ノルウェーはロフォーテン諸島へのレンタルカーの旅10日間〜オウルからナルヴィクへ〜

 

旅の2日目はフィンランドの中部の都市オウルからノルウェーのナルヴィクまで。

 

オウルを出てからスウェーデンに入るまでは……特に記憶に残るようなことはなかったかな。

相変わらず交通量の少ない高速をどんどんと走っていくだけ。

スウェーデンに入ると、高速はほとんど時速100km以下だったかな。

あ、スウェーデンに入るとガソリンが安くなるので、ガソリン給油するならスウェーデンに入ってからが良い。

 

スウェーデンに入ってからの変化と言えば……鹿とかトナカイとか出てきたけど、それはたまたまか。フィンランドにもいっぱいいるはずだしね。

あとは、心なしかスェーデンに入ってからの方が無料のトイレを見つける割合が減ったような気がした。

この道中スウェーデンではガソリンスタンドが小さくてトイレついてないところが多かったし、レストエリアのようなところは有料トイレだった。あと途中立ち寄ったスーパーとかもトイレついてなかった。

町のインフォメーションセンターのようなところは無料だったけどね。

 

今回は通りすがっただけだからってこともあるけど、スウェーデンの印象はそんなに残っていないんだけど……お昼ご飯は途中通りすがった田舎のキャンプ場に車を停めてピクニック。

そうそう、キャンプ場の管理人のような人が快く管理棟のテラスのような場所のテーブルとかを貸してくれたんだった。

マイケル・ケインみたいな顔した優しげなおじさんだった。なんとなくぐっと頷きながら「いいぞっ」って応援してくれそうなイメージ。

 

そのまま再びドライブを数時間。

夕ご飯はキルナという町に立ち寄ってタイ料理レストランでお寿司、チャーハンとグリーンカレー。

子供用に買った寿司はご飯がなぜか甘かったのだけど、グリーンカレーとチャーハンはとてもおいしかった。

ご飯を終えてしっかりトイレを使わせてもらってから再びドライブを再開。

 

そのまま走ること数時間。

スウェーデンを抜けてノルウェーに入る前に、スェーデン最後のガソリンスタンドで給油をしつつ食料品などを購入。

他のスェーデンのガソリンスタンドよりは高かったけど、ノルウェー・フィンランドに比べるとだいぶ安い。

 

さて、そんなスウェーデンを走り抜けるといよいよノルウェーへ。

森の中の道が多かったスウェーデンに比べて、急に岩場がゴツゴツしたような見た目に変わってちょっと不思議だった。

 

そのままドライブを続けていくとすぐにノルウェーの海沿いにまで辿り着く。

私たちのノルウェー最初の目的地はナルヴィク。

それなりに整った町だったけど、この日は町を通り抜けて郊外にあるAirbnbで宿泊しただけ。

辿り着いてみたら高級別荘みたいなめちゃくちゃ綺麗で広い一軒家でちょっとびっくり。

キッチン・トイレとかもめちゃくちゃ設備が整っていて、なんでエアビー副業してるのかちょっと不思議なくらいの家。ま、好きな人は好きなんだろうけどね。

ともあれ、良質なベッドでぐっすり寝ることができて、長時間運転の疲れを癒すことができたのでとても良かった。

 

D

 

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1. 海外旅行記のまとめ

 

 

ノルウェーはロフォーテン諸島へのレンタルカーの旅10日間〜ヘルシンキからオウルへ〜

 

お久しぶりでございます。

サボりにサボり続けているこのブログですが、久しぶりに旅行をしたので旅行記だけでも書いてみようかと筆を取っております。

 

とはいえ昔ほど真面目にTIPSを書くほどのやる気はないので……まあ旅の日記でも書く感じで徒然と。

写真は気が向いたら後で追加してくかも。

 

今回の旅の目的地はノルウェーのロフォーテン諸島。フィンランド在住ということでノルウェーなら車でいける……というわけで、今回はレンタルカーを借りて車での旅にすることに。

レンタルカーは14日間のレンタルと基本保険で400ユーロ。それから越境料金とドライバー追加の追加料金で100ユーロくらいだったかな。それから300ユーロのデポジット。

借りたのはAudiのA3。新しい車運転するのかなり久しぶりだしドイツ車は始めてだから、知らないボタンとかたくさんついてたりして最初結構戸惑った。車自体はとても良い車で運転はすごくしやすかった。

 

さて、近いようで結構遠いフィンランドとノルウェー。

目的地のロフォーテン諸島に辿り着くまでにかかったのは3日。

1日目はヘルシンキからオウルまでの車旅。レンタルカーをヘルシンキ空港でピックアップして、家に戻って荷物を詰めたら準備完了。

北の方住みなので都市部をあっさりと抜けると、ひたすらに大自然の中の高速を走り続ける1日。

高速道路は路面のコンディションもいいし車も少ないのでとても快適。それからフィンランドは運転マナー悪い人を見かける確率が比較的低い気がした。長距離運転してもストレス溜まらない国だね。

 

そんなわけで基本高速を一定速度で走ってればいいんだけど、注意しないといけないのは高速の間の村・町。

速度が80kmとか60kmとかに小さな看板1個でサクサクと変わっていく。上がったり下がったり細かく変わる上に、そのすぐ後にスピードチェックのカメラがいっぱい。

運転に慣れる前に一箇所スピード変更のサインを見落としてしまったところがあったのだけど、引っかかってるかは今のところ謎。引っかかってたら国に戻る頃に200ユーロくらい罰金の請求がきてるかも。

 

ま、トラブルといえばそのくらいであとは嫁さんと交代で高速を走り続けるだけ。ご飯休憩はフィンランドのファストフードのHESBURGERで。

初日の目的地オウルの宿は駅前のAirbnbだったのだけど、市内の交通量は少なかったので特に問題なし。

Prismaで買い物して宿でご飯を作ってゆっくりと寝ることができました。ちゃんちゃん。

 

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1. 海外旅行記のまとめ

 

ViikiのPrismaに入ってるレストレンChico’sでランチ その2

 

ちょっとブログさぼってたのだけど久しぶりに投稿。

とは言っても特に書くこともないので、先週いったレストランのChico’sについて。

最近Chico’sには結構いくのよね。なぜなら量がちょうど良いから。

昔ならちょっと少ないって思ったかもしれない量だけど、最近だとこのレストランくらいの量がちょうど良いわけで。

40近くになってきた同志にはおすすめのレストラン。

今回頼んだのは私がチキンのグリルで、嫁Xがチキンバーガー。

鶏肉のグリル

鶏肉のグリル

チキンバーガー

フライドチキンバーガー

鶏肉はもも肉が程よい火加減でグリルされていてしっとりしていて美味しかった。ヨーロッパのレストランって胸肉がぱっさぱさになってる可能性もあるから、鶏肉頼むの結構躊躇うところがあるんだよね。

だけど、Chico’sのはとてもちょうどよく料理されてたもも肉だったので、これからもまた頼むと思う。

 

バーガーは、まあ、バーガー。フライドチキンバーガーって美味しいよね。バーガーキングでも‎マックでもChick-fil-Aでもね。ああChick-fil-Aのスパイシーチキンサンド久しぶりに食いてえな。

このチキンバーガーはコンセプトとしては韓国系の味付けを意識してたようだけど、シャンツァイが入ってたりして韓国料理ってよりは別な何かだったような気もする。でも美味しかった。

 

ちなみにChico’sのランチはグリルチキン、グリルサーモン、バーガーでそれぞれソースが日替わりになっている。どれも美味しいので、いついってもそうそうハズレはないと思うよ! ブリトーとかサラダとかもあるけど、そっちはまだ頼んだことないので知らない。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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【TVシリーズ感想】Severanceシリーズ1を見た感想

 

【タイトル】Severance

【サービス】Apple TV+

 

嫁XがアップルTV+の1ヶ月無料ライセンスをもらったので、久しぶりにアメリカのTVシリーズを見た。

ネタバレってほど書くつもりもないけれど、一応内容にも触れるので気になる人はブラウザバック推奨。

 

 

さて、AppleTVの数あるTVシリーズの中でこれを選んだ理由としては監督がベン・スティラーなあたりかな。

The Secret Life of Walter Mittyが好きなのですよね。嫁Xも私も。

主演のアダム・スコットもWalter Mitty出てるし、Walter MittyコンビってことでとりあえずこのTVシリーズを見ること決定。

 

そんなわけで内容も確認せずに1話から見はじめたわけだけど、とても良い感じのSFスリラーだった。

まあ英語と英語字幕で見てるから完全に細かい設定までは理解できてないとは思うけどね……それでもしっかり面白い。

会社での仕事と一般生活での人格を完全に分けるっていう、もうどうにでも料理できそうな鉄板のSF設定。

主人公の仕事場での人格も良い感じだし、一般生活でのほうの良い具合に爛れている感じも良い味を出している。

そんな感じの主人公とその仲間たちがその人格・記憶を握っている会社と対立していくって感じの流れがストーリーの大柱かな。

SF系の細かい設定がいっぱいあるだけじゃなくて、全体にストーリーがしっかり流れてるのも良いよね。

だからこそ各々のエピソードの繋がりが良くて、停滞感を感じることなく最後まで見続けることができる。

 

クライマックスとも言って良いめちゃくちゃ良いところでシーズン1が終わっている。しっかり評論家とかからの評価も高かったようで、シーズン2も今準備されている模様。

それは良いのだけど、シーズン2は……どうかなあ。1からの流れを続ける始まりの数エピソードは絶対に面白いはずだと思うけど、その後話を広げていくにしてもまとめていくにしても色々難しさはありそう。その辺りはベン・スティラーの腕に期待。

まあ、大きな設定と大きなストーリーの流れは考えられてそうだし、あとはシーズン1と同じくらい緊張感を持ってシーズン最後まで流してくれたら言うことなしだねえ。

来月TV+のアカウント更新はしないと思うけど、これのシーズン2が出揃ったらもう1回登録しても良い……ってくらいにできのよいシーズン1だったよ。

時間があるSF好きにはとりあえずおすすめできるTVシリーズでした。

 

D

 

 

ヘルシンキMalmiのベトナム料理屋さんVietnami ravintolaでランチ! in Finland!

 

Malmiのアジア系レストランも少しずつ埋まってきたけれど、アジア系住人が多いのかまだまだアジア系レストランがある。

今回は駅ビルのPrismaの前に入っているVietnami ravintolaでランチを食べてきた。

 

レストラン: Vietnami ravintola

住所: Malmin kauppatie 18, 00700 Helsinki

ホームページ: https://vietnami.net

 

さて、Malmiの駅まで歩くと駅を挟んでPrismaがあるサイドとK-Citymarketのあるサイドがある。普段はK-Citymarket側にいることが多いのだけど、今回はPrismaの方へ。

Vietnami ravintola

レストランVietnami ravintolaがあるのはPrismaとかが入っている2階のフロア。お店のレストランはそんなにわかりやすい感じでもないけど、ちょっと歩けばすぐ見当たるとは思う。入口の見た目は写真のような感じ。

メニュー

それから入り口に写真付きのわかりやすいメニューがはってあるので助かる。東南アジア系レストランはメニューの名前がいまいち覚えにくいのだよねえ。

ともあれ、お店に入るとすぐにカウンターがあって、そこで先に注文してから自分で席に移動するスタイル。この時はランチの時だったのでディナーでもそういうスタイルなのかは知らない。

頼んだのはメニューの6・11・14番。

最近トゥギャでメニューの番号化が機械的でどうのこうのっていうのがまとめられてたばかりだけど……

外部リンク: https://togetter.com/li/1911689

外国人には助かるシステムだよねー。変に発音しようとして間違えなくてすむ。まあ日本語のメニューは似たような名前にはなりにくいかもだけど。

チキンフォー

ともあれ6番はチキンフォー。最初はビーフフォー探してたんだけど、まあチキンでも良いかってことでこれに。

このお店他のメニューもそうだけど鶏肉自体が美味しかったのがよかった。スープはフォーらしくさっぱりした味でグッド、おっさんでも飲み干せる軽さがフォーの魅力だよね。

麺は子供が食べ終わってから冷めたやつを食べたからなんともコメントし難いんだけど、美味しかったよ。

ライスヌードルとチキン

14番は割と私たちが他のベトナム料理屋さんでよく頼んでるやつなんだけど、名前は忘れた。米麺と野菜と味付け鶏肉の炒めもののセットで、ニョクマムベースのソースをかけていただくやつ。これも鶏肉の料理具合が良い感じで美味しかった、ちょっとしょっぱめではあるけれど、この料理にはしょっぱい方が合うのです。

ベトナムカレー

これはチキンカレー。タイと比べるとベトナム料理にカレーのイメージはなかったんだけど、見かけたので注文。

雰囲気タイのイエローカレーって感じなのかしら。鶏肉、筍、茄子、厚めのピーマンを具材にココナッツベースのソースで煮込んだ感じ。タイ系のカレーに比べるとさっぱりしてる感じで、これはこれでとても美味しかった。

あんまりイメージになかったベトナムカレーだけど、他のお店でも見かけたら頼んでみようかなって思ったくらい。

 

あ、価格は10−14ユーロってところ。まあ普通だよね。ブッフェは9ユーロくらいって書いてあったからちょっと安めかな。最初に試すならブッフェで試してからってのもありかもしれない。

私たちとしてはとてもよかったって印象。もう一度行ってからってところではあるけど、常用するレストランに加える可能性ありって感じだな。今後に期待。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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ヘルシンキ・VikkiのPrismaに入ってるレストランChico’sでランチ!

 

ブログさぼってた間に行ってたレストランその3!

 

レストラン: Chico’s Viikki

住所: Viikintori 3, 00790 Helsinki

ホームページ: https://www.raflaamo.fi/en/restaurant/helsinki/chicos-viikki

 

嫁Xの職場近くでファーミングボックス借りて農業してるので、そのついでにランチを食べてきた。

レストランはVikkiのPrismaに入ってるChico’s。今回頼んだメニューはそれっぽくないけど、全体的にはメキシカンを意識しているのかしら?

気になってはいたけれどコロナやらなんやらでまだ試してなかったレストランだった。

 

訪れたのはランチどき。そんなに混んではいなかった。

ランチはバーカウンターのところで先に注文してから番号札をもらって自分で席を探すってシステム。

注文したのは私がサーモンに嫁Xがバーガー。

サーモン

サーモンは焼き加減が良い感じでロブスターソースもとても美味しかった。ついでに付け合わせの野菜もばっちり。14ユーロくらいだったと思うけど満足の一品だった。

この玉ねぎの酢漬け、スーパーでこのくらいのクオリティの買えたりしないかな? とても美味しかった。

バーガー

バーガーは大きめのサラダと一緒に。サラダはとてもフレッシュで美味しかった。バーガーはまあバーガーなんだけど、普通に美味しかったかな。バーガーって美味しいけどコメントに困る料理だな。

 

あえて言っておくならば周囲の他のレストランに比べると量は少なめかも。私にはちょうど良い量だったからむしろよかったけどねー。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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ファームボックスを借りて農業体験 その3 in Finland!

 

サイト内リンク: 

ファームボックスを借りて農業体験 in Finland!

ファームボックスを借りて農業体験 その2 in Finland!

 

7月21日の箱

こんな感じで続けてきているフィンランドでの農業体験。今回の投稿はその続報というか、収穫というか。ちなみに今日の日付は7月21日で、農業箱は上の写真くらいの雰囲気。

植えたのはサラダ用のスピナッチ、レタス、それから紫カブにスナックエンドウ、いちごって感じのラインナップ。

すぐに育ったのはサラダ用のベイビースピナッチ。ばかばか育つから結構収穫して食べることができている。随時葉っぱをむしったり、密集しちゃったところ根っこから引っこ抜いてそのまま食べてしまう感じ。

結構サラダスピナッチ高いから農業ボックスの10ユーロはこれだけで元が取れてる気がするな。

失敗したのはレタス。たくさん植えたのに生えてきたのはなぜか4つだけ、生えてきた4つが元気なだけに、いまだに少しだけ生えた理由がわからない。隣の農業ボックスなんかだとしっかり生えているので、水をあげすぎたのか足らなかったのか。うーん、謎。

スナックエンドウも生えてきたのは一個だけ。まあこれは一個だけでもそれなりの数がなるのかな? 豆系はたぶん種を水につけてから植えなきゃだめだったんだろうねっ、って嫁Xと話しているところ。

収穫した紫カブ

紫かぶのうどん

思いのほかしっかり育った上に美味しかったのは紫カブ。葉っぱを炒めてから水を突っ込んで実の方も似てスープうどんにしたらすごく美味しかった。ちなみに生でも結構いけた、ちょっと辛かったけど。

いちごとかはぼちぼち育ってるけど、半分くらい野鳥に食われているなー。まあ、そんなのもまた農業体験としては良い体験。

 

今日はほうれん草と紫かぶをもう一回植えてみた。フィンランドの短い夏でもう1ラウンド育ってくれるかは天気次第かねえ。

 

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IsoOmenaのフィリピン料理屋さんKAINANを試してきた! in Finland!

 

ブログをさぼっていた間にいっていたレストランその2。

 

アメリカで仕事してたときに時折同僚のフィリピン人夫妻にご飯食べさせてもらってたので、フィリピン料理は割と好きだったりする。

タイとかベトナム料理屋に比べるとフィリピンレストランってなんとなく見かけない気がしていた。だけどマップ検索してみたら、ヘルシンキ近場でもいくつかレストランがある模様。

これは少しずつ試していくべきだろうな……っていうわけで、まずはエスポーのIso Omenaにあるフィリピン料理屋さんのKAINANを試してみることにした。

 

レストラン: Ravintola Kainan

住所: Kauppakeskus Iso Omena, Piispansilta 11, 02230 Espoo

ホームページ: https://en.kainan.fi

 

さて勝手知ったるIsoOmenaに帰還。最近エスポー方面にはあまりきてなかったのだけど、そんなに変わっている様子はない。

ぶらぶらとショッピングモールを彷徨きながら、なんとなくそのあたりにレストランがあるはずと調べておいたIsoOmenaのはじっこまで足を進める。

KAINAN

奥まった目立たないところにあるんだけど、近くまで行けばまあわかる。隣のStadiumが割と目立つので、それを目印にする感じか。

ここにいついったかちょっと失念してしまったんだけど、割とIsoOmenaにそんなに人がいない日。このレストランもお昼時だった割には、わたしたちの前には二組のお客さんがいるだけだった。

ウエイターさんが一人だけで忙しそうにテーブルを周りながら、注文を取ったり給仕をしていたのを覚えている。

見慣れないフィリピン料理の名前にしばらく悪戦苦闘しつつ、注文する料理を決める。

注文したのはKainan Combo Platter (L)、Pork Adobo (L)、それから息子のL君ようにCrispy Fish (L)。

厨房の方も人手が足りてなかったのか待ち時間が結構長かったけれど、特に予定もない1日だったのでのんびりと待つ。

お腹がだいぶ減ったところでやってきた料理はこんな感じだった。

Kainan Combo Platter (L)

コンボプレート

牛肉(Beef Tapa)とカリカリに焼いた豚バラ(Liempo)のプレート。ほんとはMilkFishがよかったんだけど、在庫切れだったそうな。お肉の方は全般に甘めの味付けで、ソースと絡めてご飯と食べたら美味しかった。

でも、ちょっと硬めの焼き加減な上に肉肉しすぎてたからこの組み合わせではもう頼まないだろうな。やっぱりMilkFishが切れてたのは残念だった。

Pork Adobo (L)

ポークアドボ

メニュー写真では芋が入ってた気がするんだけど、見当たらなかったやつ。在庫切れだったのか溶けたのか。それはどちらにせよ、この豚肉の煮物がすごく素朴で美味しかった。シンプルな塩っぱめの味付けで、ご飯をぱくぱくいける感じのやつ。お肉は少し硬めだったけど、スープと合わせればそれもまたよし。っていうかむしろスープでご飯食べるのがすごく美味しかった。

Crispy Fish (L)

クリスピーフィッシュ

息子のL君ようのフライドフィッシュ、というかフライドポテト狙い。下味濃いめにつけた魚をカリッと揚げていて美味しかった。これも結構ご飯に合う感じで……元同僚の手料理もそうだったけどフィリピン料理って米とすごく合うんだよなあ。

 

嫁Xの好きなタイプの料理が見当たらなかったからここをもう一度試すことはないかもしれないけど、個人的には結構満足できたIsoOmenaのKainan。ヘルシンキエリアの他のフィリピンレストランも少しずつ開拓していきたいと思う。

 

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ヘルシンキ・エスポーのレストラン

 

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Malmiのタイ料理屋さんRavintola Thai Thaiに初挑戦!In Finland!

 

ブログ更新さぼっていた間にいっていたMalmiのタイレストラン。

 

レストラン: Ravintola Thai Thai

住所: Vilppulantie 2, 00700 Helsinki

ホームページ: https://thaithai.restaurant

 

いつも通りMalmiのK-cirymarketで買い物してから12時過ぎにレストランへ。

Ravintola Thai ThaiはMalmiの電車の駅から歩いて5分くらいの場所。

お店の中に入ると店員さんが好きな席に座ってと案内してくれる。

近くのTamTamの方はセルフオーダーのお店だったけど、こっちのThaiThaiは店員さんが注文を取りに来てくれるようだ。

頼んだのはチキングリーンカレー、ドランクンヌードル、それから子供用の小さな麺(たぶんPadThai)。

グリーンカレー

グリーンカレーは甘めの味付け。スパイシーでご飯がすすむ。鶏肉がフィンランでは珍しくたぶんもも肉で、柔らかくて美味しかった。もうちょっとしょっぱいやつも好きだけど、これはこれで好きなタイプのグリーンカレー。

ドランクンヌードル

ドランクンヌードル(日本語でどう書くのかわからないけど、パッキーマオ?)も割と甘めの味付け。わたしたちが馴染んでる、っていうか好きなタイプの味付けではなかった。この料理って割とタイの地方次第で味付けが違うとかそういうことなのかしらね……?

そういえばお隣のタイレストランTamTamも全体的に甘めの味付けなんだけど、この地域のタイの人たちって割と出身地が近いとかだったりするんだろうか?

パッタイ

パッタイはパッタイなので普通に甘め、普通に美味しかった。麺類はどのレストランでも割と子供が食べてくれるけど、パッタイも子供が大丈夫な率は高そうかな。

というわけで普通においしいレストランでした。近場のTamTamと比べると、落ち着いてレストランで座ってって時はこっちで、コストパフォーマンスとか気楽さだとTamTamかな。

 

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ファームボックスを借りて農業体験 その2 in Finland!

 

サイト内リンク: ファームボックスを借りて農業体験 in Finland!

 

という感じでフィンランドの短い夏の間に農業体験をしてるんですが、その続報を徒然と。

とりあえずやったことといえば雑草の除去をしてから、土の掘り返しと土に水分を含ませるセットを三回ほどやって箱の中を十分に湿らせる。

借りた状態

こんな感じの状態だったのが

土起こし後

2時間ほどの作業でこんな感じに(7月14日)

……っていうか箱周りの雑草の除去の方に時間を取られたので、箱の中にはさほど時間を使ってないか。まあ箱借りするなら、割とすぐに農業が始められるってことだろう。

なんだろうけど、昨年に使われてから肥料とかは足されてないので、必要な場合は自分で足す必要がある、っていうか足した方が良いと思う。

レンタル会社から肥料ももらえるんだけど、すぐに持ってきてくれるって感じでない場合もある。まあ自分でPrismaとかで買っても大した値段じゃない。

 

ともあれ、土いじりを済ませたら種植えに。

箱の中で既に水捌けはいいから土手を作る必要はないかってことで、ほうれん草、レタス、紫ラディッシュを1cm幅くらいで直線の穴を掘って植え植え、それからスナックエンドウを円形に堀った穴に4・5個の種を投げ込んで埋める。

種を植え終わったら水をたっぷりあげておしまい。

ラディッシュ

4・5日ほどで発芽してくる野菜たち(この写真は7月21日だから7日後だけど)。

直線に植たので、直線に生えてくる野菜。この写真は紫ラディッシュ。

ほうれん草

こちらの直線に生えてるのはほうれん草。

他の育ってるやつは嫁Xの友達が家である程度育ててたイチゴとか野菜とかをくれたもの。今は他にもズッキーニとかが埋まっている。持つべきものは野菜を育ててる友達。

ちなみにスナックエンドウは10日ほどでようやく芽が出てきたところ。なぜかレタスが生えてこないのが今のところ謎。何かしら発芽条件に良くないのだろうなってことで、とりあえず少し肥料を突っ込んでみたんだけど……さてこれからどうなることやら。

 

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