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国内旅行記・福島 〜会津若松の温泉宿

これは仙台の親戚を訪ねた帰りに、会津若松に立ち寄って一泊した時の旅行。 とは行っても観光は猪苗代湖や自然公園にちょろっと立ち寄っただけなので、昼食のお蕎麦屋さんと会津若松のホテルについて。

色々と変わった蕎麦が楽しめる蕎麦の里 いわはし館

祝言蕎麦と5段蕎麦

お昼を食べるのにまず立ち寄ったのは猪苗代湖のすぐ近くの蕎麦の里。 お店の回りは視界がひらけていてとても眺めが良い。 ここは普通に蕎麦の麺も美味しいのだけど色々変わったメニューがあって良いのだ。 私は祝言蕎麦と5段蕎麦のセットを注文。
祝言蕎麦は何やら昔の結婚式でのうんちくがあったと思うのだけど忘れた。 確か注文すると一緒に説明の紙が付いてきたはず。 5段蕎麦は名前の通り、と言っても蕎麦が5段ではない。 5段異なった薬味の入ったそばつゆ用のお椀が付いている。 両方美味で大変満足なお蕎麦であった。
ちなみに普通な感じのお蕎麦メニューやどんぶり物もある。

蕎麦屋にはお土産屋さんが併設されており、外には農協?の野菜売り場もあるのでちょっとした買い物をして行くのにも良い。

会津東山温泉御宿東鳳で温泉とバイキング

会津若松の武家屋敷などがある良い感じの通りを走り抜け、少し山道を上って行くとある温泉ホテル。 そんなに新しそうな外観ではなかったけど、中はロビーも部屋も清潔な感じ。 部屋からの眺めはあまり良くなかったけど、まあそんなものでしょう。

温泉が若干部屋から遠いのだけど、おしゃれな感じの通路を通り抜けて行くと温泉がある。 例のごとく泉質は忘れてしまったのだが、ここの露天温泉は眺めがとても良かったのを覚えている。 ただ夜間の方は若干眺めが遮られていたのかな。 朝方入った方が眺めが良かったような。 ただ夜間の方がくつろぐには良かったので一長一短か。
夜のお風呂の方はサウナが付いていて、朝方の方はミストサウナが付いていた。 こちらもなかなか良い感じだった。

東鳳バイキング

夜のバイキングもなかなか良い感じの品揃え。 最近はこのタイプが多いけど、適当にさっさととっていけるメニューと板前さんが作っているメニューが両方あった。 カニやら刺身やら寿司やらに加えて、郷土料理なども取り揃えており楽しめるバイキングだった。
飲み放題は首からぶら下げるチケットをもらって、それからカウンターに自分で好きなものを注文しに行くスタイルだった。 ビールなどに加えて日本酒も3種類くらい用意されていたはず。

朝食のバインキングも良かった記憶はあるけど、そんなに覚えてないので割愛。 という感じの猪苗代温泉旅行でした。

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国内旅行記・山形 〜トトロと入る赤湯温泉

時折私の両親に誘われて参加する青春18切符を使って行く温泉旅行。 山形は赤湯温泉へ。 この時は台風の時期で日程調整に苦労したのがなんとなく記憶に残っている。

鈍行列車を乗り継いで山形は赤湯駅へ

鈍行列車で東北に行くのはかなり時間がかかるのだけど、栃木の北のあたりからは電車からの眺めも良いのでなかなか楽しめるローカル線の旅になる。 宇都宮線から東北本線に乗り換えて福島駅まで。 私たちは福島駅でお昼休憩。 福島駅からは山形線に乗って、米沢で乗り換えを挟んで赤湯まで行くことになる。
この山形線は新幹線と同じ区間を走っているのかな。 米沢駅などではホームに新幹線を見ることができた。 しかし走っている線路は森林の中だ。
この区間の途中にある峠駅はなかなか有名。 倉庫に入って行く様な独特な外見が特徴だ。 赤湯駅にたどり着くと割と普通のホームだけど、隣にちょっとした土産物屋さんが併設されている。

赤湯駅から烏帽子山八幡宮へ

赤湯温泉の近くの烏帽子山八幡宮の鳥居

継ぎ目なし石造り大鳥居

赤湯駅から赤湯温泉街の方へと歩いて行くと、左手に烏帽子山八幡宮というなかなか良い感じの神社がある。 この辺りは桜が多いので、桜の時期に良さそうな感じ。
階段をいくつか登って行くと、鳥居へとたどり着く。 この鳥居は継ぎ目なしの石造りの鳥居としては日本で一番大きいそうだ。 鳥居全部を一つの石から切り抜いたのかと最初は思ったのだけど、柱が一つの石からってことのよう。 さすがに全部は無理か。 その後はちょろっとお参りをして終了。 そんな感じで神社見学を終えて、もうしばらく歩いて行くと赤湯温泉街へとたどり着く。

上杉の御湯御殿守の温泉と食事

私たちが選んだ宿は上杉の御湯御殿守。 この宿は上杉家の別荘として使われてきた経緯があるそう。 しかしその辺りのあれこれは忘れてしまったので、他の方に任せるとしよう。
私がまず覚えてるのはこの宿は飲兵衛に良い宿であった。 まずチェックインの際に盃に注がれた日本酒が振舞われる。 これも確か上杉家の何かしらに所縁があったような気もしたが忘れてしまった。
また地元の赤白ワインのティスティングがフロントの近くに設置してあった。 こちらもなかなか美味しいワインで楽しむことができた。

上杉の御湯御殿守の中庭から

上杉の御湯御殿守の中庭から

私たちが泊まった部屋の方は割と普通の旅館といった感じの趣。 もちろん清潔で過ごしやすい部屋だったが。 立派なのは中庭など。 かなり手をかけて作り上げられている。 中庭にはスリッパを履き換えて出て行くことができ、結構な広さの庭を散歩することができる。 奥の方に行くと洞窟があったり、眺めの良い高台があったり。 色々と手が込んでいる。

御殿守中庭で

中庭でトトロ

御殿守お風呂場への案内

大浴場へトトロ

大浴場の近くの絵

大浴場の近くのトトロ

もう一つの特徴が上の写真の様にトトロが描かれていたり、置物があったりする。 その内の一つは実際に宮崎駿がこの宿を訪れた際のものだそうな。 いずれにしろトトロ好きにも良い温泉だ。 嫁を日本に呼んだら連れて行かないといけないな。

さてそんな温泉だが、泉質についてはちょっと失念してしまった。 だが露天風呂の種類が非常に多い。 入れ替えを合わせればかなりの数の風呂に入ることができる。 湯あたりしないように、一日で全部試すのは大変なくらいだ。 お風呂上がりにはソーダのサービスがあった。 それからマッサージチェアが結構気合の入った良いやつが置いてあったのを覚えている。

御殿守の夕食

牛がたっぷり御殿守の夕食

夕食は夕食会場で固定のメニュー。 プランによって夕食メニューは結構違うのかな。 我々は牛中心のメニュー。 メニューの説明が紙に書いてあったり芸がこまかい。 とても満足できる夕食であった。

翌日の朝食は上杉家が昔飢饉にそなえて、山菜やらを工夫して料理していたとかいう伝統料理の”かてもの”。 その味は普通に美味しかった。 見た目は派手じゃないけど、丁寧に作られていた印象。 写真は撮り忘れてしまったが。

それからもう一度温泉に入ってのんびりとしてから帰路へついたのだった。 帰路での寄り道は米沢の電車の待ち時間にお昼を食べたくらい。
そうそう後は青春18の旅だったのだけど、台風で電車が止まってしまい福島駅からは新幹線を使ったのだった。 新幹線に乗り換える場合は、路線料金も含めて買い直さないといけない。 台風だからしょうがないのだけど、ちょっと損をした気分になってしまったものだ。

レストラン情報

生そば・お食事処 松月庵 (福島駅) ☆☆☆

福島駅のお蕎麦やさん松月庵

福島駅の構内、とは言っても改札の外。 立ち食いだけど生そばが食べられるということで有名なお店。 しかし私たちは立食いじゃなくて、座れる方のお店に入った。 お蕎麦は美味しかったし他のメニューも美味しかった。 よく知らない有名人の色紙が並ぶ。 福島駅にちょうどお昼時に立ち寄ったらもう一度食べると思う感じ。

まるぶん (米沢駅) ☆☆☆

米沢駅近くのまるぶん

米沢駅を出てすぐにある牛屋さん。 値段もさほど高くなく美味しかったけど牛丼は牛丼といった印象。

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国内旅行記・北海道 〜マリモ見学からの十勝平原

北海道の東北部の自然を楽しもうの旅も9日目、いよいよ終わりが見えて来た。 この日はちょっと北上して阿寒湖でマリモ見学をしてからの十勝平原。

阿寒湖の遊覧船

阿寒湖遊覧船マリモクルーズ

あ、阿寒湖ツアーの前に釧路市丹頂鶴自然公園にたちよったのだった。 ちょっと前に野生のタンチョウを観れていたから新鮮味にはかけたが、タンチョウへの餌やりなどを見ることができて良かった。
この日の阿寒湖はなかなか良い天気だった。 遊覧船のツアーは阿寒湖の南側から出ている。 まずは滝口と呼ばれる阿寒湖の東端までのんびりとクルーズ。 そこから北上してマリモ展示観察センターがあるチュウルイ島へ。 阿寒湖では天然のマリモが外で見れるのかと思っていたら、このマリモセンター以外では見れない模様。 いや潜れば見れるのかもしれないが。 マリモセンターにいるのは15分ほど。 置いてかれることもないだろうが、時間厳守とのことである。

阿寒湖 マリモ

阿寒湖のマリモセンターでは大量のマリモが見られる

阿寒湖のマリモたちに別れを告げて向かったのはオンネトー湖。 この湖は条件が良ければ水の色がめちゃくちゃ綺麗らしいのだが、この日は若干風が強くイマイチ。 周囲をぐるっとドライブして、戻ることにしたのだった。

続いて十勝平原への道中立ち寄ったのがラワンブキ観賞ほ場。 ここはもうほぼ打ち捨てられたような様相であった。 私たちが立ち寄った時がたまたまそうだったのか、たまに管理が入って綺麗になったりするのかな? しかし大量の巨大なラワンブキが群生しておりコロポックル気分は楽しめる。

その後は道の駅あしょろで少し休憩を挟んだくらいで、この日の十勝川温泉のホテル大平原へと向かったのであった。

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ホテル:ホテル大平原(十勝川温泉)

大平原の名に恥じない大規模ホテル。 建物は少し古くなりつつあるのかな。 私たちが泊まったのが旧館だったのかもしれないが。 とはいえ十分に清潔ではあったので問題はない。 何より温泉が良かった。 モール温泉が楽しめる場所は日本でもそんなにないだろう。 なぜだか男風呂の露天風呂が熱いという不思議。 夜間で男女入れ替えが入るのだが、男女入れ替え後にも男風呂の方の露天風呂が熱いという不思議。 まあ内風呂まで熱かったわけではないので問題なし。

朝食:東横インの朝食

東横インの朝食

昼食:コンビニで軽食

阿寒湖の船乗り場のすぐそばにコンビニがあった。

夕食:ホテル大平原 ☆☆☆

再びバイキング。 ここのバイキングも和洋中だったかな。 いや美味しかったのだけど、ここまでのホテルの食事がとても良かったので比べてしまうと星3つ。 いや美味しかったのだけど。

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国内旅行記・北海道 〜旭山動物園からサロマ湖へ

北海道を周る11日の旅は3日目。 この日は旭川に宿泊していたので、旭山動物園を訪れるところからから旅行を始めたのだった。

旭川から旭山動物園までは30分かからないくらい。 この日の旭山動物園はそんなに混んでいなかった。 東横インで買っておいた前売りチケットを見せて正門から入場した。
まず向かったのが、ペンギン館。 続いてあざらし館にほっきょくぐま館。 ここら辺が人気どころで混雑時には並ぶ可能性があるとのこと。 あざらし館では、あざらしが縦に通された水中トンネルの中を通っていくのが観れた。 ホッキョクグマは割とサービス精神が旺盛で、のっしのっしと歩き回ったりプールの中に飛び込んだりと元気に活動していた。 ほっきょくぐまのすぐ近くにいけるトンネルには行列ができていたが、その周りにホッキョクグマがきている様子はこの日は見られなかったかな。

その後は途中東門のレストランで休憩を挟んだが、半日と少しくらいの時間でほぼ全ての動物たちを見ることができた。 上記の3つの館に加えて、かば館が結構しっかり作ってあって良かった。 カバがダイナミックに泳いでいるところを見れるのって結構珍しんじゃないだろうか。

サロマ湖ホテルの部屋からの眺め

ホテルの部屋からのサロマ湖の眺め

旭山動物園からサロマ湖までは休憩を入れて三時間ほどのドライブ。 夕方にはサロマ湖鶴雅リゾートにチェックインすることができたのだった。 サロマ湖の沿岸に位置しており、眺めがとても良いホテルだ。

 

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ホテル:サロマ湖鶴雅リゾート

サービスはとても丁寧でチェックインからチェックアウトまで感じの良いホテルだった。 温泉は清潔で眺めも良く、露天風呂がしっかりと付いている。 私たちが泊まったときはそんなに混んでいなかったので、のんびりとできて良かった。 また部屋からサロマ湖が一望できるようになっており、部屋から外を眺めてるだけで楽しい。 残念ながらこの日の夕暮れは天気が悪く、夕焼けを見ることはできなかった。 後久々に卓球が付いている宿だったので、温泉卓球を楽しむことができた。

朝食:東横インの朝食

東横インの朝食。

昼食:GARDEN TERRACE LION 旭山動物園東門店 ☆☆☆

豚丼やら洋風の定食やらだったかな。 味はあんまり記憶には残っていないので普通だったのだろう。 値段は少しお高めだけど、立地代と考えたら悪くない。

夕食:サロマ湖 鶴雅リゾート ☆☆☆☆☆

サロマ湖鶴雅リゾートの夕食

食事はバイキングにプラスで少し海鮮を頼んだ。 追加の海鮮はもちろんとても美味しかったのだが、普通のバイキングのメニューもしっかり料理がしてあって良かった。

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