一つブレークして3−6

ナダルリターンゲームも良いのだけど、サービスゲームがちょっと手がつけられない感じ。 アンダーソンは粘り切ってタイブレークとるしかないのかしら。 2セット目はお互いに割とあっさりとキープしあっている、3−2。 ナダルがうまいこと隙をついてブレーク5−2。 その後はキープしあって6−3

最後まで見ようかと思ってたのだけど、この調子だとナダルが普通に3−0で勝ちそうだしもう眠いので寝ることにした。 朝起きたらアンダーソン逆転してたとかちょっと見てみたいけど確率はかなり低そう。

 

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赤ちゃんとフィンランドに移動してからの諸手続き

さて私の息子もまもなく5ヶ月になろうとしている。 フィンランドへ移住したときは赤ちゃんは生まれたてだった。 そのため息子がフィンランドへ移住したときは、彼のフィンランド移住用の手続きは全くしていなかったのだ。
今回の投稿ではそんな感じでフィンランド移住した場合の子供関係の諸手続きについてかいておきたい。 具体的にはフィンランド国内での滞在許可証の申請、フランスでのアポスティーユ申請、MIGRIでの面接などについてまとめる。

幼児のための滞在許可証の申請

滞在許可証の申請に必要なもの

私の息子がフィンランドに移住したときは生後1ヶ月半であったので、フランスでの滞在許可証の申請は時間的に現実的ではなかった。 そこで出産後に急いで日本のパスポートを取得し、息子はそのパスポートを利用してフィンランドへと入国したのであった。
というわけで息子が3ヶ月以上の滞在をするには、滞在許可証の申請をフィンランドでする必要があった。 赤ちゃんの滞在許可証の申請に必要なのは、許可証の申請書、赤ちゃんの出生証明、パスポート、私と嫁が子供の保護者であることの宣言書(自分で書けば良い)それから私の仕事の契約書類、滞在許可証にパスポートだ。
問題は出生証明の書類で、アポスティーユをつける必要がある。 我々はEU内の翻訳済みの書類なら問題ないのかと思っていて、このアポスティーユの取得のためにプロセスがかなり遅れてしまった。

フランスの書類のためのアポスティーユの取得

そういうわけで息子が我々の子供だという書類に、アポスティーユを取得する必要があった。
簡単なのは日本の戸籍謄本の法定翻訳をアポスティーユ付きで取得し送ってもらう方法。 私の嫁との結婚証明は私の戸籍謄本の法定翻訳のアポスティーユを使ったのだった。 問題点はこれを子供用に新たに日本で取得すると費用が3万円ほどかかり、それを郵送したりなんだりするともっと値段がかかることだ。
もう一つの方法はフランス発行の出生証明書にフランスのアポスティーユを発行してもらうというものだ。 我々の子供はフランス生まれなので、フランスの市役所に出生証明書は出してもらえる。 この出生証明書をフランスの裁判所に送るとアポスティーユがもらえるというのだ。 なんと無料
しかしこのプロセスはフランス国外からだと難しかったので、フランスでお世話になっていた大家さんにお願いして代行してもらった。 数週間待ったけど無事アポスティーユ付きの出生証明を手に入れることができたのだった。

電子申請と移民局(MIGRI)の訪問

無事申請書類が全て集まったら書類のスキャンを準備し電子申請をして、MIGRIサービスポイントでの面接予約を取ることになる。 この予約は大概数ヶ月待ちなので、書類の取得の見通しが立ったら早めに予約しておいた方がよい。 当日は全ての書類の原本を持っていく。 書類のコピーも持ってきてとのメールを受け取ったが、当日そのコピーを回収されたりはしなかった。
MIGRIのサービスポイントは地下鉄のSörnäinenから近く。 ヘルシンキでは大きめのアジア系スーパーマーケットDFH Asian Marketが割と近くにある。
予約をとった日に予約時間の十分前に訪問。 中に入って行くと予約がある人は中に入って待っていてくださいという目立つ張り紙。 一応受付の人はいるので何やら質問してる人もいた。
中に入ると面接用の部屋が25部屋ほどと広い待合室がある。 中に入っても特に番号をとったりとかするわけではないのでちょっと不安になる。 入り口の張り紙を確認しに戻ると、実は他にもいくつか張り紙がしてあって説明が書いてある。 その中の一つに予約してある人は名前を呼ばれるので、待合室でただ待っていてくださいと書いてあった。 しばらくすると館内放送で息子の名前と、面接のための部屋の番号がフィンランド語と英語で呼び上げられた。

面接が開始したら電子申請しておいた書類の原本を見せるだけ。 それから申請料金を260ユーロほど払っておしまい。 一人だけだと十分くらいで面接は終わる。
ちなみに十日間待ったところで、申請状況を確認したけれど全く変化なし。 国外から申請するよりかなり時間がかかるのかもしれない。 私たちが自分たち用にフランスで申請したときのほうがかなり早かった

ちなみにMIGRIは急ぎの場合予約しないで直接訪れることもできる。 その場合は早朝にオフィスを訪れ、待ち番号を取得する。 んでもって呼ばれるまでひたすら待つそう。 下手すると一日待って呼ばれないなんてこともあるそうで、大学のHRはあまりオススメしないと言っていた。

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