金曜日のお昼にヘルシンキのBiangでブッフェランチ in Finland!

 

今日は午前中にちょっとヘルシンキの日本大使館に行く用事があったのだけど、嫁Xと息子のL君と一緒に行く必要があったので、そのまま一緒にランチを食べることに。

向かったのはヘルシンキ中央駅近くの中華料理屋さんBiang。シティーセンターのショッピングセンターの中に入っている。2階。

biangの中の席

私はTapiolaの方は何回か試したことがあったのだけど、ヘルシンキの方のお店に来るのは初めて。

店内の席数はタピオラよりも少し大きかったかな。それから屋内のフロアウェイにテーブルが幾つか有る。小さな子ども連れには外の席も気楽で良いかもしれない。

biangの外の席

料理の方の写真は取ってなかったんだけど、肉というかタンパク質系のメインが6種類。野菜系が3種類くらい。それから点心4種類に、ご飯と麺類、スープ。あ、後サラダコーナーに冷菜が数種類あるな。甘味は芝麻球。

料理でそれぞれの好みや当たり外れはあれど、全般にクオリティは高め。次の予定が迫ってたので30分で出なきゃいけなかったのだけど、とても満足できました。

しかし今回ふと気づいたんだけど……ここのブッフェは回転良いから、料理が継ぎ足される頃に行く方が料理がフレッシュで良いかもしれない。

今回は時間の都合でお店開始の11時に訪れたのだけど、最初に準備していた料理な分少し乾いている感じがあった。30分もすれば新しい料理が継ぎ足されてたから、まあ少し後に行けば良いって感じだろうな。

開店直後の方が空いてはいるから、まあ一長一短ではあるか。

 

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休日なのでお友達をお呼びして手巻き寿司パーティー in Finland!

 

昨日は嫁の語学学校時代のお友達とその旦那さんをおうちにお呼びした。

うちに誰かを呼ぶときは中華系の料理か寿司なことが多いのだけど、今回は寿司。手巻き寿司で良いような間柄だと準備しやすくて良い。

まあ若干カルチャー色も出せるし、寿司……じゃなくてSUSHIはヨーロッパでもアメリカでも大人気ってのも良いところ。

フィンランドで手巻き寿司パーティー

というわけで準備するものは……

  • 海苔。k-marketとかalepaとかでも売ってるけど、アジア系マーケットに行くと若干ベターなものが手に入ることもある。とはいえどこに行っても日本の如きフレッシュな海苔が手に入る確率は低い。
  • 酢飯。コメ炊いて1合に大さじ2くらいすし酢を突っ込む。すし酢はべしゃつかなければ多すぎても美味しい。ミツカンとか市販のやつが買えるし、それで良いと思う。
  • 各種冷凍刺し身。こちらはアジアマーケットかK-supermarketなどでも冷凍の切り身が売ってたりする。良く使うのは、海老・しめ鯖・イカなど。白身だとアジアマーケットでティラピアの刺し身なんかも売ってるけど、ちょっと匂いが気になるかな。なぜかマグロの刺し身が見つからないのはアメリカもヨーロッパも一緒。
    フィンランドで買えるパッケージのサーモン
  • サーモンの刺し身。うちが良く使うのは上の写真のノルウェー産のパッケージになっているもの。とても美味しい。k-citymarketなどのカウンターに行けば生食用が手に入る場合もあるそう。試したことはない。なければスモークサーモン使っても美味しいけどね。
  • うなぎ。薄切りの冷凍の寿司用うなぎも売ってるんだけど、今回蒲焼きの冷凍を買ってきて細切りにして出したらうけた。蒲焼き美味しいもんね。
  • マヨネーズ。キューピーなど日本のマヨネーズが美味しい。ツナや、刻んだ茹で海老、コーンなどと混ぜれば立派な寿司ネタに。このあたりは海外で割と受けが良い印象。
  • ガリ。K-marketとかのそんなに美味しくはないけど、こっちの人が結構好きだったりもする。アジアマーケットにいけば色々売ってる。

 

あとは納豆とかを出してもいいけど、初対面のお客さんとかの場合はちょっとチャレンジングかな。

あとはこっちの人向けってことでカリフォルニアロールとかも少し用意したけれど、今回のお客さんは普通に手巻きだけでも楽しんでくれてる方たちだったかな。

 

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急に来るお友達を迎えるための簡単料理 in Finland!

 

昨日は中秋の名月だった。

急に嫁Xが思いつきで同僚を夕飯に呼ぶと言い出したのだけど、準備はもちろんほぼ0。幸い冷蔵庫・冷凍庫の中身はそれなりに充実してたので、それを利用して簡単料理を進めることにした。

一品目はエビでトムヤンクン

loboの簡単料理キット

最近ハマってるのがLoboってブランドの簡単タイ料理キット。スパイスやらココナッツミルクやらがセットになっていて、肉・野菜・きのこなんかを突っ込むだけで、割と美味しいタイ料理が楽しめるのだ。

今回使ったのはトムヤンクン(TOM YUM)のセット。冷凍で買っておいたエビを解凍し、野菜は大根、きのこはエリンギにした。作り方はまじで簡単。

  1. 500mlくらいお湯を湧かす(今回は野菜が大根なのでここで一緒に茹でておいた)
  2. 添付のスパイスペーストを入れる
  3. 添付のココナッツミルクとドライスパイスを入れる。
  4. 海老とエリンギを入れて、沸騰したら火を弱めて10分グツグツしたら出来上がり

これで割と満足できるトムヤンクンができてしまうのだ。

同じブランドでレッドカレーなどカレーも売ってる。しかしなぜかJiaheだとグリーンカレーが売ってないんだよな。このブランドのグリーンカレーならとても信用ができそうなのに。

2品目は冷凍ティラピアで酸菜魚

インスタントフード第二弾。酸菜魚は酸菜って中国の漬物とソースがセットになっている簡単中華パッケージを僕らはストックしている。中華マーケットならだいたい売ってると思う。

使うお魚はだいたい冷凍のティラピア。ちょっと泥臭いけれど白身の美味しいお魚。酸菜魚にしてしまえば多少の匂いは気にならないから問題ないのだ。

こちらは魚の身を玉子の白身であえてちょっと前処理。魚の食感がよくなるのだ。

料理自体はスープを準備して魚を煮込むだけ。

お手軽なのに美味しい、フィッシュスープの出来上がりだ。

Biangとか中華レストランでも結構おいてあることが多いメニュー。お店だと魚は何を使ってるのかな?アメリカいたときはレストランでも時々食べてたんだけど、最近はもっぱら家で作ってるから注文はしない。

ちょっと辛いので小さな子供向きではないのが少し残念なところ。

3品目はトマトエッグ炒め

中国人みんな大好きトマトエッグ炒め。今日のお客さんは中国人だったので、トマトエッグを追加。卵炒めて、トマト炒めて、混ぜて炒めて。無難に美味しい。

4品目はカリフラワーの塩炒め

こちらも簡単な炒めもの。カリフラワーを小さく切って炒めて、中華の干したけのこで風味づけ。美味しい。カリフラワーはラー油とかで炒めても美味しい。

5品目は中秋なので月餅

こちらはJiaheで購入したもの。月餅ってどこまでいっても月餅なんだけど、しょっぱい鴨の玉子の黄身入のやつは割と好き。でも月餅って何気にたけーんだよな。

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ニラがあると食生活が色々捗るよね in Finland!

 

フィンランドで餃子を作るならば

うちは土日は割と餃子を作ってることが多いのだけど、皮とタネをどうするかってのが海外だと困ったりすることもある。

うちは餃子の皮は小麦粉を揉んでの自作なんだけど、まあアジア系のスーパーなどのお店で冷凍ものなどを買うこともできる。

タネの方は豚ひき肉と白菜(もしくはキャベツ)あたりはどこらでも手に入ることが多いのでそこらを使う事が多い。合い挽きに比べると比較的豚ひき肉が見つかりにくい気はするけど、大きめのスーパーならだいたいあると思う。

セロリと牛ひき肉(合い挽き)あたりの組み合わせなんてのもまあ美味しいかな。

他も色々試すことはあるけど、なかなかしっくりくる新しいタネの組み合わせが見つけるのは難しいよね。あ、チーズ餃子は子供が好きだからいつも作るけど。

 

それで今回は何だったかというと、結構良さげなニラ(chinese chive)がJiaheで手に入ったので、ニラと豚ひき肉で餃子を作ったのだ。

やはりニラが入ると香りと味が引き締まるというか……個人的には餃子はニラが入ってないとしっくりこないんだよね。

ちょっと最近火加減を変えてみたりしてる焼きの方も、今回は結構上手く焼くことができた。

そんなわけで、とても美味しい餃子を頂くことができた土曜日でした。息子のL君も珍しくチーズ餃子以外に、ニラ餃子の方も喜んで食べてくれた。

 

ニラは炒めものにしても上手いし、このレベルのニラがいつも手に入るといいんだけどな。

でも値段も結構お高いし、必ずしも良い品質のものがおいてあるってわけじゃあないんだよなあ。

ま、その日のあたりっぽい野菜でなんとかやりくりするってのも楽しいものだけどね。中華な感じで炒めとけば大概の野菜は上手いし。

ザワークラウト・ごま油・めんつゆでおつまみ

それから、Alepaででかいザワークラウトが1.5ユーロで売ってたから買ってきたのだ。

メインの目的はソーセージやらベーコンやらと煮込んで食べることなんだけど、でかいので別目的でも消費したい。

ぐぐったらそのままめんつゆとごま油と混ぜると結構上手いっていう情報を発見!

ほんまかいな……って思いながら適当量を混ぜてみたら、結構いけた!

ザワークラウトの癖のある風味がごま油で中和され、ザワークラウトの強い酸味がめんつゆで中和されるって感じだろうか。

まあごま油とめんつゆを突っ込めってレシピに間違いはない、っていう定説を確認できた感じだろうか。

それでも酸味と癖は強いから酒のつまみって感じにはなってしまうけれど、意外なことに4歳息子のL君も美味しいと言って食べていた。

子供って意外と変なの好きよね。

 

 

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2021年9月17日金曜日のフィンランドでの日常生活 in Finland!

 

ヘルシンキのトラムとメトロがストライキ!

今日は久々に大学で実験に会議に忙しい1日だった。

フィンランドの数少ないビッグニュースと言えば、昨日・今日とメトロ・トラムが運休だったこと。うちから大学まではバスだけだとちょっと不便なので、結構困った。

なんでかなって調べてみたら、運転手さんたちのストライキの模様。

外部リンク: ヘルシンキタイムズの当該ページ

新聞によると、運輸局の有限会社化(民営化?)に対する反対ってことなのかな……イマイチ英語でわかりやすく説明しているページが見つからなかったんだけど、まあ運転手さんたちがそのプロセスへの不満を表明する形でのストライキなんだろう。

ちょうど私が在宅じゃない日に当たってしまったので、ブログ記事に起こそうと思うくらいのインパクトはあるストライキだった。

明日9月18日の土曜日からは普通に運転するそうだけど。フィンランドのバス・トラム・メトロ関係は結構ストライキをやるんだよね。フランスほどじゃないだろうけど。

コロナが落ち着いている大学の様子

大学は特に変わったこともなかったかな。キャンパス内の人が少し増えてた気はしたけど。これから少しずつ元の形に戻っていくってフェイズに入ったのかな。統計的にはコロナは今は少し減ってるようだけど、これから冬に向けてどうなることでしょうかね。

今日の夕ご飯は中華

そんなわけで今日の夕御飯は先に帰ってた嫁さんXの中華。トマトエッグ炒めと冬瓜の炒めもの。中華、特に野菜炒めはやっぱり嫁さんが作ったほうが上手いな。

日本にいたときはご飯のおかずにトマトを炒めるって印象はなかったんだけど、トマトと塩味の卵焼きを混ぜ炒めて、少し水足して絡めるととても美味しいのだ。

冬瓜はJiaheで嫁さんが良さげな品質なのを発見。フィンランドで良い野菜を見つけるのは結構大変なんだけど、アジア系のスーパーは結構色々と置いていたりもする。品質はその日次第でまちまちだけどね。

冬瓜の炒めもの

後日撮った写真だからこれはひき肉が入ってるけど

その冬瓜は、干したけのこ、干しエビ、醤油、塩で炒めて、こちらも冬瓜から出る水分を最後に残す感じで。炒め煮って感じの塩梅になっていてとても美味しかった。

その日の気持ち次第で、豚ひき肉なりきのこなりをいれてもいいかも。カンタレリ(アンズタケ)とかいれても美味しいかもしれない。

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[2021年9月]近所の森でベリーときのこ狩り! in Finland!

 

フィンランドの一つの名物といえば秋シーズンのきのこ狩り。

フィンランド人たちはこのシーズンになるとソワソワしつつ森の中へと消えていくわけだけど、きのこの場所は大切な秘密ってことであまりシェアされないってのが伝統。

とは言いつつも、最近では結構気軽に教えてくれる人もいるってことで、今回は嫁のきのこプロの友達に教えてもらい、うちから比較的近場の森にきのこ狩りへとでかけてきた。

きのこ狩りに準備するもの

  • 森の中は割とウェットなので濡れにくい靴
  • マダニやら虫よけで長袖長ズボン。まあきのこのシーズンには大概長袖だろうけれど。
  • きのこの処理をするナイフやらハサミやら
  • 土塊を落とすのに毛ブラシがあるとなお良い
  • きのこを持って帰るのに各種サイズのビニル袋やらバケツやら

フィンランド・きのこ狩り当日

2021年の9月の5日。晴れた日曜日だったので、自転車とキックボードで森へ向けて出発。

森はうちから30分ほど。まあ子供のキックボードの速度に合わせてってことなので、そこまで遠いわけでもない。

たどり着いたのは大きめの森林公園の外れ。時折お散歩やジョギングしている人がとおりかかるくらいの、まあ普通のフィンランドの森って感じの場所。

林道からぱっと目につくのはベニテングタケがほとんどなんだけど、きのこ自体はいっぱい生えている感じがする。

というわけで、早速砂利道の林道から外れて、森の中に足を踏み入れる……とは言っても、踏み鳴らされて人がそれなりに歩いてる感じの道ができてるのだけどね。

さて、狙うのは松や杉の木の根本や倒木の近くなどなど。

目を凝らして探すわけなのだけど、これがなかなかに難しいもの。

最初の方にポルチーニが結構生えているとこがあったのだけど、残念ながらここはちょっと育ちすぎな感じ。一応石づきを切り落としてビニル袋に突っ込みつつ、他の場所を探していく。

正直私は全くきのこ狩りの才能がなかったみたいでほとんど見つけられなかった。

一方、嫁Xは才能があったようで、結構次々とポルチーニを探り当てていた。

たまたまかもしれないけど、ブルーベリーの葉っぱの中に結構埋もれていたな。

ポルチーニ

こんな感じの綺麗なのが見つかると嬉しいもの。

私はその後2個だけ生えていた小さなカンタレッリ(アンズタケ)を発見。一番見間違えにくいきのこということで、これが見つけられたのは良かった。生えてた場所はポルチーニのとことはちょっと雰囲気が違かったので、まあそういうものなのかもしれない。

松茸見つからないかな〜なんて結構長いこと松周りをうろちょろしてみたりしたのだけど、結局収穫はこのポルチーニとアンズタケだけだった。

嬉しいサプライズはブルーベリーがまだ結構なっていたこと。息子のL君はきのこそっちのけで、ひたすらブルーベリーの収穫に励んでいた。

ポルッカ

それからポルッカも結構生えていて、結構今年のポルッカは味が良かった。うちの一番近くの森にはポルッカ見つからなかったから、ここで見つけられたのは良かった。今度はベリー狩りもここの森に来ることにしよう。

そんなこんなで2時間ほど森をうろちょろして初のきのこ狩りはおしまい。

比較的初心者向けの場所って感じだったので、あまり疲れることもなく最後まできのこを探し続けることができた。

ヌークシオとかもいいんだけど、車ないとたどり着くのが大変なんだよねえ。

フィンランドでのきのこ狩りを終えて

さて収穫したきのこは念の為嫁の大学にいるきのこプロの友人にチェックしてもらったのだけど、まあわかりやすいポルチーニとアンズタケってことで全く問題はなかった。

問題があったのは、最初の方で収穫したおっきなポルチーニを詰めといたビニルバッグ。既に虫食いが始まっていたのか、かなりの数の5mmくらいの線虫が大発生。どのポルチーニから湧いてるかもわからなくなってしまったので、そのバッグ丸々諦めることになってしまった。

育ちすぎてるきのこはあまり美味しくないらしいし、こういう虫喰いの問題も出てくる。食べられないわけじゃないらしいけれど、次からはスキップだな。

ちなみにきのこは3日ほどで食べられる大きさに育つってことで、生える場所を知っていれば全く収穫がないってのはあまりないそう。人気の森は曜日次第で当たり外れが出てくることになるから、うまいことタイミングを見計らうと良いかもしれない。

きのこ その2

こちらは嫁の友達が近くで採取しておすそ分けしてくれたキノコたち。美味しくごちそうになりました。

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7月14日、2021年のベリーシーズンが始まりかけている in Finland!

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なんとなく適当にチーズケーキを焼いてみよう in Finland!

 

フィンランドも何もないけれど……よし、チーズケーキを焼こう! って思い立ったので、ブログも書くことにした。

NYチーズケーキの材料

思い立ったら吉日というわけで、近所のK-marketで材料を揃える。ちなみにチーズケーキは、ニューヨークチーズケーキと呼ばれるタイプのもの。

チーズケーキの材料

写真で見るとこんな感じ。他のケーキ系と比べるとだいぶシンプルな材料で作れるのがチーズケーキの良いところ。

  • かき混ぜるボール
  • かき混ぜ棒。なければスプーンとかでもいけることはいける。疲れるけど。
  • シリコンのケーキ焼くようの容器(右奥の赤いやつ)。
  • フィラデルフィア2個(400g)。大きいサイズの300g1個で作るときもあるけど、その時は他の材料も適当に減らす。
  • 小麦粉。大さじ1−2、いつも適当。
  • レモン。ぶしゃーっ、くらい。大さじ1くらいかなやっぱり。
  • サワークリーム。フィンランド語はSMETANAだったかな。いつも買ってきたのの半分くらい突っ込む。たぶん50gくらい。
  • 卵。1個。
  • 砂糖。ワイングラスの右側くらい。これで普通紹介してる砂糖量の7割くらいだと思う。私のグラニュー糖だから少なく見えるけど、砂糖だったらもうちょい突っ込んでも良い。多けりゃ甘くて滑らかになる。少なくてもまあ甘い。
  • 牛乳。ワイングラスの左側くらい。これはちょっと入れすぎたから、砂糖と同じくらいの丈で良い。

ってな感じで、案外適当でいい。

砂糖の量だけ入れすぎると甘くなるし、入れなさすぎると食感がイマイチ。そこだけは何回か焼いてみて自分の好みを探すのが良い。普通のレシピをフォローすると私には甘すぎる。

クッキーシートはアルミ容器とセットで売ってる場合は使うけど、自分で砕いて焼くのは面倒だからしない。個人的にそんなにあのパート好きじゃないし。

NYチーズケーキ作る手順

ほとんどの時間はクリームチーズ混ぜてる時間。

  1. クリームチーズ常温にしておく。冷えてると腕が疲れて死ぬ。
  2. 予熱とか気にする人はオーブンあっためておく。私は気にしない。
  3. クリームチーズをボールに突っ込んで軽く混ぜる
  4. ボールに砂糖を突っ込んでよく混ぜる。なめらかになるまで、ひた混ぜる。混ぜすぎても別にいい。
  5. ボールに卵を入れて混ぜる。すぐよく混ざる。
  6. ボールに牛乳入れて混ぜる。すぐよく混ざる。
  7. ボールにサワークリーム入れて混ぜる。ちょっと混ざりににくい。
  8. ボールに小麦粉を突っ込んで混ぜる。小麦粉ばらしとかないと混ざりにくいけど、まあほどほどで良いと思う。
  9. ボールにレモンを突っ込んで軽く混ぜる。
  10. オーブンに突っ込んで175度で60分焼く。予熱分足すなら65分! でも表面の焦げっぷりがどの程度かの趣味の問題だから、45分もすぎればまあ大丈夫。
  11. ひび割れとか気になるならオーブンの中に突っ込んだまましばらく放置しとくけど、まあ味は変わらない。

手順はまあこんな感じ。

チーズケーキ焼く前

焼く前はこんな感じ。今回は少し固めな印象。配分ちょっと変えるともっととろとろになったりするけど、焼き上がった後は比較的近くなる印象。

焼き上がった後

焼き上がった後ー。65分でこのくらい。色はもうちょっと薄い方が綺麗かなって気もするけど、バスクチーズケーキなんかに比べりゃまだ薄い。

焼き上がりは柔らかいプリンみたいな感触なので、それが好きな人はすぐ食べても良い。

チーズケーキ好きな人は冷蔵庫で冷やして固くなったやつが好きな印象。ちなみにチーズケーキは冷凍しても美味しいので、余ったやつは小さく切ってラップにでも包んで個別冷凍しておくと後で便利。

というわけで、以上適当チーズケーキの焼き方でした。

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自炊レシピのまとめ

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スパゲッティーをトマトソースで食べよう in Finland!

 

得意料理はパスタ……などと言うとなぜか料理の腕を疑われる雰囲気もあるけれど、パスタって楽で美味しくて良いよね。何より大概のソースなら子供も喜んで食べるのが嬉しい。まあコンロが二口無いと急に面倒になるのは確かだけど。

ちなみにフィンランドでもクノールとかのインスタントパスタが売っていて、味付きのやつを10分茹でるだけでお昼ごはんになるのでとても楽。

でも、たまにはトマトソースくらい自分で作るかってなったのが今回の投稿。

トマトソーススパゲッティーに準備するもの

  • トマト缶1個。クラッシュでもダイスでも丸々でも何でも。細長いトマトのやつがスパゲッティには合う気がしている。
  • 玉ねぎ1個。甘めのやつをみじん切りに。Finlandならmakea sipuli。
  • にんにく。子供向けにならば入れない。ボロネーゼ的な味付けならどっちみちなくていいかな。
  • 豚ひき肉。100gぐらいで良いと思うけど、まあメインじゃないので多くても少なくても。
  • マッシュルームなりなんなり、適当に足したいもの
  • スパゲッティ。9分くらい茹でる太さのやつ。300−400gくらいでちょうどよいと思うけど、多くても少なくても大した問題ではない。

トマトソーススパゲッティの料理手順

まあ手順ってほどでもないけれど……

  1. パスタ茹でる水を沸かしておく。塩は入れても入れなくてもいいけど、こっちに塩味付けとほうが味付けコントロールしやすい気はしているけど。
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. その他野菜などを足す場合は切っておく
  4. サラダ油大さじ1くらいしいて玉ねぎをフライパンで炒める。油は多ければ多いほど美味しくて身体に悪いってのが料理の基本。玉ねぎは半透明になってくりゃいいけど、別に炒めすぎたって問題ない。あ、ガーリック足したい人は、玉ねぎと一緒に炒めれば良い。にんにくは大人にはだいたい正義。
  5. このあたりでお湯が沸騰してたらスパゲッティを茹で始める。気にする人はアルデンテにしても良いけど、別に時間通りで美味しい。トマトソースは多少茹ですぎても美味しい。
  6. ひき肉を玉ねぎに突っ込む。崩して小さくなるようにして(5mm径くらい?)、表面のピンク色が消えたらオーケー。焼きすぎても別にまずくはならない。焼かなさすぎてもどうせ次でトマトで茹でるからまあ大丈夫。
  7. トマト缶投入。トマト缶は軽く数10mlの水で洗ってその洗った水も投入。ホールトマトの場合はヘラなどで適当につぶして小さくする。まあおっきいのも美味しいけどね。後は中火から弱火くらいでパスタが茹だるまで放置。茹ですぎてもまあ美味しいよ、だってトマトだし。
  8. 味付けは塩コショウだけならアラビアータ的な感じ、ケチャップ突っ込めばボロネーゼ的な感じ。子供がいるならケチャップ突っ込んどけば勝てる。ケチャップはぶぴっ、ぶぴっ、ぶぴっ、くらいでまあ美味しい。少なくてもアラビアータになるだけだし、多ければ子供が喜ぶ。砂糖ちょっと足しとくと美味しいとは思うけれど、砂糖は結構扱いが難しいのでちょっとずつ足したほうが良いかも。
  9. スパゲッティが茹で上がったらトマトソースと混ぜる。ザルで水切りしてもいいけど、箸で掴んで水切ってそのまま突っ込んでも大して変わらない。
  10. よく混ぜ混ぜしたらできあがり!!!!

トマトソースのスパゲッティ

という感じで作ったのがこちらのスパゲッティ。まあ適当に作ってるだけ味はばらつくけど、大概そこそこ美味しい。

だけどトマトソースのスパゲッティは一生懸命料理頑張ったのを、タバスコと粉チーズどばどばしたほうが美味しいじゃんってぶち壊すまでがデフォ。

余ったのは冷凍。解凍したのはそんなに美味しくないけど、タバスコどばどばすればまあ美味しいよ。

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自炊レシピのまとめ

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最近中華食べたい時はBiangでテイクアウトすることが多い in Finland!

 

中華レストランってどの国で食べても外れがないのが良いところ。アメリカでもフランスでも中華レストランにはだいぶお世話になってきた。

多少お国に合わせてカスタマイズはされてるけど、まあ大概美味しいのだ。フィンランドでもご多分に漏れずでしょう。

タピオラのbiang

お店ができた頃に行ったTapiolaのBiang

最近、というかここ数年、よく使ってるのはBiang。ヘルシンキのシティーセンターと、Espooのタピオラに1店舗ずつある。ヘルシンキのストックマンに入ってたやつは最近のCOVIDの流れなのか、なくなっちゃったんだよな。

外部リンク:Biangのウェブページ

お店で食べる時はランチブッフェを食べることが多いけれど、最近はテイクアウトでメニューから注文することが多い。ラムと牛肉系の炒めものはハズレがない。豚は甘めの味付けが多くて好み的には若干ハズした感があったけど、まあそこら辺は好き嫌い次第なので。

biangのテイクアウト

テイクアウトはこんな感じ。写真じゃわかりにくいけど深めの入れ物で結構量はある。

野菜だったら茄子が好き(鱼香茄子)かな、ちょっと甘くて油が強いけど。自宅で茄子やるとやっぱり油使いが上手くなくて上手に料理するのが難しいよね。

まあメニュー全般に味付けは濃い目、ご飯が進む。中華だしそれが普通か。

麺とかチャーハンとかもある。麺はそれなりに美味しかった気がするけど、記憶は定かじゃない。

この投稿書いてて思ったけど、ヨーロッパって持ち帰りtake awayだよね。アメリカはだいたいToGo。take outでも伝わるとは思うけど、take outってどこの国由来なんだろうか。

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いや、買った時からなんか軽いとは思ってたんだよな in Finland!

 

夏なこともありビールを買うことがちょっと増えている今日このごろ。今回はK-marketでセールっぽく並べてたIPAを購入。したのは良かったんだけど……

足りない

ちょっと手ぶれてはしまったけど、お気づきだろうか?

……足りない。たりなーい!! 500ml缶に、380mlくらいしか入ってない!! コップに出しちゃった以上飲んだんやろ? 言われたら否定できないし、120mlばっかしのビールのためにスーパーまで戻るのもなんだし。ってかそもそもスーパーじゃなくてビール醸造会社、Malmgård?の問題だろうしねえ。いや、120mlも減ってるならお店で並べてる時に気づいてくれても良かったのでは……

うーむ、このもやもやどこにぶつけてくれようか……ということでブログ投稿にぶつけることにしたのが今回の投稿。

いや、なんだか妙にこの缶軽いな……とは買ったときから思ってたんだよね。500ml缶を買い続けている自分の感覚をあの時信じるべきだった。。

にしても、最近こういうしょうもないミスにぶつかることが多いな。残念だけど気をつけていかなければ。

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