フィンランドでは10月からコロナ制限の緩和が始まってるようですね in Finland!

 

あー、なんとも調子が上がらない10月だ。

色々とやらないといけないことはあるのだけど、どうにも調子が上がらないしむしろやる気が下がるようなことばかり。

もうすぐ滞在許可証の更新の準備も始めないといけないし、仕事もそろそろ論文にまとめなきゃいけないし、やることはいっぱいあるんだよなー、ほんと。

 

まあ、それはともかくとして……

先日大学からやってきたメールによると、10月1日からだいぶコロナ関連の規制が緩んだようですね。

私の大学では10月半ばに細かいコロナ以後に向けた、働き方のガイドラインを発表するってことのよう。

Hybrid workingとか呼んでいるのだけど、ようするに少しずつ出社しましょうねってことのよう。

必要の無い日は在宅でいいよ、といいつつも仕事のメインの場所はオフィスに移す……ということで、週の何日かはオフィスに来ることを要求されるってことになりそう。

今の家大学遠いし、どうせ大学いってもコンピュータワークなんだから、できるだけ在宅時間確保したいところだけど。まあそれが義務だと言われれば、職場に行きますわな。

もちろんたまに大学行くのは気分転換になっていいけどね。あくまで気分転換であって、仕事の効率上がるのかって言うのは謎だけど。

 

その他にも職場でのマスクは基本的に無しで良いってことになったのかな。まあ、なんとなく癖でマスクを使ってしまっているのだけれど。

これからインフルエンザも流行る時期だから、冬超えるまではマスクしたままでええんとちゃうかなって気もしている。

そうそう、そう言えばインフルエンザワクチンの時期にもなっているね。大学関連だったらoccupational healthで無料だし、ネボラとかでも確か無料で打てたような気がする。私もそのうちterveystaloを予約しよう。

話をマスクに戻すと、メトロとかバスの公共交通機関はまだマスクが必要って車内放送を流してるね。こっちはしばらく変わらずのままで行くのかな?

 

授業なんかもだいぶ普通にやるようだし、学生さんとかにはとても良い話だよね。大学ずっとコンピュータとにらめっこってのもあれだし。まあ学習効率で言ったら、オンライン授業は集中できる人にはそう悪くないなんてデータも出てるようだけど。

私みたいに人いっぱいなのが苦手って人もいるだろうし、この機会にオンライン関連のソフトウエアやらシステムができたのは、将来的な学習のあり方を見据える意味でも良かったのかもしれないね。

それを一つの選択肢として与えることができる、って意味で。

 

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ニラがあると食生活が色々捗るよね in Finland!

 

フィンランドで餃子を作るならば

うちは土日は割と餃子を作ってることが多いのだけど、皮とタネをどうするかってのが海外だと困ったりすることもある。

うちは餃子の皮は小麦粉を揉んでの自作なんだけど、まあアジア系のスーパーなどのお店で冷凍ものなどを買うこともできる。

タネの方は豚ひき肉と白菜(もしくはキャベツ)あたりはどこらでも手に入ることが多いのでそこらを使う事が多い。合い挽きに比べると比較的豚ひき肉が見つかりにくい気はするけど、大きめのスーパーならだいたいあると思う。

セロリと牛ひき肉(合い挽き)あたりの組み合わせなんてのもまあ美味しいかな。

他も色々試すことはあるけど、なかなかしっくりくる新しいタネの組み合わせが見つけるのは難しいよね。あ、チーズ餃子は子供が好きだからいつも作るけど。

 

それで今回は何だったかというと、結構良さげなニラ(chinese chive)がJiaheで手に入ったので、ニラと豚ひき肉で餃子を作ったのだ。

やはりニラが入ると香りと味が引き締まるというか……個人的には餃子はニラが入ってないとしっくりこないんだよね。

ちょっと最近火加減を変えてみたりしてる焼きの方も、今回は結構上手く焼くことができた。

そんなわけで、とても美味しい餃子を頂くことができた土曜日でした。息子のL君も珍しくチーズ餃子以外に、ニラ餃子の方も喜んで食べてくれた。

 

ニラは炒めものにしても上手いし、このレベルのニラがいつも手に入るといいんだけどな。

でも値段も結構お高いし、必ずしも良い品質のものがおいてあるってわけじゃあないんだよなあ。

ま、その日のあたりっぽい野菜でなんとかやりくりするってのも楽しいものだけどね。中華な感じで炒めとけば大概の野菜は上手いし。

ザワークラウト・ごま油・めんつゆでおつまみ

それから、Alepaででかいザワークラウトが1.5ユーロで売ってたから買ってきたのだ。

メインの目的はソーセージやらベーコンやらと煮込んで食べることなんだけど、でかいので別目的でも消費したい。

ぐぐったらそのままめんつゆとごま油と混ぜると結構上手いっていう情報を発見!

ほんまかいな……って思いながら適当量を混ぜてみたら、結構いけた!

ザワークラウトの癖のある風味がごま油で中和され、ザワークラウトの強い酸味がめんつゆで中和されるって感じだろうか。

まあごま油とめんつゆを突っ込めってレシピに間違いはない、っていう定説を確認できた感じだろうか。

それでも酸味と癖は強いから酒のつまみって感じにはなってしまうけれど、意外なことに4歳息子のL君も美味しいと言って食べていた。

子供って意外と変なの好きよね。

 

 

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病院の営業時間外に子供が怪我したときには! in Finland!

 

まあ子供は突然怪我するものってことで、病院の営業時間外に怪我することもある。

そんなわけで近場の病院がしまってる時間だったので、どうしたもんかなーって困ったわけ。

とりあえずフィンランドでは電話の116117が相談窓口なのかな。112でも対応してくれるかもだけど、そっちはもう少し一般窓口で緊急め?

ま、116117の方に電話をかけてみたら、子供病院の緊急窓口に行ってくれーって案内してくれたので、そこに向かうことにした。

うちからはバスで50分となかなかの距離だったのだけど、幸い子供が患部を動かさなければ痛みがないってことで、そのままバスで病院に向かうことにした。こういうときに車がないのは不便なんだよな。

 

バスの中では爆睡してたりして、怪我なんてないんとちゃうかなーって感じにも見えたんだけど、診察してもらったらしっかり怪我してた。

下記リンクは電話で紹介してもらったヘルシンキの子ども向け救急病院。

外部リンク: ヘルシンキの救急のあるこども病院(New Children’s Hospital)

住所:Stenbäckinkatu 9 Rakennus 6, 00290 Helsinki

実際にどの程度で救急なのかは知らないけど、周りの子供達見る感じでは高熱とかで来てる雰囲気だったかな。

New Children’s Hospitalヘルシンキの様子

グーグルマップみながら病院の敷地に入り、エマージェンシーの案内に従って進んでいくと、普通にそれっぽい入り口にたどり着く。

自動ドアを抜けて中に入ると自動受付機があるので、それで受付番号を取得する。嫁Xはフィンランド語のままで進めてたけど、英語に変えられたと思う。対人窓口はないので自動受付札を取らないと対応してもらえないので注意。

ちなみにコロナの影響なのか親の付添いは一人まで。

皆順番までは両親待付添で待っていたけれど、診察が始まると片親が追い出されるっていうパターンが続いた。私も。いや、なんで入り口周りに親っぽいのが佇んでるのかは不思議だったのだよね。さすがフィンランド、クソ真面目だ。

ちなみに救急病院に持ってく必要があるものはKERAカードだけ。

 

それはともかく、救急病院はそんなに混んでいる感じではなかった。

6時くらいに到着して待っていたのは7−8人。私達の順番が来た後も待ってる人は同じくらい。

一人ひとりの診療時間はそれなり(10分くらい)だったので、結構待つ必要はあったけどね。うちの子は余裕がある感じの怪我だったからまあ良かったけど、余裕なしな怪我の場合だとちょっと待ち時間としては長いかなってくらいの雰囲気。

いや、でも本当に余裕のない人はそれこそ救急車でエマージェンシーだろうし、そもそも窓口が別なんだろうな。

 

まあうちの子は怪我自体は大したことがなくて、医者に処置してもらえればあっさり治る感じの怪我。

治療自体は1分だったけど、念の為10分病院で待機して再診察。問題なしってことで晴れて病院を後にした。

治療を終えてすっかり元気になったL君と、バーガーキングで夕ご飯を食べてからおうちに戻ったのでした。

 

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