休日なのでお友達をお呼びして手巻き寿司パーティー in Finland!

 

昨日は嫁の語学学校時代のお友達とその旦那さんをおうちにお呼びした。

うちに誰かを呼ぶときは中華系の料理か寿司なことが多いのだけど、今回は寿司。手巻き寿司で良いような間柄だと準備しやすくて良い。

まあ若干カルチャー色も出せるし、寿司……じゃなくてSUSHIはヨーロッパでもアメリカでも大人気ってのも良いところ。

フィンランドで手巻き寿司パーティー

というわけで準備するものは……

  • 海苔。k-marketとかalepaとかでも売ってるけど、アジア系マーケットに行くと若干ベターなものが手に入ることもある。とはいえどこに行っても日本の如きフレッシュな海苔が手に入る確率は低い。
  • 酢飯。コメ炊いて1合に大さじ2くらいすし酢を突っ込む。すし酢はべしゃつかなければ多すぎても美味しい。ミツカンとか市販のやつが買えるし、それで良いと思う。
  • 各種冷凍刺し身。こちらはアジアマーケットかK-supermarketなどでも冷凍の切り身が売ってたりする。良く使うのは、海老・しめ鯖・イカなど。白身だとアジアマーケットでティラピアの刺し身なんかも売ってるけど、ちょっと匂いが気になるかな。なぜかマグロの刺し身が見つからないのはアメリカもヨーロッパも一緒。
    フィンランドで買えるパッケージのサーモン
  • サーモンの刺し身。うちが良く使うのは上の写真のノルウェー産のパッケージになっているもの。とても美味しい。k-citymarketなどのカウンターに行けば生食用が手に入る場合もあるそう。試したことはない。なければスモークサーモン使っても美味しいけどね。
  • うなぎ。薄切りの冷凍の寿司用うなぎも売ってるんだけど、今回蒲焼きの冷凍を買ってきて細切りにして出したらうけた。蒲焼き美味しいもんね。
  • マヨネーズ。キューピーなど日本のマヨネーズが美味しい。ツナや、刻んだ茹で海老、コーンなどと混ぜれば立派な寿司ネタに。このあたりは海外で割と受けが良い印象。
  • ガリ。K-marketとかのそんなに美味しくはないけど、こっちの人が結構好きだったりもする。アジアマーケットにいけば色々売ってる。

 

あとは納豆とかを出してもいいけど、初対面のお客さんとかの場合はちょっとチャレンジングかな。

あとはこっちの人向けってことでカリフォルニアロールとかも少し用意したけれど、今回のお客さんは普通に手巻きだけでも楽しんでくれてる方たちだったかな。

 

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急に来るお友達を迎えるための簡単料理 in Finland!

 

昨日は中秋の名月だった。

急に嫁Xが思いつきで同僚を夕飯に呼ぶと言い出したのだけど、準備はもちろんほぼ0。幸い冷蔵庫・冷凍庫の中身はそれなりに充実してたので、それを利用して簡単料理を進めることにした。

一品目はエビでトムヤンクン

loboの簡単料理キット

最近ハマってるのがLoboってブランドの簡単タイ料理キット。スパイスやらココナッツミルクやらがセットになっていて、肉・野菜・きのこなんかを突っ込むだけで、割と美味しいタイ料理が楽しめるのだ。

今回使ったのはトムヤンクン(TOM YUM)のセット。冷凍で買っておいたエビを解凍し、野菜は大根、きのこはエリンギにした。作り方はまじで簡単。

  1. 500mlくらいお湯を湧かす(今回は野菜が大根なのでここで一緒に茹でておいた)
  2. 添付のスパイスペーストを入れる
  3. 添付のココナッツミルクとドライスパイスを入れる。
  4. 海老とエリンギを入れて、沸騰したら火を弱めて10分グツグツしたら出来上がり

これで割と満足できるトムヤンクンができてしまうのだ。

同じブランドでレッドカレーなどカレーも売ってる。しかしなぜかJiaheだとグリーンカレーが売ってないんだよな。このブランドのグリーンカレーならとても信用ができそうなのに。

2品目は冷凍ティラピアで酸菜魚

インスタントフード第二弾。酸菜魚は酸菜って中国の漬物とソースがセットになっている簡単中華パッケージを僕らはストックしている。中華マーケットならだいたい売ってると思う。

使うお魚はだいたい冷凍のティラピア。ちょっと泥臭いけれど白身の美味しいお魚。酸菜魚にしてしまえば多少の匂いは気にならないから問題ないのだ。

こちらは魚の身を玉子の白身であえてちょっと前処理。魚の食感がよくなるのだ。

料理自体はスープを準備して魚を煮込むだけ。

お手軽なのに美味しい、フィッシュスープの出来上がりだ。

Biangとか中華レストランでも結構おいてあることが多いメニュー。お店だと魚は何を使ってるのかな?アメリカいたときはレストランでも時々食べてたんだけど、最近はもっぱら家で作ってるから注文はしない。

ちょっと辛いので小さな子供向きではないのが少し残念なところ。

3品目はトマトエッグ炒め

中国人みんな大好きトマトエッグ炒め。今日のお客さんは中国人だったので、トマトエッグを追加。卵炒めて、トマト炒めて、混ぜて炒めて。無難に美味しい。

4品目はカリフラワーの塩炒め

こちらも簡単な炒めもの。カリフラワーを小さく切って炒めて、中華の干したけのこで風味づけ。美味しい。カリフラワーはラー油とかで炒めても美味しい。

5品目は中秋なので月餅

こちらはJiaheで購入したもの。月餅ってどこまでいっても月餅なんだけど、しょっぱい鴨の玉子の黄身入のやつは割と好き。でも月餅って何気にたけーんだよな。

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2021年9月17日金曜日のフィンランドでの日常生活 in Finland!

 

ヘルシンキのトラムとメトロがストライキ!

今日は久々に大学で実験に会議に忙しい1日だった。

フィンランドの数少ないビッグニュースと言えば、昨日・今日とメトロ・トラムが運休だったこと。うちから大学まではバスだけだとちょっと不便なので、結構困った。

なんでかなって調べてみたら、運転手さんたちのストライキの模様。

外部リンク: ヘルシンキタイムズの当該ページ

新聞によると、運輸局の有限会社化(民営化?)に対する反対ってことなのかな……イマイチ英語でわかりやすく説明しているページが見つからなかったんだけど、まあ運転手さんたちがそのプロセスへの不満を表明する形でのストライキなんだろう。

ちょうど私が在宅じゃない日に当たってしまったので、ブログ記事に起こそうと思うくらいのインパクトはあるストライキだった。

明日9月18日の土曜日からは普通に運転するそうだけど。フィンランドのバス・トラム・メトロ関係は結構ストライキをやるんだよね。フランスほどじゃないだろうけど。

コロナが落ち着いている大学の様子

大学は特に変わったこともなかったかな。キャンパス内の人が少し増えてた気はしたけど。これから少しずつ元の形に戻っていくってフェイズに入ったのかな。統計的にはコロナは今は少し減ってるようだけど、これから冬に向けてどうなることでしょうかね。

今日の夕ご飯は中華

そんなわけで今日の夕御飯は先に帰ってた嫁さんXの中華。トマトエッグ炒めと冬瓜の炒めもの。中華、特に野菜炒めはやっぱり嫁さんが作ったほうが上手いな。

日本にいたときはご飯のおかずにトマトを炒めるって印象はなかったんだけど、トマトと塩味の卵焼きを混ぜ炒めて、少し水足して絡めるととても美味しいのだ。

冬瓜はJiaheで嫁さんが良さげな品質なのを発見。フィンランドで良い野菜を見つけるのは結構大変なんだけど、アジア系のスーパーは結構色々と置いていたりもする。品質はその日次第でまちまちだけどね。

冬瓜の炒めもの

後日撮った写真だからこれはひき肉が入ってるけど

その冬瓜は、干したけのこ、干しエビ、醤油、塩で炒めて、こちらも冬瓜から出る水分を最後に残す感じで。炒め煮って感じの塩梅になっていてとても美味しかった。

その日の気持ち次第で、豚ひき肉なりきのこなりをいれてもいいかも。カンタレリ(アンズタケ)とかいれても美味しいかもしれない。

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なんとなく適当にチーズケーキを焼いてみよう in Finland!

 

フィンランドも何もないけれど……よし、チーズケーキを焼こう! って思い立ったので、ブログも書くことにした。

NYチーズケーキの材料

思い立ったら吉日というわけで、近所のK-marketで材料を揃える。ちなみにチーズケーキは、ニューヨークチーズケーキと呼ばれるタイプのもの。

チーズケーキの材料

写真で見るとこんな感じ。他のケーキ系と比べるとだいぶシンプルな材料で作れるのがチーズケーキの良いところ。

  • かき混ぜるボール
  • かき混ぜ棒。なければスプーンとかでもいけることはいける。疲れるけど。
  • シリコンのケーキ焼くようの容器(右奥の赤いやつ)。
  • フィラデルフィア2個(400g)。大きいサイズの300g1個で作るときもあるけど、その時は他の材料も適当に減らす。
  • 小麦粉。大さじ1−2、いつも適当。
  • レモン。ぶしゃーっ、くらい。大さじ1くらいかなやっぱり。
  • サワークリーム。フィンランド語はSMETANAだったかな。いつも買ってきたのの半分くらい突っ込む。たぶん50gくらい。
  • 卵。1個。
  • 砂糖。ワイングラスの右側くらい。これで普通紹介してる砂糖量の7割くらいだと思う。私のグラニュー糖だから少なく見えるけど、砂糖だったらもうちょい突っ込んでも良い。多けりゃ甘くて滑らかになる。少なくてもまあ甘い。
  • 牛乳。ワイングラスの左側くらい。これはちょっと入れすぎたから、砂糖と同じくらいの丈で良い。

ってな感じで、案外適当でいい。

砂糖の量だけ入れすぎると甘くなるし、入れなさすぎると食感がイマイチ。そこだけは何回か焼いてみて自分の好みを探すのが良い。普通のレシピをフォローすると私には甘すぎる。

クッキーシートはアルミ容器とセットで売ってる場合は使うけど、自分で砕いて焼くのは面倒だからしない。個人的にそんなにあのパート好きじゃないし。

NYチーズケーキ作る手順

ほとんどの時間はクリームチーズ混ぜてる時間。

  1. クリームチーズ常温にしておく。冷えてると腕が疲れて死ぬ。
  2. 予熱とか気にする人はオーブンあっためておく。私は気にしない。
  3. クリームチーズをボールに突っ込んで軽く混ぜる
  4. ボールに砂糖を突っ込んでよく混ぜる。なめらかになるまで、ひた混ぜる。混ぜすぎても別にいい。
  5. ボールに卵を入れて混ぜる。すぐよく混ざる。
  6. ボールに牛乳入れて混ぜる。すぐよく混ざる。
  7. ボールにサワークリーム入れて混ぜる。ちょっと混ざりににくい。
  8. ボールに小麦粉を突っ込んで混ぜる。小麦粉ばらしとかないと混ざりにくいけど、まあほどほどで良いと思う。
  9. ボールにレモンを突っ込んで軽く混ぜる。
  10. オーブンに突っ込んで175度で60分焼く。予熱分足すなら65分! でも表面の焦げっぷりがどの程度かの趣味の問題だから、45分もすぎればまあ大丈夫。
  11. ひび割れとか気になるならオーブンの中に突っ込んだまましばらく放置しとくけど、まあ味は変わらない。

手順はまあこんな感じ。

チーズケーキ焼く前

焼く前はこんな感じ。今回は少し固めな印象。配分ちょっと変えるともっととろとろになったりするけど、焼き上がった後は比較的近くなる印象。

焼き上がった後

焼き上がった後ー。65分でこのくらい。色はもうちょっと薄い方が綺麗かなって気もするけど、バスクチーズケーキなんかに比べりゃまだ薄い。

焼き上がりは柔らかいプリンみたいな感触なので、それが好きな人はすぐ食べても良い。

チーズケーキ好きな人は冷蔵庫で冷やして固くなったやつが好きな印象。ちなみにチーズケーキは冷凍しても美味しいので、余ったやつは小さく切ってラップにでも包んで個別冷凍しておくと後で便利。

というわけで、以上適当チーズケーキの焼き方でした。

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スパゲッティーをトマトソースで食べよう in Finland!

 

得意料理はパスタ……などと言うとなぜか料理の腕を疑われる雰囲気もあるけれど、パスタって楽で美味しくて良いよね。何より大概のソースなら子供も喜んで食べるのが嬉しい。まあコンロが二口無いと急に面倒になるのは確かだけど。

ちなみにフィンランドでもクノールとかのインスタントパスタが売っていて、味付きのやつを10分茹でるだけでお昼ごはんになるのでとても楽。

でも、たまにはトマトソースくらい自分で作るかってなったのが今回の投稿。

トマトソーススパゲッティーに準備するもの

  • トマト缶1個。クラッシュでもダイスでも丸々でも何でも。細長いトマトのやつがスパゲッティには合う気がしている。
  • 玉ねぎ1個。甘めのやつをみじん切りに。Finlandならmakea sipuli。
  • にんにく。子供向けにならば入れない。ボロネーゼ的な味付けならどっちみちなくていいかな。
  • 豚ひき肉。100gぐらいで良いと思うけど、まあメインじゃないので多くても少なくても。
  • マッシュルームなりなんなり、適当に足したいもの
  • スパゲッティ。9分くらい茹でる太さのやつ。300−400gくらいでちょうどよいと思うけど、多くても少なくても大した問題ではない。

トマトソーススパゲッティの料理手順

まあ手順ってほどでもないけれど……

  1. パスタ茹でる水を沸かしておく。塩は入れても入れなくてもいいけど、こっちに塩味付けとほうが味付けコントロールしやすい気はしているけど。
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. その他野菜などを足す場合は切っておく
  4. サラダ油大さじ1くらいしいて玉ねぎをフライパンで炒める。油は多ければ多いほど美味しくて身体に悪いってのが料理の基本。玉ねぎは半透明になってくりゃいいけど、別に炒めすぎたって問題ない。あ、ガーリック足したい人は、玉ねぎと一緒に炒めれば良い。にんにくは大人にはだいたい正義。
  5. このあたりでお湯が沸騰してたらスパゲッティを茹で始める。気にする人はアルデンテにしても良いけど、別に時間通りで美味しい。トマトソースは多少茹ですぎても美味しい。
  6. ひき肉を玉ねぎに突っ込む。崩して小さくなるようにして(5mm径くらい?)、表面のピンク色が消えたらオーケー。焼きすぎても別にまずくはならない。焼かなさすぎてもどうせ次でトマトで茹でるからまあ大丈夫。
  7. トマト缶投入。トマト缶は軽く数10mlの水で洗ってその洗った水も投入。ホールトマトの場合はヘラなどで適当につぶして小さくする。まあおっきいのも美味しいけどね。後は中火から弱火くらいでパスタが茹だるまで放置。茹ですぎてもまあ美味しいよ、だってトマトだし。
  8. 味付けは塩コショウだけならアラビアータ的な感じ、ケチャップ突っ込めばボロネーゼ的な感じ。子供がいるならケチャップ突っ込んどけば勝てる。ケチャップはぶぴっ、ぶぴっ、ぶぴっ、くらいでまあ美味しい。少なくてもアラビアータになるだけだし、多ければ子供が喜ぶ。砂糖ちょっと足しとくと美味しいとは思うけれど、砂糖は結構扱いが難しいのでちょっとずつ足したほうが良いかも。
  9. スパゲッティが茹で上がったらトマトソースと混ぜる。ザルで水切りしてもいいけど、箸で掴んで水切ってそのまま突っ込んでも大して変わらない。
  10. よく混ぜ混ぜしたらできあがり!!!!

トマトソースのスパゲッティ

という感じで作ったのがこちらのスパゲッティ。まあ適当に作ってるだけ味はばらつくけど、大概そこそこ美味しい。

だけどトマトソースのスパゲッティは一生懸命料理頑張ったのを、タバスコと粉チーズどばどばしたほうが美味しいじゃんってぶち壊すまでがデフォ。

余ったのは冷凍。解凍したのはそんなに美味しくないけど、タバスコどばどばすればまあ美味しいよ。

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ジャガイモのピリ辛黒酢炒めのレシピ [簡単中華]

[概要]

ジャガイモ千切りの黒酢炒め

ジャガイモのピリ辛黒酢炒め

千切りにしたじゃがいもを炒めるだけの料理。
日本で料理していたときはジャガイモは似るものという固定観念のせいか、じゃがいもの千切りを炒めるって発想がなかった。だけどやってみるととても美味しい一品。ジャガイモ安いし美味しい最強。
味付けは色々変えても美味しいのだけど、黒酢で酸っぱくして唐辛子でスパイスをつけるのが一番無難に美味しいと思う。

[調理時間]

20分

[準備するもの]

ジャガイモ    中2個くらい
唐辛子      赤でも緑でも半分くらい。種類は辛さの好みに合わせて

中華黒酢

中華黒酢     大さじ1。私は上の写真のもの。塩とか砂糖とか入っているので、普通の黒酢を使う場合は少し砂糖などを足すと良い。
塩        小さじ1/4くらいから調整
調理油      大さじ1

[手順]

1. ジャガイモを千切りにして水で晒しておく。私はジャガイモを斜めにごく薄切りにして、それから千切りにしている。ジャガイモのサイズによって斜め具合を変更すると良い。真面目にサイズを揃えて千切りにすればするほど美味しいのは確か。だけどだんだん途中から面倒臭くなる。自分用ならそれなりにばらついてても美味しいので。
調理時間のほとんどはこの千切り。

ジャガイモの千切りを水にさらす

2. 唐辛子も似たような形で千切りに。私は見た目はセラーノとかハラペーニョみたいな青唐辛子のが好きなんだけど、この日は赤唐辛子しかなかったので。セラーノを使うとかなり辛くなると思う。

ジャガイモと唐辛子の千切り

3. 真面目に細く千切りをしておいたらあとは強火でグワッと一気に炒めるだけ。
フライパンに調理油を大さじ1ほど引いてあっためる。ジャガイモと唐辛子を一緒に投入してジャガイモに火が通るまで炒める。うちの電気調理器だと少し時間がかかるけどガスだと早いんじゃないかな。
炒めすぎると少しべたついてくるので、そこだけ注意。

ジャガイモを炒める

4. 塩を振って味を調整し、黒酢大さじ1を回しかけてざっと混ぜたら出来上がり。

[雑感]

  • 芋だけどご飯ともよく合う
  • 芋なので食べ過ぎ注意
  • 唐辛子の種類では激辛にもできる
  • 醤油などをちょろっと垂らしても美味しい
  • 水分を足してスーピーにしても良いのだけど、硬さの調整がちょっと難しくなる

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アスパラガスと鶏ササミ肉の豆板醤炒めのレシピ [簡単中華]

[概要]

アスパラガスと鶏肉の豆板醤炒め

前回アスパラガスを雪菜で炒めるレシピを書いた。

内部リンク: アスパラガスと豚ひき肉の雪菜炒めのレシピ [簡単中華]

これはこれで結構美味しかったのだけど、アスパラを中華風に炒めるのには豆板醤が一番合うような気がしている。
というわけでこの投稿は豆板醤で炒めたアスパラガスのレシピ。 今回は鶏のササミ肉と合わせて調理した。 しかしもう少し赤目の豆板醤の方が色合いは綺麗に見えるな。

[調理時間]

20分

[準備するもの]

アスパラガス

アスパラガス    太めのを8本くらい
鶏ササミ肉     100gくらいかな。 大きいのだと3本くらい。

A醤油        小さじ2
Aごま油       大さじ1
A片栗粉       大さじ1
A酒         小さじ1

辛くない豆板醤

B豆板醤       大さじ1 (上の写真は辛くないやつ。 辛めの豆板醤でももちろん美味しい)
B酒         大さじ1
B水         大さじ2くらい(調理酒の種類次第で水分調整。 私はウオッカを使ってるので水を結構いれる)

調理油       大さじ1

[手順]

アスパラガスとササミを斜め細切りに

1.  鶏ササミ肉を5mm幅くらいの斜め細切りに。 筋はとっても良いけれど私は気にせずそのまま。

2. 切ったササミ肉をボウルなどにいれて、調味料Aとよく混ぜ合わせて下味をつけておく。

3. アスパラガスは根元が固い場合は、ピーラーで剥いておく。 それから斜め細切りに。 2ー3mm幅くらいかな。 もっと細めでもいいけど。 味付けと歯ごたえのバランスの良いところを探すと良い。

4. 小さなおわんに調味料Bを混ぜておく。 これで下準備は完了。 炒めるのはすぐに終わるので、食べる直前に炒めれば良い。

5. フライパンを中火であっためてササミ肉を炒める。 中に火が通るまでだいたい2−3分かな。 鶏肉の太めの部分を切って色が変わっていれば良い。 火が通ったら一度ササミ肉を器にあげておく。

ササミ肉を一度あげてアスパラガスを炒める

6. 続けてフライパンの上に調理油を引いて、アスパラガスを炒める。 最初は強火で良いけど、強すぎたら少し火を落とす。

7. 1−2分炒めてアスパラガスに火が通り柔らかくなってきたら、鶏肉を戻し入れる。 そのままよく混ぜるように炒め合わせる。

8. 調味料Bの投入。 しばらく炒めて全体にソースが絡んだら完成!

[雑感]

  • アスパラガスの中華炒めは豆板醤が一番
  • ご飯によく合う
  • ササミ肉と合わせるとさっぱりして良かった
  • 豚ひき肉やバラ肉でも良いと思うけど
  • アスパラガスは少しだけ根元を早めに炒め始めても良いかもしれない

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アスパラガスと豚ひき肉の雪菜炒めのレシピ [簡単中華]

[概要]

アスパラガス豚ひき肉雪菜炒め

アスパラガスの炒め物はとても美味しい。
中華的に炒めるならば豆板醤が王道かとは思うのだけど、ちょっと違う風に仕上げてみようかと雪菜と合わせて炒めてみた。 雪菜は高菜漬けのような中華の漬物。

やっぱり豆板醤の方が美味しいとは思うけど、これはこれで違った風に美味しかったので投稿してみる。 今回は豚のひき肉と合わせて。

[調理時間]

20分

[準備するもの]

二人前ほど

アスパラガス豚ひき肉雪菜炒めの材料

アスパラガス   8本くらい
豚ひき肉     50ー100gくらい。 風味付け

雪菜       大さじ2

A生姜       一片
A醤油       小さじ1
A片栗粉      大さじ1
Aごま油      小さじ1

調理油      大さじ1

        小さじ1/4程度

調理酒      お好みで大さじ1から2

[手順]

アスパラガス雪菜炒めの材料2

1. アスパラガスは斜め細切りに。 適当に切ってしまいがちだけど、やっぱり丁寧にサイズを揃えて切っておいた方が仕上がりは良くなる。

2. 豚ひき肉はスプーンの裏などを使って潰すように練っておく。 さらに調味料Aを加えてよく混ぜる。 生姜は今回は細切りで。 ひき肉に埋まるので生姜をかじるのが好きじゃない人はすりおろした方が良いかも。

3. 豚ひき肉を中火で炒める。 最初はフライパンに塗り広げるように。 豚ひき肉はこの段階で中までしっかり火を通しておいた方が後々のコントロールは楽。 ベストのコンディションを狙うなら少し緩めに焼くのだろうけれど。 ある程度焼いて固まったらスプーンなどで小さなサイズに切っておく。

豚ひき肉を炒める

4. ひき肉に雪菜を投入して混ぜ合わせる。 雪菜は最後に炒め合わせても良い。 好み次第。

ひき肉に雪菜を投入

5. よく混ぜ合わせたら一度ひき肉を皿に上げておく。

6. 油大さじ1ほど引いたフライパンで、アスパラガスを強火で炒める。 アスパラガスが柔らかくなり火が通ったら、軽く塩を振って味付け。

アスパラガスを炒める

7. 豚ひき肉を戻し合わせて混ぜ合わせる。

8. 最後にお好みで調理酒や水などで水分調整して完成!

[雑感]

  • というわけで雪菜麺に続いて、雪菜を使ったレシピでした
  • 酸味の強い雪菜は肉と相性が良い
  • 酸味といえば酸菜という漬物も牛肉などと炒めるととても美味しい
  • 塩を控えめにしておいて醤油で最後に味を整えても良い
  • 雪菜はイカなどと炒めても美味しい。 あとでレシピを書こう
  • アスパラガスと雪菜は悪くはなかったけど、アスパラだけなら豆板醤の方が美味しいかな
  • そういえば調理酒っていつも書いているけど、フィンランドは調理酒売ってないので水で割ったウォッカを使っている。 調理酒の場合は量次第で味の調整が必要かな。

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スナップえんどうのにんにく炒めのレシピ [簡単中華]

[概要]

スナップえんどうのにんにく炒め

甘くて美味しいスナップエンドウ。
私最近までこれが生で食べられることを知らなかった。 フィンランドで買ったら生でも食べれるって書いてあったので、試して見たらこれがびっくりしたことに美味しかった。

とはいえフィンランドはまだ冷たいものを大量にぽりぽり食べる季節でもないので、残りはにんにくと軽く塩で炒めてみた。 元が甘いのでほとんど味付けしなくて良いけれど、塩でバランスをとってあげると量が食べ易い。
なんでも良いけど赤いパプリカ的なものを入れて上げると見た目のバランスが良くなる。

[調理時間]

15分

[準備するもの]

スナップエンドウ   一袋(20本くらい?)
赤パプリカ      色付けにちょろっと
にんにく       一片。 少しで良い。

          小さじ1/4以下。 ちょっとで良い
調理酒        大さじ1。 水分調整
調理油        大さじ1

 

[手順]

1. この商品は生で食べられるくらいなので筋はなし。 しかしスナップエンドウはものによっては筋取りする必要があるのかな?

2. にんにくは縦の細切りに。 パプリカは1cmくらいの細切りに。 適当にお好みのサイズに。

スナップエンドウ炒めの材料

2. 弱火で調理油ににんにくを炒めて軽く香りを出す。

にんにくを炒める

3. 中火から強火くらいでスナップエンドウにさっと火を通す。 生でも食べれるくらいなので、1−2分あっためるイメージで火を通せば良い。

スナップエンドウを炒める

4. パプリカを投入して1分ほど軽く混ぜ合わせながら火を通す。

パプリカを投入して炒める

5. 軽く(小さじ1/4以下くらい)塩を振って味の調節

6. ウェットな仕上げにしたかったら、調理酒と水を少し入れて完成!
入れないで乾いた感じでも美味しい。

[雑感]

  • 調理しなくても良い野菜はあまり火を通さない方が美味しいと私は思う
  • 緑の野菜炒めは少し赤いものを入れておいた方が美味しそうに見える
  • 赤パプリカだとスープにもちょっと赤みがつくので美味しそうに見える

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青梗菜とマッシュルームと卵の中華スープのレシピ [簡単中華]

[概要]

青梗菜とマッシュルームの卵スープ

青梗菜とマッシュルームのスープ。 卵でとじる感じで。
ごま油を入れとけばとりあえず中華っぽいスープになる気がするんだけど、嫁に言わせるとごま油はそんなに中華じゃないそう。 私の感覚としては少し不思議だけれども。

[調理時間]

10分

[準備するもの]

二人前くらい

青梗菜スープの材料

青梗菜      中2枚くらい
マッシュルーム  中4個くらい
卵        1個

水        400mlくらい

干し筍      あれば良いけれど、なければ適当に出汁の出る感じのものを。 椎茸とかザーサイとか。 それもなければ塩だけで味を調整。
        小さじ1/4くらいから調整
ごま油      適当にたらせば良いけど小さじ2くらいかな

[手順]

1. 青梗菜は根元を縦に半分くらいに切ってそれから1cm幅ほどで細切りに。 マッシュルームは半分から1/4くらいに切っておく。 サイズがある程度揃って入れば、火を通す時間の調節だけで良い。 日本のサイズのそろったマッシュルームで苦労することはないだろう。

青梗菜とマッシュルームの材料のカット

2. 鍋に水と干し筍(か何かしら)、そして青梗菜を突っ込んで強火にかける。 少し青梗菜の茎を早めに煮ても良い。 もちろん加熱時間は料理にはクリティカルなので、1個1個こだわれば結果に跳ね返ってくれる。
あ、こだわらないにしても青梗菜の葉っぱくらいは最後にしておくと良い。 葉っぱは数十秒火を通せば十分。

材料を煮る

3. 沸騰したら溶きほぐしておいた卵を投入して、固まりかけくらいで軽くかき混ぜる。 このタイミングは慣れと好み次第で。 卵の形状や食感が少々変わる。

卵を投入

4. 卵があったまったら火を止める。 仕上げにごま油をちょろっとこぼして完成!

[雑感]

  • さっぱりとしたスープ。 ごま油を削ればもっとスッキリするけど、そこらへんはおかず用か口直し用かの目的次第
  • 個性がないスープなので色々変更しても対応できる。 特にキノコ類は何入れても大概いける
  • 水溶き片栗粉で雰囲気が変えられる
  • ていうか中華スープは少し塩味をつけて卵でとじとけば大概美味しい。 ご飯と卵スープは最強時短レシピ!

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